bgcolor="#797979" background="http://templates.blog.fc2.com/template/hiphop/bg.gif">






プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



最新記事



カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



誘導灯
今朝から誘導灯工事が入っています。何故なら、当自治体は、消防管轄だと、グループホームが施設と位置付けられ、防火対策が義務化になりました。夜間の誘導灯が必要と言う訳です。

なるほど。


カーテン絨毯も、防火認定のマークのあるものしか使えなくなりました。今まで使用していたものは、全て捨てる事になりました。

で。お役所仕事でしょう?

防火認定マークのカーテン絨毯は良いのですが、絨毯、ホットカーペットの上に防火認定マークの絨毯敷いて、オッケーなんですよ。表面、上に来るものが防火なら、消防に責任ない、と言う事ですね。防火対策徹底するなら、ホットカーペットは使えない筈です。火が出るかも知れない訳ですから。


消防管轄でも、居宅にせい!と、思うのは、数人の利用者が世話人の支援で暮らしていて、建物も一般家屋レベルの大きさだから、です。当ホームは、ごく普通の一般家屋なんです。

ホットカーペットを持っているのは、布団騒動の、のんびりさんです。家族がどうしても使わせたいのですが、本人には本人の正義感があり、それが許さないので、ホットカーペットはただの絨毯としてしか使用されていませんので、実際は火は出ませんがね。

それから、座布団タイプのホットカーペットは対象外。防火対策のされた座布団タイプのホットカーペットなんか存在しません。火が出るのは同じだと思いますが、オッケーです。


カーテンはレースの日除けカーテンでも防火対策されたものでないとダメ。でもブラインドは燃えるプラスチックでオッケーです。


これ、本当に防火対策になってますか?全額自治体の助成金で賄われます。こういうのを無駄遣いと言いませんか?

福祉に使えば有意義とは限りません。お役人の考える事、変です。

大きな入所施設には万全の対策が必要でしょう。布団迄対策しても足りないかも知れません。でもグループホームは違います。


あげくに、障害者福祉課管轄だと、グループホームは居宅なんです。

縦割り行政、ここに極まれり、と言う感じがします。誘導灯工事も全額自治体の助成金なんです。

こんな事に少ない予算を使うなら、かけて欲しい所は、他に山程あります。

役所は余り利口じゃない、と、つくづく思いますよ。

関係ないですが、私が工事に立ち合っていますから、定時を過ぎてしまいます。当然残務を請求します。これも無駄金です。


反面、足りなくて困っている支給時間とか、サービスに必要な人件費とか、ソフトの面では全然助成金が出ません。

箱ものが行政は好きですが、福祉の世界も同じですね。

こういう金の使い方見てると、溜め息が出ます。

スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック