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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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警視庁・捜査一課長
木曜日の夜だけは、テレビドラマが見られます。
私はテレビダメ。なんでかと言うと、強迫性障害の名残です。

まあ、金曜、土曜も見られますが、番組がない。私が見る番組が。

で、今、警視庁・捜査一課長 を見ています。
それが半年終わると、今度は、科捜研の女、ですね。

で、一昨日、警視庁捜査一課長の第3話を見て、どうもやっぱりおかしいだろう と思う事があるので、日記にしました。

テレビドラマは、実際の事柄をやるわけではないので、意図があるんだと思うんだけど。

大抵殺人事件が起きます。捜査一課長さんの携帯電話とか、机の上の電話とかに、第一報がやってきます。
言わなくちゃわからないので、「何!○○にご遺体が!すぐ臨場する」とか言って電話を切ります。

ここなんですよ。
身元判明迄、ご遺体 と呼ぶのです。

違うだろうテレビ朝日系列。

救急の段階では、医師がいませんから、「心肺停止の男性」でしょ。
医師が死亡診断書書いて「死亡した男性」でしょ。
ご家族が来てとか、霊安室の係とか、科捜研とかが、「ご遺体」でしょ。

科捜研の女では、解剖するときに、「ご遺体」と呼んでいますね。
刑事さんたちは、「○○さん(被害者の名前)」を呼んだりしていたような気がする。

捜査一課長でも、身元が判明すると、「○○さん」と呼ぶのですが、合同捜査会議(実際には警察ではテレビのような大会議はしないそうですが…)の最後に「一課長からお願いします。」と言われて、「ご遺体の無念を晴らし、何々のため、我々の手で、ホシを、あげる」と言います。この「ホシを、挙げる」がトレードマークセリフになっているようです。


で、警視庁・捜査一課長 の主役は、内藤剛志さんです。捜査一課長ね。階級は警視正だそうです。
科捜研の女では、内藤剛志さんは京都府警の刑事さんです。

金田明夫と言う、名わき役さんがいます。科捜研の女では、刑事部長さんだったかな?
警視庁・捜査一課長になって、役名が小山田大介、警視庁捜査一課 庶務担当管理官。階級は警視という設定で出てきます。
小山田 大介〈54〉
演 - 金田明夫[13][14]
警視庁捜査一課 庶務担当管理官。階級は警視。大岩からは「ヤマさん」と呼ばれる。(ウィキペディアより参照)

上下が逆転して、ドラマに出ているんです。

これが金田明夫さんがうまいんですよ。
特にファンではないのですが、上司だった役の時と、部下になった時の役の時と、人が変わったみたいです。

内藤剛志さんは、みてないけれど、科捜研の女では警部あたりじゃないでしょうか?
巡査部長と言う事もないでしょうから。警部補と言う事はあるか。
警部だとしたら、2階級上ですよね。警部の上って。そのうえが警視正じゃないのかな?いや。警視があって、そのうえが警視正?警察の事は良く知りません。

でもね。京都府警の刑事さん(警部補かな?)の時と、警視正の時の違いは、あるけど、金田さんほどじゃありません。
現場に行く捜査一課長ですから、まあ、印象が似ているのはやむないかな。
でも、一応、警視正らしくはしています。

私は内藤剛志さんのファンです。
昔の刑事ドラマの主役を張るような刑事さん役がはまる俳優さんが少なくなってきて、規定の役はやるけど、他はやらない方もあり(水谷豊さんとかね。相棒です)シリーズものは結構あるのですが、私が見られる時間帯にはやっていない。
21時からとか、私は見られない。

他界された 渡瀬恒彦さん、大ファンでした。
まだまだ72歳。惜しい方をなくしました。
渡瀬恒彦さんの十津川警部シリーズの後任も内藤剛志さんです、。

タクシードライバーの殺人日誌 とか言う、渡瀬恒彦さんが、誤解で警察を辞めさせられた元刑事として、タクシーの運転手さんをやっているのですが、そこへ殺人事件が巻き込んできて、元の刑事時代の後輩たちが、意見を求めにやって来るというような実際には絶対にない設定のシリーズがありました。

大好きでしたが、後任のタクシー運転手さん元刑事がいないからか、土曜ワイド劇場が終わったからか、再放送でも見られなくなっちゃいました。(金田明夫さん、タクシードライバーの推理日誌にも出てたそうです。びっくり!管理職役かな)

刑事ドラマは楽しむもので、実際とは全然違うのは知っています。

でもなぁ…「ご遺体」ねぇ…
脚本家が同じ?
内藤剛志が推した?

分からないけど、すごーく違和感があるのですよ。
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