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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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生活相談に行くつもりです。
最近、珍妙なことがあるのです。

私の自宅は、玄関を入って左右に分かれていて、片方にキッチンや家内の部屋、空いている部屋などがあり、反対側に水回り、私の部屋があります。

家内の部屋はベランダに面し、私の部屋は出窓だけ。家内の部屋が北向き、私の部屋は西向きです。

ということは、部屋から見える風景が、家内の部屋と私の部屋では全く方角が違うわけです。


西向きの私の部屋から、駅といくつかのマンションが見えます。
マンションの窓やベランダが、ちょうど向かい合ってしまい、お互いに見えてしまうマンションさんもあります。

その中であるマンションのある部屋の住んでいる方だと思うのですが、珍妙なことをする方があります。
危害を加えられるようなことではないのですが、ちと気色が悪いです。
私、少々喫煙するのですが、自分の部屋の出窓に灰皿が置いてあります。
で、出窓を開けて喫煙して、始末するのです。

そうすると、あるマンションの住人の方だと思いますけれど、じっとこちらを注視している方があります。
かなり気色悪いです。
なぜか、私が出窓を開けるとすかさず窓のところに見えて、こちらを注視する。
変でしょう?
現代社会ですから、見えてしまっても、視線を合わせないような配慮をするのが一般的だと思うんです。

ずっとそんな状態が続いていたのですが、数日前から奇妙な行動が始まりました。
怒鳴るの。
罵るというか。

数日前、嘲笑するような笑い声を立てられた気がしました。
その直後「ばーか!」と言われたような気がして、え?と思いました。
だって、区画にして4つ離れているんです。
そこから聞こえるように注視しながら「ばーか」って、気味が悪くありませんか?
私は気味が悪いです。
悪いことをしているわけではないので気にしなければ良いのでしょうが、気味が悪い。

昨夜、やはり夕食後に(ちょっと遅い時間でした。)自室で寛いで喫煙していると、すかさず窓のところに明かりがついて、(先方のマンションのです)「ばか」と言われまして。
その時、はっきり罵られていることがわかりました。

罵っても良いんですけれど、良くないですよね。
罵られる理由もわからんし。

住人の方は、60代くらいの女性の方です。要するにおばあさんです。
家の方は、いないんだろうか?
普通、家族が剣呑な事をしていれば、わかると思うし、注意もしませんかね?
一人暮らし?

今朝の早朝にやはり「ばか」と律儀に言われましたね。

うーん…

俗にいう「気が変になった人」とか、「キチガイ」とかは、私は思わないので、尚更不気味です。
気が変になった人とか、キチガイという人はいません。
ご病気であれば、それなりの治療をされていたり入院されていたりするわけで、私、精神科の病院の看護助手ですから、そんな人が存在しないことはよくわかります。
発作的に症状が出てしまって という状態は、大抵見当がつきます。素人さんではないんで。

それが病的な感じじゃないんです。
ケンカを売っているように?普通に「ばか」と言いつつ、注視する。


昨夜、地元の警察署に、こういうことで相談に乗ってくれるようなことはあるのか、電話で聞いてみました。
法律上の犯罪を取り締まるところが警察署なので、どうこうしてくれるわけではないようですが、愚痴聞いてくれるようなことはあるそうです。
それを生活相談というようで、犯罪であれば事件として扱い、そうでなければ、話を聞いて記録して、もし犯罪になった場合などには対処してくれる ということのようでした。

平日の9時から17時なら、予め電話で内容を言ってから来庁すれば、話を聞いて下さるというので、本日は休みですから、行ってみようかなと思っています。

警察署って、それほど縁のないところでもなくて、5年に1度ですが、駐車違反取り締まり除外指定の帳票を更新に行くので、身の回りの色々を世話してくれるところ という印象はあります。ときに、認知症の高齢者の方が迷子になっているような様子の時は、110に連絡することもあります。来られた警察官の方に説明することもあります。

なので、困ったときにちょっとは頼っても良いかな と思ったわけでありました。

相談に行っても、犯罪ではないので、おばあさんの注視と「ばーか」は止むわけじゃないですけれど、その裏に何かおばあさんに不具合な生活などがあれば、それを様子を見るくらいのことはしてくれないかなぁ。

そこまで暇じゃないでしょうね。

でも、珍妙なことをする人は、本人さんが弱者であることも多いんです。
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