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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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そう言えば、サンタクロース
サンタクロースの追跡、と言うのを、米国、カナダの航空共同隊の『NORAD』と言う、現役の軍隊がやっている、と、クリスマスイブに書きました。

今、そのリンクをクリックすると、又、来年のクリスマスイブにね!と、書かれています。

しかし、中を良く探すと、別の子供の事が、書かれているんです。

音声で聞けますよ。

バージニア オハンロン、と言う8歳のお嬢さんが、新聞に投書したんです。

記者さんへ

サンタクロースは本当にいますか?友達は居ないと言います。パパに聞いたら、新聞記者さんに聞いてご覧、と言いました。記者さん、教えて下さい。サンタクロースって、本当にいるんでしょうか?

と言う様な内容です。


クリスマスの頃に本屋に行くと、サンタクロースっいるんでしょうか?、と言う題名で、絵本が出て来ます。


NORADのサイトにも、それが音声で出ていて、バージニアが書いた手紙も掲載されています。

聞いてみました。


あらあら。誤訳です。


英語のは、合っていますよ。各国語で聞けるのですが、日本語の翻訳が間違っています。


おやまあ。事情を知らない翻訳家がしたのかな?

バージニアちゃんが手紙を出したのは、アメリカのサン、と言う、大衆紙でした。新聞です。

ですから、手紙には、The Sunと、記してあります。太陽、ではありません。固有名詞なので、頭の文字が大文字なんです。

文章そのものは、記者の返事=サン新聞のコラム欄に掲載されました、も、易しい英語です。相手が8歳ですから。

中学生程度で読めると思います。

日本語翻訳を聞くと、もしサンタクロースが太陽が出ている時に見られるなら、みたいな翻訳になっています。

バージニアは、papa says if you see The Sun、云々、と書いているのですが、このサンは、新聞ですね。

サン新聞に聞いてご覧、と、パパは言ったのだと思います。

だから、記者さんが、THE Sunを受けて、it、と書いている部分があるのですが、それは太陽ではなくて、新聞のサン新聞を指します。

かなり有名な話なので、ご存じの方も、沢山おいでと思います。




ついでに、正月。

ホームで、昨年は、メモ迄つけて、買っておいた松飾りと小さな鏡餅は、スーパーの袋に入ったまま、放置されていて、慌てました。
今年は、鏡餅はわたしが飾ってしまいました。
松飾りは、本日飾るしかありませんので。

あとは飾るだけ、にして、メモを太いマジックペンで書いて来ました。

28日に飾ります。
29日=9=苦に通じる
31日=一夜飾り=準備不足とて、恥ずかしい事とされる
28日=八=末広がりで、新年が開けて、おめでたい


なんて、書いて来ないと、いけない事態が、嘆かわしいですが。

へー!と、合いの手入れた、年配の登録ヘルパーさんがいて、時代は変わるんだなあ〜と思ったり。

我が家は私がクリスチャンですから、松飾りはしません。でも、日本古来の風習ですから、妻が飾ろうかな、と言えば、飾ってくれて構いませんし。


七草粥も、鏡開きも、私が言わないと、やらない様子です。

利用者さんの年代が高いからね。宗教の押し付けではないでしょう。

寧ろ、近隣住民の方に、あそこは障害者施設だから、常識を知らない、と思われるほう、恐れますが。
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