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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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躁転中の患者さん
今月いっぱい今の病棟で勤務します。あと1日です。

今の病棟に、躁転中の患者さんが2名おいでになります。
躁転とは、躁うつ病の患者さんなどに多い症状で、文字通り躁状態が続くことです。

躁転の最中はいわゆるテンションが高い状態になり、いろいろな意味で自己中心、攻撃的、誇大的になります。1名の患者さんは保護室においでですが、1名の患者さんは普通の個室においでです。

看護師さんは、2名とも保護室に入って欲しいようですが、担当医の方が違うようで、1名の方は、個室のまま療養していただくことになるようです。


私の家内も最初の入院の際に、躁転状態が、1ヶ月半続きました。
今思えば、保護室管理もやむ無いかと思いますが、医師の方は、大部屋のまま、療養させて下さいました。
ありがたかったというか、申し訳なかったというか、いろいろです。
家内は非常に攻撃的になりまして、最初は看護師さんに攻撃が行きますけれど、そのうちに、同室、他室の患者さんにも攻撃が行き、最終的には、家内の病棟を移すことで家内も落ち着きを取り戻して、その後しばらく療養させていただきました。

私も躁転には慣れていない家族でしたので、かなり振り回されて大変な思いをいたしました。
どう考えても家内の主張は間違っているのですが、家内を説得することは勿論不能で、どうしたものか、結構考え込みました。

その時の士長さんもすごい方で、家内のおかしな主張にある程度対応して、主張を聞いてくださったようでした。


でね。

これは病院も違うし、病状も違うし、比べることはできないのですが、怒っても、叱っても、躁転中の患者さんには通じません。病気で躁転しているので、もうどうしようもないのです。敵をたくさん作りますし、味方もつくります。敵と決めた人(本人さんが決めるのではないです。病が勝手に決めるのです。)のいうことは、絶対に聞き入れません。間違っているとしか感じないのです。

そういう患者さんに看護師さんは、敵になってしまうのは仕方ないこと、仕事柄受け入れるべきことなんだろうと思います。毅然とした態度であっても、怒ったり、叱ったりしても意味がないように思います。傾聴などと言いますが、まさに傾聴することが、本人さんの療養に価値が有るようにも思います。


今の病棟は、いえば厄介な症状の方が一堂に集められているところです。
躁転中の方あり、うつ病で自殺企図の方あり、初期の認知症で不安の中、落ち着かない状態が続き、結果として大騒ぎしている患者さんもあります。他の内蔵的な病があって、加えて初期の認知症があるので、生命の危機にある方もあります。統合失調症の慢性期の方(何十年入院している方)もありますし、統合失調症と同時に多飲症(いわゆる水中毒)があって、うっかりしていると、意識混濁迄いってしまい、救急搬送しなくてはならなくなる方も複数名おられます。

そういう病棟で勤務される看護師さんは心労著しいだろう とは思うのですが…

怒鳴っちゃいけないですよね。
叱るのは良いですが、怒っちゃいけないですよね。
芝居で叱る、怒る、はありえます。
そういう看護師さんもおいでになります。
すごいなと思います。
でも、感情で怒ったり、怒鳴ったりする看護師さんもいます。

プロだからねぇ…

こんなことがありました。

これは看護師さん失敗しちゃったな、謝罪しなくちゃいけないな と思いました。

入浴の際のことです。


精神疾患、精神障害の方には、入浴したがらない方がたくさんいます。
我が家にもいます。
なだめてすかして、なんとか毎日風呂に入れています。

病棟ですと、週に多くて3回、当院では2回しか入浴の設定がありません。1回入らないと1週間入らないことがザラということになってしまいます。
余りに入りたがらない患者さんが多いと、つい、ぞんざいになりがちなのもわかりますが…

ある看護師さんが、入院して1ヶ月にならないうつ病の患者さんに無礼なことをしてしまいました。

「入浴です。すぐ入ってください」の如きことを呼びかけながら、その患者さんが布団をかぶっていたので「はい。入る!今すぐなら○○の浴室ですぐ入れるから。」などと言いながら、布団をはがして、無理やり手などを引っ張って、強引に浴室に同行しようとしたそうです。


患者さんが言うことなので、多少誇張はあります。
私、ちょうど浴室の前にいまして、その声を聞いていました。
布団剥がすところは見ていないし、引っ張っているところも見ていません。
でも、威圧的な感じで看護師さんが「さっさと入れ」みたいな様子だったのは、毎回のことなので(その看護師さんは)知っています。

しばらくして、患者さんが廊下にこられて私に質問しました。
「○○の浴室の担当の看護師さんは誰ですか?」
「○○の浴室は、誰々看護師さんが今日は介助をしています。」
誰々看護師さんは、男性。
威圧的だったのは、女性の看護師さんでした。

「女性の看護師さんは誰ですか?」
「○○浴室は今日は誰々看護師さんが係りで、女性の看護師さんは担当されていません(本当です。威圧的だった看護師さんは、誘導係りで、浴室介助の担当ではなかったので、患者さんそこを知らなかったようです。)

で、患者さんが、布団をはがして、無理やり浴室に引っ張っていこうとした女性看護師がいた と話されて、やっと意味がわかったのでした。

「それは申し訳ないことをいたしました。大変失礼なことをしたと思います。看護師には私から話して、注意するようにいたします。」
「それで、それはそれとして、本日はどちらの浴室ではいられますか?」
「気分が悪いので(嫌な思いをしたので)今日は絶対に入りません。」
「承知しました。では申し訳ありませんが、本日はなしにされて、次回こういうことがないように致しますので、気持ちよくお入りください。」

と話したあと、患者さんは、看護師控え室に直行。
顔を覚えていたか、誰が布団を剥がしたか聞いたかしたのでしょう。
威圧的だった看護師さんを特定し、直接文句を言っておられました。

患者さんは大人です。
でもご病気です。
病気だからと言って、看護側の都合の良いようにしてはダメな気がします。

躁転中の患者さんも、初期の認知症の患者さんも皆さん同じです。
大変な病棟なのは、仕事ですから、私なんぞにもわかりますけれど。
私は看護助手なので、見ているだけで良いところもあるかもしれませんしね。


7月から違う病棟に異動です。
異動の訳がちと納得がいかないので、と、皆さんが「あそこの病徴はとにかく体力的に大変だから、障害のあるあなた(私)では体が持たないと思う」と忠告してくださるなどに困って とで、どうも心穏やかではなくて困りますが…

異動は嫌です というわけにもいかないので、しばらくは、落ち着かない日々とデータ悪化の日々が続きそう。
昨日循環器に定期の診察で行ったら、このところ疲れはしますが、休養できているのでデータが大変良かったので、次回、また、悪化していないことを祈るばかりですね。



でも。何回も言いますが、「○○先生がお風呂に入れと言っていました。」「お風呂に入らないとおやつもダメです、タバコもダメです、ジュースも買わせません」「早く入らないと遅くなってお昼に響くから、順番なので、今すぐ入りなさい」などは、やめてほしいです。

現実に先回りした看護師さんが「入りなさい」といえば言うほど入らない患者さんもいるんです。
黙っていると普通に入ってこられます。
出るのも、せかせば急かすほどいつまでもグズグズしている方もあります。

患者さんは大人です。
でもご病気です。

ここが十分に行き渡っていないと、躁転中の患者さんも、風呂に入らない患者さんも改善しないですね。
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本日休業
元々休みですよ。土曜日ですからね。

昨日、野暮用で、あちこち行きましたら、なんだか疲れてしまったみたいで、朝は普通に起きたのですが、いつの間にか、昼過ぎ迄眠っていました。


昼過ぎに家内と簡単な昼食を食べに行き、買い物等して帰宅したら、夕方。

本日休業と言う訳でした。

今はテレビで映画を見ています。ガリレオの映画版だそうです。私は物理学はからっきしダメなので、色々実験をしていても良く判らないのですけれど。


ご本人に近いキャラクターなのかもしれませんが、ちょっと面白い人物の描き方なので、たまにシリーズになると見ますよ。


明日は少しは用事や勉強をしないといけませんね。

1つ1つの事情はやむ無いのです。
当院だけではないと思いますが、いわゆる社会的入院の方が、10年単位で、差額個室にご入院、と言う事が当たり前にあります。

長期入院だと、病院側はどんどん診療報酬が下がりますので、10年単位の方で、働いていない訳なので、衣食住全部病院にお任せで、数万円で生活出来ちゃう、と言う事が、どうしても起こります。

ご家族のある方、帰れる所がある方でも、ご家族等から、一生入院させて下さい、と、懇願されて、みたいな事は良くあるようです。

私の配属先も、そんな方が多くおいでになります。生活保護だけしか貰っていなくて、入院中はバッサリと入院に必要なだけしか出ないので、色々不具合ですね。

住所地のある方も、以前住んでいて、入院したから解約されたアパートだったり、退院したら退所が契約書で決まっている社会資源だったり、そもそも住所不定だったり、で、退院して頂くには、様々な支援が必要と言う方が多いので。

いつの間にか、10年入院になり、上げ膳据え膳のまま、社会に戻るつもりのない方と、退院したい、と強く主張なさるけれども、支援者が居ない、いてもコミュニケーションが取れない方もあり、配属先でも一度ありましたが、医師の方の不用意な外出許可で、病院に戻らず、と言う形で、無理やり退院する人迄おられます。

半月くらいで、警察保護下で戻ってくれはまあ仕方無いのですが、流浪生活になってしまう方もあります。

生活とは何か?

この辺りが判らず、患者さんが一生入院させて下さい等と、ご家族が懇願するのでしょうかね?

療養は10年はおかしいのですが、現実的には、病院に住民票がある方が増えていくらしいです。


うーん…

掻いちゃダメ!
夏ですね。少なくとも梅雨です。

汗をかいたり、虫に刺されたり、しますよね。

私は体温が高い方で、汗をかきやすいので、夏は掻かない様に頑張ります!が。
痒いって痛いより困る事もありますね。

ワーファリン常用で、通年制植物アレルギーあり、ですと、ついうっかり掻いてしまい、体液は止まらない、雑菌の為か、赤く腫れて、間違うと患部が微熱を持ち、等と言う騒ぎになる事があって、ステロイド軟膏のお守りが欠かせません。
判っていますから、そんなにやりませんが、汗で肌がやられた時、虫に刺された時、やっぱり時々、ステロイド軟膏の世話になります。

ワーファリン常用も通年制植物アレルギーも持病だから仕方無いし。


元々夏は体調崩す方なので、負担掛ける事はなるべく避けたいです。


減量中ではあるのですが、夏は食事が摂れない事が多くて、現場の掃除夫は疲れて夕飯が食べられず。

夏、キライです。

男の子とタトゥーの話
先ほど、近所のサンドイッチ販売店に、明日の朝食にサンドイッチを買いに行きました。

注文していたら、小学生くらいの男の子が買いに来まして、私の半袖のシャツから見える、タトゥーに釘付け。

困りました。

男の子には、かっこいいんですね。かっこいいでは済まない代物ですから。

色々質問されて、サンドイッチ販売店の方、サンドイッチがそっちのけで、苦笑してました。


消えるのか?
健康ランドやプールには行けるのか?

男の子は気になって仕方無い様子です。

健康ランドもプールも、驚いたり、嫌だと思う人がいるから、入れない。

一度入れたら、ずっと消えない。

子供はダメだけど、大人も仕事中は見えない様に、夏でも長袖を着なくちゃいけない。

今日はお休みだから、仕事じゃないので、半袖。


色々説明していたら。

彫ってから絵の具をつけるのか?
痛いのか?

と質問されたので、針を刺して彫ってから絵の具をつけるので、痛いし、一度彫ったら、絶対に消えないよ、と、ちょっと脅かしました。


見せる様な衣服の着方はしていないのですが、半袖だとどうしても少しチラチラ見えてしまうんです。


男の子としては、当然の興味でしょうね。でも困るよね。

C型肝炎
私の配属先には、C型肝炎に罹っている患者さんが複数名おいでになります。
普段は、傷などがあったり、皮膚がただれていたりする時に、入浴の順番を最後にして貰っている程度のようです。
罹っていると言っても、どの方がキャリアで、どの方が発症しているやら、私たち看護助手には区別がつきません。

今はC型肝炎は克服できると聞きます。

でも、病棟の患者さんは、積極的な治療を受けているとは思いにくい状態にあります。
精神病院に入院していて、大きく自覚症状等がない場合って、最低限の服薬で良いのでしょうか?
(知らないです。すみません。)

感染リスク軽減の為に、日常生活は普通に送って頂いて構わない事は知っていますが、医療従事者の看護師さんや、我々看護助手はどこまで気を付ければよいやらも、よく判りません。

飛沫感染する訳ではなく、体液、血液等が、当方に傷などがあった場合に直接濃厚に触れたりしない限りは、感染しない事も知っています。感染するにはバケツで患者さんの血液を浴びるほどじゃなくちゃ、感染できません。

自分が感染するかどうか の話しは、自分が気を付けらばよいので気にならないのですけれども、私が仲介して、他の患者さんに遷してしまう(私もその時は感染する可能性があるのかな)のは困ります。

C型肝炎の患者さんが多いには、精神科入院病棟特有の事情があるそうです。
聞いたけれども書くべき事でもないので、それは環境としてありうるとして。
C型肝炎は、今の所、ワクチンで予防する事が出来なかったと思います。
B型肝炎はワクチンがありますから、勿論、私はワクチンを接種して、切れない様にしています。

プロとして自分が感染して、他の方に遷さない為にはどうするのか、その所がC型肝炎については判りにくくて、困っています。

普通の事で良いのですよ。
飛沫感染などはしないので、HIVのキャリアの方に以前凄い偏見が行ったことがありますけれど、あんな事は必要ないのです。
でも、感染リスクがある以上は、仕事する身として、何か病院(勤務先のね)から、指針があっても良いような気がします。

どの方がどの程度の状態で、どういう状態の時には感染リスクが高まる事があるのか、従業員には周知してもらいたいなぁといつも思って居ます。


なんかね。
大丈夫なのは知っていますが、判然としないのですよ。
確実にあるはずの感染リスクに対して、徹底がないと言うか。
ご本人にも、病の周知が出来ているのかどうか 等がさっぱりわからない。


10人におひとりくらいの確率で、C型肝炎の患者さんがおいでになります。
一般の社会、一般の病院に比べたら、高い確率だと思います。
なぜか、私の配属先には、B型肝炎の方はいない。


吐しゃ物、血液、体液などは感染源として大きなものですが、精神科ですから、そういうリスクのある患者さんは余り出ません。そういう部分からの感染を回避しなくちゃいけない状態になる方は、稀です。

じゃ、放置(ではないけれど)しておいて良いのか、患者さんにはC型肝炎の薬?を飲んでいてもらえば、積極的な治療はしない方針 で良いのかどうかも判りません。

この辺が、医療職と介護職の違いなんでしょうね。

どの患者さんにも一日も早く、社会復帰して欲しいです。
何十年入院して当たり前 の状態になっている患者さんも沢山います。色々事情があったのでしょう。社会生活が今の時点では不能な方がかなりいます。
そういう方も早く社会に戻ってほしいですが、病のある患者さん(今回の話題はC型肝炎)にも、普通の病の治療とともに精神疾患の治療を合わせてして、同時に社会復帰を早くできる様なプログラムって出来ないのかな。

薬手帳を断る騒ぎ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140608-00000070-san-soci

いつまで読めるか判りませんが、引用しておきます。

まず、この報酬は、調剤薬局が届け出をして、その報酬がもらえる、欲しい と手続きしていないと得られません。
色々な管理料をもらえる届け出をせずに、患者から取らない様にしている薬局さんもあります。(ここ、大切です。)

確かに医療報酬の改定があったので、薬手帳を拒否すれば、(手帳はなくても、薬の説明書きをもらうと、拒否した事にはなりません。)20円(3割負担の方)安くなりますが…

薬手帳を利用しない人って、自分の健康管理に興味がない人 と私は思いますから、冗談ではないと思います。

医療が欠かせない障害者ですから、調剤薬局は1か所に決めてあります。
自宅の近所ではなくて、信頼できると考えた薬局さんです。
自宅近くの薬局も一か所、どうしてもその決めた薬局さんに行けない時の為に使うことがありますが、基本的にはどの医療機関で処方箋をもらっても、同じ調剤薬局に行きます。

薬の成分、名前、注意すべき副作用等が全く必要ない人、私には考えられません。
健康はどうでも良い人だと感じます。

医療費を節約したいなら、ジェネリック医療薬を使ってもらったら良いのに。
ものによっては、先発品(ブランド品)の半額、3分の1で済むような薬も出ています。効果は変わりません。
後発品専門の製薬会社もあります。

一般名処方をして貰って、その薬局さんで説明を受け、納得できた後発品に換えれば、20円どころじゃなく、もっともっと節約できます。むしろ、国の医療費削減にもつながり、自分も安く済み、良い事だと思って居ます。

私の医療費は、全額国の税金で賄われています。自己負担がゼロですので、全部公費=税金です。

だから、高いブランド薬をじゃんじゃん使おう と言う方も勿論おいでとは思いますが、私は自己負担がないからこそ、ジェネリック医療薬を使います。余程の新薬でない限りは全部後発品です。

ブランドは買うが、薬の説明は受けず、知らないまま、って何がしたいんだろう?

何やら、SNSの類で『薬手帳は拒否しよう』と言う情報があちこちに蔓延しているみたいですけれど。

まあ、毎回同じ薬を処方される私は、一度貰ったら、あとは拒否 と言う手段もあるかもしれませんけれど…
でも、毎回ないと困ります。
いつは少ない量で維持できて、いつはかなり多い量でないと健康が保てなかった 等が判らなくなるからですね。

自分で情報管理することが悪いとは言いませんけれど、拒否しよう!と20円得をしたい人の中に、自分で調べて手帳を作って、自分で薬の管理をする人が大多数 とは思えません。

20円得する事と、ブランド品じゃんじゃん使うことと、健康管理を天秤にかけてみれば、20円得するために薬手帳を拒否することがどれだけ危険か、普通は判ると思います。


循環器に行きました
本日は余り天気が良くないのですが、内科には行かなくちゃ。
循環器に行ったら、内科の主治医に報告に行くんです。
あちこちお医者さんに行っていますが、連携して頂くには、自分が自分のコーディネートをしないと誰も連携させてくれませんからね。

で、昨日は循環器に行きました。

有難い事にトロンボはきれいでした。少ない量のワーファリンで大丈夫。
ワーファリンが少ないと出血リスクが低くなるように感じて、少し安心します。
最近では、ワーファリンとは比べ物にならないくらい出血リスクが低い新薬が出ているそうです。
主治医の先生に聞いてみようかな と少し思いましたが、そのパンフレットは病院内においてあったもので、今、ワーファリンを飲んでいて大きな問題がない限りはわざわざ新薬に変える必要はない ともあったので、このまま主治医の先生が変えましょうと仰らない限りはワーファリンで良いのだろうと思います。

年間で心臓そのものを切る手術を1,800件程度やっている、循環器単価の専門病院ですし、日本中から患者さんがやってきますし、そこでワーファリンで良いと処方されている物は変える必要がないと言えるからです。

体重も少しだけ減らしたので、その報告をしたら、カルテに書いて下さいました。何キロくらいにしたいと言いましたら、『目標○○キロ』と書いておられました。

私は肥満ではありませんが、体重は若いころに比べてかなり増えてしまいました。
なので、色々な意味から体重は減らした方が良いので、内科の主治医の管理の下に少しずつ減らしています。
今日は昨日の循環器の血液検査の結果と、体重を毎日記したメモを持って、足りない薬もあるからそれもいただきに、相談に行ってきます。

昨日は疲れてしまって、処方箋を調剤薬局で薬に処方してもらわなかったので、掛かり付けの処方箋薬局にもいかないといけません。天気が悪いので憂鬱なのですが、仕方ないですね。



昨日は床屋にもいきまして。

床屋さんご夫妻は、若いころからの恩人です。若いころ、毎週のように夕飯を食べさせていただきました。
若いのが何人も出入りしていて、私もその一人でした。
今は初老に入られて、週末に夕食をご馳走になる事は無くなりましたが、カットだけはそこに行きます。

ご主人様が数年前に鬱病になって、40日ほどで軽快され、治ったのですが…

2年ほど前に再発されてからは、かなり状態が良くありません。
奥様おひとりでお店を切り盛りされ、家事をこなしておいでになります。
一般の方ですから、ご夫妻の間で病気が元で色々衝突が出来てしまったりして、お困りの様子です。
床屋さんですから、空いている時にカットに伺った時しか、お話しできないのですけれど、奥様に精神疾患とは何かとか、ご主人様の言動について、こういう見方が出来ませんか?とか、お話してくることがあります。

昨日の当地はとんでもない大雨で、お客さんが少ない様な予感がしたので、丁度カットもしないといけないし、伺ってきました。

カットして頂いて、色々お話を伺いました。
ご主人様も奥様も、お互いを思う気持ちはあるけれど、傷つけあってしまうこともあるようです。

色々なサービスを使うことや、奥様も心のケアをすることや、精神科で奥様も睡眠薬を処方してもらっておいでなので、相談されて、心が楽になるような精神薬を処方して頂くことなどを提案してくるのですが、人は様々で、なかなかうまくはいかないものです。

ご主人様は不調な時、『家を出ていく』と表現されることが多いそうです。
実際にしたくもなさるそうですが、出て行ったことはないとか。

奥様、つい、啖呵を切ってしまうようです。
『出ていく、出ていくって、何十回も言うくせに、一度も出て行ったことはないじゃないの!一度くらいちゃんと出ていきなさい!!!』

お気持ちは判りますが、これでは困ります。
ご主人様が出ていくと言うにはそれなりのマイナスの思考があるからです。
その思考の表れが『出ていく』と言う言葉と支度に表現されているのであって、その思考を理解しないと、ただ怒っても、なだめても、ダメなんですね。

とはいえ、一般のご家庭です。
我が家は私がプロですし、家内も様々なサービスを使わされて、随分と学習し、辛い時はもうぼろぼろですが、それなりに自分を客観視する冷静な自分を持っています。
だから、重い障害者同士の夫婦でも何とか生活が成り立ちます。
家内には実に助かっています。

そうそう一般のご家庭でそういう風にはなりません。
奥様のお気持ちも、ご主人様のお気持ちも、どちらもわるくないのです。
ただ、病のせいなんですよね。

私が少しお話したくらいで、何十年と連れ添ったご夫婦の間の厄介事がどうなる訳でもないですけれど、お話をお聞きして、お話して、それで少しだけお気持ちが楽になればよいなぁと思って居ます。

疲労困憊とゼリー飲料
なんでこんなに疲れるんでしょう?

心臓に人工パーツが入っていますし、若くありませんし、ある程度は仕方ないと思いますが…

仕事は週に3回です。8時間拘束実働7時間。普通ですよね。
肉体労働ですが、平均年齢はきっと、50代だと思います。先輩方は、大抵みなさん年上です。
看護助手の先輩も、全員私よりも年上です。一番若い方は1つか2つ年下だったかな?まあ、同じくらいの方が1人いますが、そのほかの方は、みなさん、ずっと年上です。

しかも、全員女性です。

私の方が少しでも若くて、しかも男なのに、なんでこんなに疲れ果ててしまうのか、少し心配になりますな。

どのくらい疲れるか と言うと、仕事はこなせまして、帰りも何とかまっすぐ帰宅できますが、帰宅したら、もうそのまま寝てしまうくらいの疲れ方です。風呂は入ります。最近は薬の飲み忘れが怖いので、こにかく薬を飲みます。夕飯は食べられない事が多いです。そのまま19時とか20時には寝てしまい、早朝2時とか3時とか迄睡眠薬も飲まずに寝てしまうことが多くなりました。

こんなに疲れます?
看護助手?
心臓のデータはおかしくないのですが、やはり人工パーツって本物じゃないからでしょうかね。

本日は循環器の定期通院です。
トロンボ見て頂きます。

で、ですね。

昔からそうなのですが、私は夏に非常に弱いです。

あちこち手術していますが、それがたいてい(時期を決める訳に行きませんから。体がおかしくなるのが、大抵夏なんです。体力落ちるんでしょう)夏なのです。手術などしますと、更に体力落ちますから、何も食べられなくなることがあります、。

それで活躍するのが、ゼリー飲料。
朝食代わりにとか、おやつに、とか、今は色々ありますね。
昔は大塚製薬のしかなかったけれど。

以前も書いたかもしれませんが、あれ、サプリメントなんです。
飲み物の様な、手軽な食事代わりの様な気がしますけれど、サプリメントが使えない私には実は良くない代物です。

でもね~。

朝やら、夜何も食べられない時やら、どうしても多少は使ってしまいます。

先日、循環器で血液検査をいつものようにしたら。血糖値が180もあって、主治医も私もびっくり仰天しました。
常時血統です。食事を摂った血糖値。
でも高すぎます。

それから減量しましょう と言う話に、内科の主治医が提案してくれたのですが、最近、訳が分かりました。

ゼリー飲料は、吸収が早いのと、糖分がとても多いので、物凄いスピードで、血糖値を上げてしまうんです。
スピードが速いので、食事を摂れない時などは、食事代わりになるのですが、サプリメントだと言う訳がわかるように思います。

ので。本日は空腹時血糖を図る目的もあり、食抜きで血液検査をしますから、まさかゼリー飲料は飲めません。

ご想像の通り、昨夜は、19時過ぎから、疲れがひどくてテレビをつけていたのに寝てしまい、20時頃の記憶は薄くありまして、0時か1時頃、テレビを消した記憶もあるのですが、ちゃんと目が覚めたのは、3時前でした。7時間寝てました?

それで、今はそのまま起きているのですが、このまま昼間まではもちませんので、早朝になってきたし、この記事を書いたら、睡眠薬を使って又寝ましょう と思って居ます。

食事も摂れず、歯磨きも億劫でできず、(一昨日の夜がそうでした。歯磨きしないで寝る事が無い私が、睡魔に勝てずいつの間にか寝てしまったのです)、19時、20時にもう睡魔に勝てなくなってしまったり、疲労困憊で体中が痛かったりって、おかしいでしょう?おかしいですよね。

心臓は大丈夫かなぁといつも心配ですが、主治医曰く、心臓は大変良い状態で動いているとの事なので、職場環境などもあるのかな と最近は少し思います。精神病院ですから、患者さんは、ほとんどの方が、精神障害の方です。私のいる病棟はとりあえず落ち着かれるまでは、この病棟に と言う入院受入れ病棟なので、状態の難しい方が多くおいでになります。

仕事で慣れている と思って居ますが、家内の精神障害の状態も多少は食らいますから、患者さんはほとんどの方精神障害の方 と言う状態の中で、やって居る事は掃除夫 と言うのも、結構影響されるのかもしれません。

障害者の方の介護屋なのですが、医療現場と介護現場は違うのかもしれないな と時々思います。


こんなに毎日疲れ果ててしまうのは、何とかしたいのですが、週に3日しか働いていなくてこの状態ですから、これ以上仕事は減らせませんしねぇ…


循環器に行ったら、医師にも相談してみようと思います。

精神科の主治医は、仕事柄、影響されてしまうのはある程度止む無いので、と言ってくれていますけれど、私が倒れる訳にはちょっといかないので、困ります。

障害を持たれた方の為の仕事をずっとしてきていても、介護現場と医療現場は違うんでしょうね…
ただの掃除夫なんだけどなぁ…



時計を貰いました

時計です。

家内が仕事用に買ってくれました。

いわゆるナースウォッチが欲しかったんです。私は沢山のアレルギーがあり、接触性アレルギーも、金属アレルギーもあります。時計を腕にしていると、アレルギー反応で厄介な事になるので、いつもズボンのベルト穴に通しています。仕事中も制服のズボンにつけていますが、いかにも使い勝手が悪いんです。

スマイルマークの裏がグリップになっています。制服の上着には、胸ポケットがあるので、明日からそこにつけようと思います。

通信販売で買ったのかな?インターネットで探してくれたのだと思います。

嬉しいです。