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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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ミュージカル
何十年降りに、ミュージカルが観たくなりました。

もう四半世紀以上も前の事ですが、舞台俳優になりたい、と、考えていたのです。

クラブ活動がありますよね?学校に?

小学生〜ずっと演劇部でした。高校からは、友人等と、サークルみたいなものを作ってやっていました。

そのサークルから、たった1人だけ、プロになった人が居ます。新井凡さんの、凡マイム工房で、活動されました。

独立されてから、芸能界にありがちな、犯罪を犯してしまった、迄は、知っていますが、その後どうされたか、は、判りません。

私の大学の専攻は、法律でした。法学部法律学科です。演劇学部のある、ある大学に入りたかったのですが、様々あり、果たせませんでした。

ミュージカル俳優になりたかったんです。

私には、俳優の素質がなく、寧ろ、演出家の能力の方がありました。だから、自分が演じるのは、無理だったみたいです。

事実、サークルを作ってからは、自分が演じる事はなかったし。

踊りは、学校時代は、まあまあ踊れました。月謝もそれなりに払いましたしね。
大学を出て、就職して、しばらくドロップアウトしていた時期があるんです。

その後にも、ドロップアウトした事がありましたっけ。

介護屋になったのは、人生が落ち着いてからです。

最初のドロップアウトの時期に、初めてで最後の、プロのミュージカルに端役で出演しました。石坂浩二さん主宰の団体でした。

この時、やはりプロには無理だ、と悟り、以来、普通の生活をしています。

夢を持った青春時代、どなたにもありますよね。私にとっては、舞台でした。

テレビに出る俳優、映画俳優になろうと思った事はなかったです。


若い頃、それこそ、小遣いを貯めては、通っていた劇場がありましてね。そこを根城にしていた、小さな劇団さんがありました。

ブロードウェイミュージカルなんかも、国内外で、山程観ました。アメリカに2年に三回くらいのペースで、旅行に行った時期もあり、ダンススタジオに通ったり、ブロードウェイに行ったり、と、青春を謳歌した事でしたっけ。

ブロードウェイミュージカル、新作も色々ありますが、私が若い頃に定番になった様な、比較的新しいものもあります。

例えば、コーラスライン、CATS、少し昔に行くと、ロッキーホラーショー、しばらく前に、ジョニーディップ主演で公開された映画、スゥィニートッドも、元々は、舞台のミュージカルです。

ブロードウェイのが、コーラスラインですね。
ロンドンブロードウェイのが、CATS、ロッキーホラーショー、スゥィニートッドです。

ブロードウェイではヒットしましたが、日本では余り知られていない作品で、とても印象に残っているのが、ブラック&ブルーです。
ブルーマン、ではありません。三人組のね。数年前にかなりロングランしましたね。国内で。

ブルーマンは、ブルーマン本人達が演じる舞台の事で、所謂、作品名ではないようです。

ブラック&ブルーは、作品名で、アフリカ系アメリカ人が演じる作品です。



で。


何となくミュージカルが観たくなった訳ではありませんで。

特定の作品が、期間限定で、ミュージカルの世界の、大御所の立場のある方が出演、と知り、劇場が、昔、散々通った劇場と判って、俄に観たくなりました。

実はもう1つあります。演じる方が如何かな?とは思うのですが、キャバレー。これは、ブロードウェイだったと思います。

ウェストサイドストーリーじゃないですが、古典と言って良いでしょう。ライザミネリが、映画で主演して、一躍トップに躍り出た作品です。

流石に舞台で見た事はなく、ライザミネリの映画を、レンタルで見ただけですね。

キャバレーは、公開場所が遠すぎて、飛行機に乗らないと無理でしょう。飛行機代金払う程の方か、私には良く判りませんし、事実無理なので、こちらは諦めました。

しばらく前に、シカゴ、も、舞台が掛かって、行きたいなあ〜と思いましたが、俳優さんがね。私の好みの方でなかったと言うか、なんと言うか。

こちらも遠かったのと、掛かった劇場が、シカゴには小さすぎました。若手の期待の俳優さん等も、出演された様でしたけれど。

どうも、年配になると、昔の事が引っ掛かるんですね。この劇場なら観たい、あそこでは、この作品は、収まらないだろうから、等とね。

ノスタルジアでしょうね。
妻にインターネットで買って貰おうと思いましたら。
インターネット販売って、会員登録させるんですね。インターネットで、物を買った事がないので知りませんでした。

インターネットで自分の情報を閲覧に供するのは、私は非常に抵抗があります。たった一回買いたい為に、延々とカタログが送付されたり、勧誘メールが来たり。

やむ無く、何かを店に行かずに買わねばならぬ時は、必ず、代金引換か、振り込み用紙での先払いです。

間違っても、クレジットカードは使いません。一枚だけ持っていますが、アメリカに旅行するには、クレジットカードが無いと、旅行者は、身分証明が出来なくなっているので、仕方無く持っています。

最近は旅行に行く事も滅多にないですし、旅行先でも、身分証明としてしか使わないから、無くても良いんですが。

妻は反対派で、現金よりも、カードを好んで使いますね。私よりかなり年上ですけど。

インターネットで買えないとなると、興行元に、要らぬデータを蓄積されない為には、劇場に直接買いに行くか、コンビニエンスストアの端末で買うしかないですね〜。

観たいのは、実に観たいのですが、こちらの要らん情報を開示せずに買うのが、こんなに厄介になっている、とは思いませんでした。
私が散々通っていた頃は、劇場で買うか、興行元に電話で買うか、しかなかったです。

しばらくして、チケットびあが出来ました。演劇専門の別のサービスもありました。

買って、請求書が来て振り込んで、それからチケットの発送ですが、後から延々と勧誘が来たり、しつこい広告葉書が来たり、はしませんでした。

たかが芝居の券一枚買うだけなのに、なんとまあ、厄介なものですね。

会員登録せずに、後腐れなく買える方法があれば、是非行きたいです!




劇場迄行こうかな。
それなら、絶対、後腐れないですから。

買うだけに劇場ねぇ。

アナログは生きにくくなったものです。


その劇場で、その作品が、その俳優さんで掛かるのは、もう最後かも知れないし。

踊りっぱなしの作品ではありませんが、年齢的に、そろそろ、ミュージカルは限界だろう、と思われる俳優さんなんです。


参りましたね〜。
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