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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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踊る大紐育(ニューヨーク)

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最近の私は昭和一色です。
なんでですかね?年を取ったからでしょうかね。

踊る大紐育(ニューヨーク)と聞いて、「踊る大捜査線(織田裕二)を思う方もあるでしょう。
あの題名、この踊る大紐育(ニューヨーク)からも、もじってます。

YAHOO等で検索すると、DVD情報で、出てきます。
白黒のが、私の見た、フランク・シナトラが出てくるやつです。
カラーのもあります。
主役のジーン・ケリー以外の、配役が全部変更になっているそうです。

元々は舞台の作品だそうで、ブロードウェイでかかったそうですよ。

話の筋は、下記にて、大した事はありません。
が、当時のニュー・ヨークの風俗などが分かって、若いころ、散々ニュー・ヨーク通いをした私には、大変楽しいものでした。

主題歌があるんです。「ニュー・ヨーク ニューヨーク」と言います。年配の方なら、メロディを聞けば判るかな と思いますが、50歳以上の方でないとちと難しいかもしれません。

実は。

私、勘違いして、このDVD借りたんです。
フレッド・アステアが見たかったの。
踊る紐育 と見て、余りに知っている有名な作品だったので、てっきり、フレッド・アステアだと思って、借りましたら。

ジーン・ケリーは、フレッド・アステアの後釜と言うか、次の世代と言うか、後輩でして。

あとで、解説をYAHOOのDVD情報やら、みんなで作ろう百科事典みたいなので、調べたら、主役がジーン・ケリー!(監督もしています。)フランク・シナトラは、第2番目の配役と知り、びっくり!

更にびっくりしたのは、フランク・シナトラ、バリバリに踊ります。今、まだご存命ですか???、(違いました。さすがに他界されています。)あの貫録ある姿からは、とてもとても、水兵さんの役で、しかも、駆け出し水兵さんで、なんて、想像もつきません。

見てる間は、誰がシナトラなのか、全然判りませんでした。

私の知っている、フランク・シナトラは、ギャングの親玉の役柄 と決まっていましたので…
歌は歌っていた覚えがありますが、踊ったのは、見た事がないです。

見てたんでしょうねぇ。踊る大紐育(ニューヨーク) 、水兵さんの話だ と言うのも、主題歌も覚えていますから。

写真は、またまた、どーしても平行にアップロードできないんで、嵐を呼ぶ男と同様、ずれていると思いますけど…

最初の写真は、水兵さん3人。フランク・シナトラが出てくる、49年作のものです。

2番目の6人全員出てくるのは、一番左端から

ゲイビー(ジーン・ケリー)&アイヴィ・スミス(ミス地下鉄)=ヴェラ=エレン

チップ(フランク・シナトラ)&ブランヒルド(女性運転手)=ベティ・ギャレット

オジー(ジュールス・マンシン)&クレア・ハドソン(学者)=アン・ミラー

と思われます。

女性三人が出てくる写真も、同じメンバーですね。
見比べていただくと、誰がどの役柄で、女優さんの名前はどなたか、判ると思います。

フランク・シナトラ、この時何歳か、計算してみますと。49-15ですから、34歳ですね。うーん…みなさん、20代くらいにしか見えないんですけど、(見た時は、20歳そこそこか と一瞬思いました。)まあ、当時のフィルムですから、多少ぼけてますし。

以下、こんなお話です。
今見ても十分楽しい作品です。
私がレンタルしたのは、字幕のみで、日本語吹き替えがないもの ですが、新しい方だと、日本語吹き替えもあるかもしれません。

子供さんでも、十分楽しめますよ。
勿論、知的障害者の方でも、楽しめると思います。
よろしかったら、ご鑑賞下さい。





陸に上がった3人の水兵が、24時間の休暇をニューヨークで過ごす中、それぞれ彼女をこしらえてまた勤務に戻っていくという、それだけのストーリーながら、佳曲に溢れたスピーディな展開で、まるで飽きさせない傑作ミュージカル。冒頭の『ニューヨーク、ニューヨーク』を始め、『ミス・ターンスティルズ』、『メイン・ストリート』、『プレヒストリック・マン』など楽曲はどれも素晴らしく、ケリーによる振り付けも絶品で、いかにもアメリカ的な楽しさに満ち溢れている作品。

『オン・ザ・タウン』(英:On the Town)は、1944年のミュージカル作品。1949年に映画化され、『踊る大紐育』(おどるだいニューヨーク, 原題は同じくOn the Town)としてミュージカル映画になった。なお、ミュージカル作品の作曲を行ったレナード・バーンスタインの楽曲を指すときは、『オン・ザ・タウン』と呼ばれる。

ニューヨークで24時間の上陸許可を与えられた水兵3人の恋愛と騒動を描いた作品。




原題: ON THE TOWN 製作年度: 1949年
監督: ジーン・ケリー 上映時間: 98分

出演

ジーン・ケリー
1912年8月23日生まれ アメリカ/ペンシルヴェニア州ピッツバーグ出身 96年にこの世を去った。 

フランク・シナトラ
1915年12月12日生まれ アメリカ/ニュージャージー州ホーボーケン出身 1998年5月14日(満82歳没)

アン・ミラー
1923年4月12日生まれ アメリカ/テキサス州チレノ出身 04年1月、肺ガンのため死去。享年81歳。

等が主役級。

キャスト
1.ゲイビー(水兵1):ジーン・ケリー
2.チップ(水兵2):フランク・シナトラ
3.オジー(水兵3):ジュールス・マンシン
4.アイヴィ・スミス(ミス地下鉄、1の恋人):ヴェラ=エレン
5.ブランヒルド(タクシー運転手、2の恋人):ベティ・ギャレット
6.クレア・ハドソン(学者、3の恋人):アン・ミラー

そうそう。

なお、当ミュージカルの代表曲で、映画版でも使われた「ニューヨーク・ニューヨーク」(バーンスタイン作曲)は、1970年代にフランク・シナトラが歌ってヒットさせた「ニューヨーク・ニューヨーク(のテーマ)」とは、別の曲である。

だそうです。

私が知っているのは、このミュージカルに出てくる方の、ニューヨーク・ニューヨークです(^-^)☆



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