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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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そう言えば禁煙
今年の5月31日に、初めて禁煙外来のある、個人医院に行きました。

私も精神疾患があるので、家内が散々心配して、禁煙の苛々で、精神疾患が悪化するから、と、止められたのですが、私は幸いにして、薬でコントロール出来ますし、再発防止と、日頃のストレス解消に、精神科のホームドクターがいるだけですから、さっさと行ってしまいました。禁煙外来。


前にチャンピックスと言う題名で書いた事がありますが、チャンピックスと言う禁煙補助剤を朝夕飲んでます。

これはニコチンは入っていないんです。花粉症には花粉症レセプタがありまして、その穴に、花粉が入ると、拒絶反応として、くしゃみ、洟、鼻づまり、ひどいと喉の痛み、微熱なんかが出る訳ですな。

花粉症の薬は市販薬と、処方薬とでは、成分の量が違いますが、理屈は一緒で、花粉レセプタに先回りして蓋しちゃう。

と、花粉が入ってきても、入る穴が既に塞がっているので、症状が出ない、みたいな理屈なんだそうです。

さて、チャンピックス。理屈は花粉症の薬と同じだそうで。

喫煙レセプタと言うのが、喫煙者にはあるそうな。吸わない人には無いのかな?無い様な気がしますね。

そこに先回りして、蓋しちゃう。で、喫煙しても、レセプタに既に蓋がされているから、さっぱり旨くない、と言う理屈だそうです。
最初の1週間のキットは、本来の半分の量で、喫煙しながらで構わないそうですが、たまたま前の日に?煙草が空になったので、そのまま、喫煙せずに、チャンピックスを飲み始めました。

心臓の弁を人工弁にしなくちよならない。左心室と大動脈、つまり、手首の圧差が135もある。手首120なら左心室は255と言う事ですよ。なんてヤツが喫煙していて良い訳がないです。

精神疾患が悪化するより何より、実は生命の瀬戸際だったんですから。




でね。6月に二泊三日で、心臓カテーテル検査で入院しましたね。そこで圧差が135、大動脈弁の狭窄(要するに、大動脈弁と言うドアがあるのですが、先天性の不具合があるので、加齢と、今の職場の勤務が限界を越えていて、)ここ5年程で、見る間に急激に悪化して、開きが異常に悪くなり、重度の大動脈弁狭窄症と名前がつき、手術
適用になった訳ですから、精神疾患悪化より、絶対生命の方が先でしょう。

で二泊三日で入院して、循環器単科の検査や手術対応の病院ですから、勿論、煙草なんぞ売っておりません。敷地は大変広いのですが、敷地内、全部禁煙です。

ちなみに。
見舞い客用の喫煙所は絶対ある、と信じて、受付に喫煙所はどこですか?と聞いた、呆れた人は、私の家内ですがね。

見舞いに来てくれた友人には、予め、こういう病院だから、敷地内全面禁煙、少し離れるが、コンビニエンスストアがあり、そこは灰皿がある。見舞いの方は皆さんそこで喫煙されています、と、知らせましたよ。

で、二泊三日で、検査して~麻酔がイヤになる程痛いんですが~特に何ともない。
6月末から、約2週間入院してましたが、これも何ともない。周りに喫煙してる人がいないから?

退院しました。最初は気になるので、夜、断眠ですから、見える、届く範囲に煙草を置かないで、と言っていましたが、半月私が入院してましたから、すっかり安心して、家内は出しっぱなしです。

毎晩出しっぱなしなんで、ある時、試しに一本吸ってみました。
家内のはハッカ煙草です。ハッカは元々ダメ。加えて、煙草吸う人は、煙を吸い込む訳ですが、吸い込めません。何だか吐き気もしてきました。

結局、これは無理!と思い、半分行かないうちに消してしまいました。

禁煙外来に初めて行ってから、大体2ヶ月が経ちました。あと1ヶ月分、補助剤が保険で使えます。

喫煙すると、一酸化炭素が呼気に含まれるそうです。大量に。私は最初は6だったかな?都合三回くらい受診してますが、2が二回?ごく最近は1でした。

ニコチンを含まないので、ガムを噛んだり、キャンディを舐めたり、水を飲んだり、何かを持って、喫煙する動作をしたり、と言うのは、大変重要な代償行動、と医師に教えて貰いましたが、いつの間にか、喫煙が習慣から消えてしまって、代償行動そのものが不要になってしまいました。


家内は言い訳がありまして、自分は精神障害者である。精神科の医師は、禁煙しろとは言わない。悪化の恐れがあるから、禁煙してはダメなのだ、とね。

珈琲と煙草に頼る生活してたら、精神障害も治りませんが。

私の禁煙は又、失敗するかも知れませんが、今は喫煙したいとは全然思わなくなりました。

数年前から、ニコチン依存症と診断出来る人には、健康保険が使える様になったそうで。全額自費だったら、そこ迄高いお金を払って禁煙しようとする人は、かなり生命の瀬戸際の高齢の方かなあ?

舘ひろしさんが禁煙に成功したのも、この薬です。

何となく、このまま喫煙者は止めてしまう様な気がします。

仕事に戻ったらどうかなあ?でも吸い込めませんし、吐き気がしますから、吸わない?

どうでしょう?

と言う事で、今のところは順調ですよ。

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