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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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ダイ・ハード4

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いきなりこのブログをクリックするとうるさい英語を喋る様になりました。
別に私に技術がある訳ではなくて、映画の公式HPを見たら、「これをコピーして張り付けると、あなたのブログにこの映画の広告が載せられます」とあったので、早速やってみた訳です。しばらくしたら消しますので、ご容赦を・・・

ドンパチ物の、映画が好きですが、一番好きなのが、この「喋る広告」の主演俳優、ブルース・ウィリスです。当年とって52歳。1955年西ドイツ生まれのドイツ系アメリカ人です。父親が在独亜米利加軍人でした。母親はドイツ人です。57年には渡米していますから、まあ、生粋のアメリカ人といって良いのかも知れません。

思い返すこと20年ほど前・・・
この映画の第1作が公開されました。
ダイ・ハードです。
「殺しても死なないヤツ」的な意味でしょうか・・・ね?

これがとてもとても面白かったんです。
ブルース・ウィリスは当時30歳代だったかなぁ?
20代だったのかなぁ?
まあ、若くてマッチョで、凄くかっこよかったです。
今でもありますが、映画が出来ると原作本が出ます。
ダイ・ハードにも原作本があります。
驚くことに、映画で原作が出来たのではないんです。
原作があって、映画が出来たんです。
原作と映画ではかなり設定が違いますが、この原作が大変面白かった。

それもあって、以来ずっとブルース・ウィリスの大ファンです。
先年『16ブロックス』と言う映画が久しぶりに封切られましたけど、それよりはやはりこちらの方が楽しみです。ブルースのファンですが、ダイ・ハードファンでもありますので・・・
ダイ・ハードの2作目以降は、勿論あやかりもので、原作本はありません。原作のダイ・ハードは一話完結でどうやら続きのシリーズは無いようです。

原作は文庫本で発売になったのですが、実は一度ついつい処分してしまって、古本屋を探し回って再び買い求めました。
小説は好きで、趣味は読書なんですが、洋物はほとんど読みません。翻訳物なんか駄目です。と言って、現地語では読めないんで、洋物は読まないと言う事になります。
なんですけど、これだけは別物。
誤解を恐れずに言えば、私の宝物の文庫本なんです。

今月末から劇場で公開されるそうですが、最近は映画館で見ている暇も根性も無いので、DVDに落ちてくるのを待って、自宅のパソコンで見るでしょう。

今、壁紙(PCの)がダイ・ハード4になって居ります・・・

ちなみに独断と偏見による4作の出来栄えの順位はですね。
第1作、第3作、第2作の順番です。
第4作はスケール、娯楽性ではダントツだと思うのですが、私の思いいれからすると、やはり第1作が一番かも知れません。

ドンパチアクションのお好きな方、宜しければご覧下さい。
純粋に娯楽映画です。


原作のご紹介

ダイハード
昭和63年8月15日印刷
新潮文庫
作者
ロデリック・ソープ

典型的な映画原作物なので、再版された様子がありません。もう20年以上前の流行物なので、古本屋にあるかどうか分かりませんが亜米利加での原作名は「Nothing lasts forever」と言います。(何事もいつまでも続くものではないの意味ですね。)
それが映画に直された時に、「DIE HARD」になりました。これは「なかなか死なない」の意味になります。

主人公名も変わっていまして、原作では「ジョゼフ・リーランド」と言います。
映画では、「ジョン・マクレーン」と言う名前に変更されまして、第4作まで一貫して「ジョン・マクレーン」で通っています。

ソープの原作の「リーランド」を主人公とする作品は「刑事(The Detective)などが在るそうで、昭和63年現在では存命だったと聞いています。

いかんせん、英語は喋れても読めないんで、原作が読めないことがとってもとっても残念です。

日本では昭和63年、つまり、ダイ・ハード公開時にちょっとだけ文庫本になっただけですが、原作は、1979年に書かれていますので、かなり古典的なアクション小説と言うか、ハードボイルドと言ってよいでしょう。

又、読み返してみようかな?と思っています。
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