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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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訃報 中村勘三郎丈
今朝、知りました。まだ57歳。今年の6月に、ごく初期の食道癌が見つかったのも、知りませんでした。

突発性難聴の事は、聞いた事があります。

食道癌でのご逝去ではなく、切迫性呼吸困難症候群を併発されて、との事ですね。

丁度、今朝、私がブログを書き始めた頃、亡くなられたそうです。


息子さん二人は、中村勘太郎丈改め、中村勘九郎丈、中村七之助丈、で、勘九郎丈、確か、30歳程、七之助丈は、まだ20代です。


まだまだ30年は、活躍する方でした。間違いなく、人間国宝にもなられた方でした。


昭和50年代に、大河ドラマで、元禄太平記、と言うシリーズがありました。

主演は、石坂浩二さん。


勘九郎丈、19歳で、大石主税の配役でした。それから40年経たないのに。


ご子息の後見は、橋之助丈あたりかと、思いますが、中村屋系統で、18代続く、勘三郎の名跡を、ご子息方に伝えて行く方は、どなた様になるのやら。

坂東三五郎丈あたりも、なさるのかも知れませんけれど。


何故、こんなに早く、と、惜しまれてなりません。


希有の名優でした。
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