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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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ルフトハンザ航空181便
何の話か分かる方は、きっと年配の方か、ニュースに詳しい方でしょうか。

昨夜DVDを見たんです。レンタルの。

邦題が「ハイジャック181」ドイツ映画でした。
昨年の初夏頃DVDになったようですから、劇場公開は一昨年くらいでしょうか。

旧作のアクションもののDVDをまとめて何本が借りて、その中のひとつがこれでした。フィクション物だと思ったら、見てるうちに、?となり、実際の事件?と思いながら見たところ。

事実でした。

1977年10月14日かな?12日かな?ちと忘れましたが、旧西ドイツの空港(どこの空港だったかな?寝たら忘れました)から、マヨルカ島と言うところへ飛ぶ筈の、ルフトハンザ航空181便が、西ドイツの過激派の誘導で、アラブ系統の赤軍にハイジャックされたそうです。

そう言えば、何となく、覚えている様な気がしない事もありません。

当時、私は13歳ですし、子供の頃は、東西冷戦で、ハイジャック、結構ありました。

このハイジャックは90000キロ飛んで、5日でいくつもの空港を転々とし、西ドイツで服役している、過激派の釈放を一貫して求めました。

裏で、アラブだの、ソビエト連邦だの、イエメンだの、ドバイだの、もう目まぐるしく色んな国の色んな人やら、機関やらが暗躍。

私の昨夜の記憶によれば、イエメンで、西ドイツ政府とイエメンの交渉がまとまり、現地の特別部隊と、ドイツには今でもありますが、対テロ特殊部隊のGSG9とが、共同で突入、乗客、乗員91名中、90人は無事救出されました。

あ!イエメンじゃなかったかな。ソマリアだったかも知れません。空港のある国は。着陸を拒否されて、砂地に強行着陸したそうです。燃料が数分分しか残っていなかった。

お一人なくなった方は、機長さんです。

シューマンさんと言うそうです。映画で見た限りでは、小さな子供さん二人と、奥様のあるお父さんでした。朝、いつもの様に出勤して、マヨルカ島を往復して、夜には自宅に帰る予定でした。

イエメン?で、砂地に強行着陸した為、飛行機が一部破損して、離陸を許可しないで欲しい、と、機長さんが、過激派の目をちょっとごまかして、イエメン政府?の警備のトップに交渉に行きました。飛行機を離れて。

それに怒った犯人に、戻ったところを射殺されてしまったそうです。離陸したら危険な状態の機体で、乗客を守る為に、危険を承知で交渉にいかれたとか。

結局、犯人が副操縦士さんに無理矢理離陸させ、最後に着いたところが、確かソマリア。ソマリアで解決しました。

服役中の過激派は釈放されず、犯人四人は射殺されました。

当時の西ドイツの首相はシュミット首相です。一貫して、テロには屈しない立場を貫いたようですね。

実は、このハイジャックの前には、西ドイツ政府の要人が何人も誘拐されてもいます。

世界を揺るがす、大事件だったろう事は、想像がつきます。

そう言えば、と、思ったのは、あちこちの空港にハイジャックされた飛行機が次々と移っていく様子、をテレビか何かで、見た様な気がするのです。

13歳なら見たでしょうね。

よど号ハイジャックは、覚えている様な、いない様な、何となくは覚えていますがね。

浅間山荘事件は強烈に覚えていますが、鉄球で破壊する有名なシーンは覚えていません。浅間山荘、私6歳くらいです。

東西冷戦の時代、は、私の子供時代です。

フィクションのアクション映画を沢山借りたつもりが、図らずも、ノンフィクションが混じっていた訳ですね。

2008年頃の劇場公開ですから、30年経って、やっと、当時の記録等を詳細に集めて、映画が出来たのかも知れません。

映画の最後に、機長さん、名字がシューマンさんと言うのですが、フルネームで、機長さんに捧ぐ、とありました。

アメリカの911の映画とかもずいぶんありますが、どうも事実ものは、見る気がしません。全てを網羅したものは、誰にも分からないと思うので。切り口をどこにするか、等ありますしね。

だから、普段はそういう物は避けて、純粋なフィクションのアクションものを見ているんですが、昨夜は、ちと驚きました。

大きなレンタル屋さんや、インターネットレンタルならあると思います。

「ハイジャック181」

興味をお持ちになった方は、どうぞ。少々長いですよ。事実ものなので、ちと埃っぽいです。

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