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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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昨日の夕飯
仕事が決まらないまま、10連休が来て、我が家のイベントがあって、どうも6月にならないと仕事は見つかりそうにありません。やっぱり7‐11かなぁ…

で、我が家の夕飯。

今夜は、カット野菜、ヘルパーさんが切ってくれた人参とキャベツの千切りのサラダに、家内が作った簡単な鶏むね肉の蒸し物みたいなもの

冷凍インゲンのお浸し

ご飯 

でした。

家内が10年前、支援を使い始めたころは、勿論食事の支度などできなくて、ヘルパーさんにも温めるだけの状態まで仕上げてもらっていました。

メニューもワンパターンが多かったです。家内が思い浮かばない。

宅配のお弁当を使ったり、冷凍の配食を使ったり、宅配の材料(分量分だけ切ってある奴です)を使ったり、色々なことをしましたが、昨年春、家内がダイエットを始めてから、我が家の食事は一変しました。

休日とか、そうでなくても、結構外食もしたし、宅配も取りました。

昨年の春から、家内はヘルパーさんに作ってもらう材料をインターネットスーパーで買うようになりました。ついで買いしない為です。
予算を守って節約をするためでもあります。

出来立てを出してくれるようになりました。
生姜焼きなら生姜焼きで今までは焼いてもらっていたのを、漬け込んでおいてもらって、自分で焼くようになったのです。

ヘルパーさんにも上手な方があって、なんにでも使えるような材料の野菜を山ほど切っておいてくれたり、日持ちのする煮物を大量に仕込んでおいてくれたりします。

助かります。

お陰様で、「黙っていると、昼食と夕食が出てくる」のが当たり前になりました。

お前が作れ という話もあるのですが、家内が作ってくれますので、ありがたく食べています。

カット野菜と切ってもらった野菜に鶏肉乗せただけのサラダは、一般家庭ではおかずにならないかもしれない。それに冷凍インゲンのお浸しですから。

でも我が家では十分に食事になるんです。

必殺技は私が好むふりかけ かも。

家庭の食事って豪華である必要はないし、手が込んだものである必要もありません。

家内が毎日食事を作ってくれるのは本当にありがたいです。

美味しいね と言いながら、毎日2人で食べています。
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