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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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暑いですね
昨夜は珍客がありました。蛾、です。
疲れたし、家内がうつ病的な思考に囚われていて、叱る羽目になったし、で、寝ようと思い、余りの暑さにエアコンをつけたら。

どこからか、蛾がお出まし。

捕まえて外に出そうか、と思いましたが、天井に張り付いて寛いでいるので、朝迄、タダで天井貸しておきました。

朝方、出窓から出ていきましたよ。


明日は、高校の頃の友人と、茶会と呼んでいますが、つまりは持ち寄りのお喋りみたいなのをやります。

50のオジサン、オバサンが数名集う訳です。何故か夜の飲み会にはならず、卒業以来、ずっと茶会です。

万年幹事は私ですが、今は自宅にお客様は無理なので、誰かのお宅を借りてやってます。

自宅提供者が最終的には仕切ってくれます。

会費は無しでして、現物持ち寄り。買っても作っても良しです。私は仕事柄作る方が早いので、大抵作っていきますね。

予算の目処だけ普遍的にありまして、もう30年来なので、皆さん慣れたものです。

これは本人だけ、が何となくの原則。配偶者や子供さん同伴OKですが、話に入れないので、ご家庭のあるお宅を拝借した時くらいですね。

我が家は場所はあるし、数人なら集えるし、駅前マンションなので格好なのですが、家内が寝た切りですから、使えません。

お互い気をつかいますから。


私、夏は弱いんです。
どう弱いかって、食事が摂れず、動けなくなります。特に夕飯は無理。昼は食べられるのですが、朝もやや怪しい。

じゃあ痩せるか、と言えば、痩せはしません。今は減量中なので、それなりに体重は減りますが、それは減らしているからで、夏バテでやつれている訳ではないです。


夏に弱い癖に、身体を冷やせません。エアコン使って長ズボンをはいて寝る感じ。肌着のシャツも大抵は着て、外着のTシャツを着ます。

今年はUNIQLOのエアリズムの肌着のシャツを買いました。汗はかきますから、汗で身体を冷やすのが厄介なのですが、これは私には適した肌着で、まとめ買いして良かったかな。

肌着が呼吸している様な感じです。勿論暑いものは暑いし、汗はベタベタしますけれど、去年迄より良い感じがします。ちょっと良いお値段でした。要するに1000円です。1着ね。

セールの時に、どん!とまとめ買いしましたから、かなり安く手に入りましたが、10000円分くらい買いましたよ。

仕事中重宝しています。明日お邪魔するお宅の持ち主は、余り空調使わない方なので、人数が集まると絶対暑いんです。

冬も使わないから、冬にお借りすると、底から冷える。はい。

人の体感って、暮らしや価値観で違うものです。


私の出身地は盆地で、周りを見渡すと全て山、夏は暑く、冬は寒い土地柄です。慣れていた筈ですが、故郷離れて20年経つと、たまに所用で通ると、真夏等は卒倒しそうです。慣れとは良く言ったものだと思います。

まだまだ慣れないのが、コンクリートの熱の吸収と放出。時間がずれますよね?真夏は夜に熱放出がくるので、外が涼しくなると、私の部屋は暑い。西向きなんです。家内の部屋は北向でベランダがあるので、構造上、扉を開け放つと、今の時期なら、まだ涼しくいられます。

で、家内と私も体感が違い、家内は冬でもろくに布団を掛けないくらい暑がりです。心底は冷えているんじゃないか?と思いますが、冬でも湯船に滅多に浸からないですね。シャワーだけで出たがります。

夏場は当たり前に湯船に入らない。無理やり湯船に突っ込む様なコントが毎回です。


同級生も30年経ちますと、様々色々みんな苦労をしていますが。

3年に2回くらいの割合で茶会をしていますけれど、利害関係すっ飛ばして、気楽に過ごせる半日になります。

既婚者も未婚者もいますし、離婚者もいます。子供のいる人も、我が家の様に晩婚で子供がいない人もいます。

結婚式の多い年頃に、良くまあ途絶えなかったと、毎回集まった仲間で話になります。

この年頃になると貴重ですね。幸いまだ物故者はいない。親を亡くした人は勿論います。私も親はありません。

子供を亡くした人がいないのも幸いですが、孫のいる人も居ないです。お子さんは大きい人で中学卒業くらい。小さい人は小学生くらい。

あと10年すると、孫のある人が出るかもしれません。


男女別なく、オジサン、オバサンがガヤガヤやるのも年を食うと良いものですよ。

お若い読者の方がいらしたら、今からお薦めいたします。
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生涯学習
寿命が長くなり、生涯学習が盛んになっています。

初めて介護屋の勉強をしたのは、もう10数年前のヘルパー2級養成講座でした。
1年の実務経験を経て、1級の養成講座を受講しました。当時は実務経験がないと、1級受講は出来なかったのでした。
加えて、都道府県限定の、精神障害者の方向けのヘルパー養成講座、身体障害者の方向けの移動支援の見做し認定等を、仕事をしながら、実務経験で可能に致しました。

今や、ヘルパー2級も1級も、介護支援初任者研修、基礎研修に置き換わり、無くなってしまいましたね。
ヘルパー2級、1級を既に持っている人は、その資格で仕事が出来ます。

都道府県認定の養成講座、旧支援費等の実務経験による認定などは、消えてしまいました。

私に残ったのは、ヘルパー1・2級の養成講座認定と、自立支援法の下で取れた、障害者総合支援法でも通用する、ガイドヘルプの実務経験による認定くらいになってしまいました。

1級でも仕事は出来ますし、今の仕事は無資格で出来る仕事なので、大きな資格は必要ないのですが…

今年は介護福祉士の国家試験を受験してみようか と思って居ます。
いわば、生涯学習です。

通信教育で勉強を始めました。
実務試験は、障害者の方の介護屋は受かる訳はないので、講習会を受講する事にしました。


で、久しぶりに介護屋の勉強のテキストを開いておりますが、10数年前と少し様子が違うように思います。
10数年前の介護福祉士、ヘルパーが勉強する事は、高齢者の方の為のスキルに限られていた思いがあります。
ヘルパー2級を受講したのは、丁度その頃、介護保険が始まっていて、転職したかった私には、何かの突破口になるかもしれないと言う気持ちからでした。

何故、障害者の方の為の介護屋になったか と言うと、初めて、ヘルパー2級で雇って下さったところが、知的障害者の方の為の今でいうところの、ケアホーム(当時は、地方自治体によるモデル事業で、重度知的障害者自立寮事業と言いました。一般にはそういうシステムが無かった時代です。)でした。

そこで働くうちに、色々やりたいこと、自分に満たしたい事などが出てきて、数か所を動き、最後にお世話になったところが、7年くらいかな?心臓を壊して重度の身体障害者になり、勤務に耐えられなくなった事業所さんでした。
体は壊してしまって、残念な気持ちはありますが、そこでの仕事が私にとっては、やりたかった最大の仕事であり、ある程度までは責任も持つことが出来て、もう少し体がもってくれていたら、と今でも残念に思います。


しかし。壊れてしまったものは仕方ないですしね。


今さら、なんで、介護福祉士かと言うと、生涯学習です。
もっと言えば、今の職場で、国家資格である、正看護師が、私たち無資格でも出来る看護助手に指示を出しているのかと思って居たら。
ほとんどのナースと呼ばれる人たちは、准看護師だった事実があります。

正看護師は正看護師で認めますし、准看護師は准看護師で認めます。
が、准看護師の先輩の方が、若い正看護師の方よりも威力と言うか、発言力と言うかが、強かったり、正看護師・准看護師区別なく仕事をしていたりすることに大きな疑問を感じています。

生命にかかわるような救急医療センターではないから なのですが、准看護師でも何事なく日々の仕事は流れて行ってしまうから…

精神科スキルが准看護師の方でも、内科勤務の正看護師の方よりも高い事は十分承知しています。


看護師さんは病院で患者さんが疾病を治すのを手伝う仕事ですが…
精神科と言う特徴上、介護福祉士・精神保健福祉士・ケアマネージャーなどとの連携が不可欠ですけれども、彼ら(看護師さん達)は、全ての介護屋をひっくるめて、『福祉の人』と呼び、全部いっしょくたなんですね。


そのあたりに介護屋の私は強く疑問を持っています。仕事には介護福祉士要りませんけれど、ヘルパー2級、1級、介護福祉士と来ますが、介護福祉士だけが国家資格です。
ヘルパー1級は、いわば、准看護師の様な物ですから、介護福祉士が欲しくなってきたのです。

今の私は実務経験での受験資格しかありませんので、今年度、来年度受験して、ダメでしたら、もう手段は無くなります。
それで受からなければ、まあ、そこまでで良いかなとも思って居ます。

勉強した事は無駄にならないでしょう。


無駄になったお勉強もありました。
私、介護屋の事務職がしたくて、医療事務と介護事務の職安の講座に行ったことがあります。
それに行った事で、失われたことも沢山ありました。
現在、学習した事は、一般常識よりは少しましに知っている程度で、介護事務の仕事につくだけのスキルにはならなかったので、無駄でしたと言う事でしょうか。

職安の講座でやる事は、『とりあえずこの講座を修了しましたよ』と言う意味しか持たない と後で、就職担当の方々から大いに言われました。就職の際の武器にはならないのだ と言う事でした。

時間と経費が結構掛かり、就職の際の必要だから、と無理やり背広を買わされたり、散々な思いをしたので、もう職安の講座にはいかないと思います。介護屋系統は、ヘルパー2級程度の講座しかありませんし、持っているものが又受講する事も出来ませんし。


と言う訳で、大手の通信教育会社の講座受講を思い立ち、今は休みの日等にせっせと勉強しています。

10数年経てまた、お勉強に戻ったら、多少ですが、『高齢者only』から『支援を必要としている人全て』を見ての教材になっているので、多少は障害者の方の為の介護屋が受験する意味があるかもと思って居るところです。


手話のボランティア講座にもしばらく行ったのですが、働きながら行くにはちと負荷が高すぎて失礼してしまいました。
手話、やりたいんですけれど。


若いころ、ネイティブのアメリカ人の方ご夫婦(旦那様は日本人で、アメリカ放浪10数年でぺらぺら。奥様が、ネイティブのアメリカの方)に、英会話を教えて頂いたことがあります。30年以上前のことですね。40年近いかな?
子供の頃に覚えた事は、年を食っても何とかなるもので、今でも、簡単な道案内くらいは出来ますし、外国旅行に行けば、滞在中困らない程度はうろ覚えですが、何とかなります。

もう少し若いうちに、養成学校を出ただけで(指定科目のある大学とかね。)介護福祉士が取れる時代に大学に行っていれば とも思いますけれど、私は法学部法律学科卒業なので、全くリンクせず、社会福祉主事任用も出来ませんから。


法律屋になるつもりは余りなかったんですよ。
親父が法律家でした。
その家庭で育ったので、何気なく法学部法律学科に行っちゃったんですよね。
法学部法律学科を卒業したところで、親孝行はやめてしまいました。
だったら、行きたい大学に行けばよかったでしょうと言う事なのですが、当時、福祉の大学などはなかったように思いますし、少なくとも私が行った大学にはそういう学部はありませんでした。(今はあります。時代が変わったからです)

と言う訳で、生涯学習中 と言う事なのです。




入退院を繰り返す患者さん
このところ、不具合な入退院をする方がちらほらおいでになります。


数名の患者さんが、似た様な感じになりました。


ご本人の希望に押しきられた感じで外出許可が出て、そのまま行方不明になられ、当日か数日後に、親元等に帰られた事が分かり、そのまま退院扱いになる患者さんです。


外出許可から勝手に退院してしまったものなので、薬を適切に処方していませんし、ご本人以外のご家族が薬を取りにこられても、飲まない患者さんが多く、外来にも患者さんご本人は来ないので、あっという間に状態が悪化してしまうケースが増えています。

結果として、患者さんが狂乱状態になり、ご家族の手に負えない状態になってしまって、やっとの事で、ご家族等が、力づくで再び入院の手続きをして、と言う事になる方ですね。

そのまま保護室直行で、しばらく抑制しないとご本人が危険な事になりかねず、抑制して点滴で、状態をとにかく落ち着かせる処置をする事になります。


押しきられて外出許可出しちゃいけない様な気がするのですけれど。


こんな患者さんがありました。

ご自宅で、お母様と二人暮らし、デイケア等への参加は無し。お母様に症状の矛先が行き、入退院を繰り返す方。

今般も同様になり、半月に限る、と医師が口約束してご入院。ご本人は勿論入院の意義が判らない。


自宅を売却なさり、お母様が介護つきマンション等に入られた後、患者さんが入所出来る施設を確保してから、退院して、施設に患者さんは直行、と言う話でまとまり、半月で退院は反古になりまして。

当然納得なさらない患者さんは、毎日荒れて大変な騒ぎです。

しばらくして、外出許可を出せ、と騒ぐ様になり、しばらくしたら、形だけおとなしくなられて、引き続き外出許可を求められました。


自宅には寄らない
お母様と会わない

と口約束して、外出許可を出したら、患者さんがお母様に電話をされて、お母様がお迎えに来られました。

その状態で外出されて、当然の様に、ご自宅直行、そのまま帰院されず、うやむや退院。勿論、外来受診はなさらず、お母様が薬だけ取りに来られていましたが。

あっという間に狂乱状態になられ、お母様が警察に相談なさったところ。


現に今暴れている最中、なら、警察介入で、措置入院に出来ますけれど、患者さんも慣れていて、警察が介入したら、暴れるのを止めて知らん顔してしまうのであります。

入退院を繰り返している病院があるなら、そこに家族が入院させたらどうか?で、終わってしまいます。


手段をどうしたかしりませんが、どうにか受診されて、抑制して救急病室で落ち着く迄点滴をして、その後、元々半月で退院の口約束をした、私が勤務している病棟に、保護室扱いで戻ってこられました。



患者さんは病の最中でしょう?口約束で、素直に病院の都合の良いようには動いてくれません。


どうしてこうなっちゃうんだろう?




他の外来許可から行方不明になった方は、数日路上生活されて自宅に戻りました。お父様が、退院させます、すぐに仕事をさせて、叩き直します、と宣言されて、薬も貰わずそのまま自宅においておられたら。


あっという間に狂乱状態、以下似たような経緯で、再び入院、と言う事になりましたし。


誰かのせいにするつもりはありませんが、最近、頻発していて、どうにか出来ないのか、納得出来ない自分がいます。


狂乱状態は患者さんを悪化させてしまいます。専門病院なのですから、狂乱状態になるのを判っていて、外出許可なんぞ出しちゃいけない、と思うのは、職員失格かなあ…。

お医者さんと買い物
休みはどこか、医者に行く事になります。本日は精神科と内科。両方かかりつけのお医者さんです。

それから肌着を買いにUNIQLOに行きました。夏の肌着が欲しかったので。

仕事中は制服です。偽看護士の様な制服を試用期間が終わったので、作ってくれる事になりました。

半袖なんですね。夏も冬も同じで、冬はカーディガンを着る事が出来ます。長袖の肌着も大丈夫。

夏に半袖制服だけ、と言う訳にいかない私。病棟勤務でタトゥー見えてはまずいので。

五分袖の肌着を探しに行ったのですが、なくて。七分丈は持っています。少し買い足しました。真夏になると無くなるからね。

仕方ないので、真夏は七分丈を職場に持参しておいて、肌着は夏用の薄いヤツにする事にしました。だから、半袖も少し買いましたが、真夏は袖無しが良さそうですから、袖無しをかなり買いましたよ。

肌着だけは着ていれば、そんなに着替えの時に、行儀悪くないでしょう。勤務中にタトゥーが出なけりゃよいんですし。

ああ。男性ロッカーは、それほど広くないし、入って四人くらいなので、尾ひれはそんなにつきません。先輩看護士さんには、すみません、と挨拶しておきましょう。


ちょっと疲れました。
減量中ですが、夕飯を食べる元気がないのが困るかな。お昼は食べられます。疲れが出る夕飯がダメな事が良くあります。

全然食べない訳じゃないですよ!

夜更かししてました
遊んでいたんです。金曜日は休みだから。

特段の趣味がないので、趣味はインターネットゲームとインターネットザッピングです。ザッピングって、テレビのチャンネルを意味なくガチャガチャ変える事なのですが、サーフィンと言う言葉はそぐわないと思うので、インターネットザッピング。

ゲームはいわゆるオンラインゲームですが、無料の沢山ありますよね?SNSについている、ゲームアプリケーションで遊んでいます。

シューティングゲームと、戦争ごっこをやってます。帰宅したら、挨拶もそこそこにやりますね。ダメ亭主です。


あとはザッピングしてました。何故か警視庁の広報ページと、覚醒剤で逮捕された歌手の人の色々なページを見てました。

私の世代には一定のファンがいると思いますけれど、私もデビューからしばらくは、かなりアルバム買いました。Lpもあったかも?


で、思う訳です。

勤務先には、覚醒剤性精神障害の患者さん、主たる障害は違うけれど、使用体験のある患者さん、溶剤等の使用体験のある患者さん、アルコール依存症の患者さん、様々な患者さんがおられます。

依存症専門病棟ではないんですよ。繰り返してしまう患者さんが多いのですね。認知症の患者さんもおられます。社会の目の届きにくいところに落ち込んでしまった方々です。


お金があるから、続けて買えるのでしょうか。残念ですが、精神病院で、長い治療をしないと、人生が終わってしまいます。

人間ですから、身体に悪い事が止められない事は誰でもありますが、仕事柄、何だかやるせないですね。

奥様も社会人のお子さんもある方だそうですし、家庭が崩壊してしまうでしょう。

病棟には帰るところがない方々も、かなりの数おられます。私は介護屋でしたから、なんとか地域に帰れる様に出来ないのか、と、場所が病院なのに、良く思います。

家内と1つくらいしか年の違わない方ですから、まだまだ人生たっぷり残っていますしね。

私の知人のお連れあいが、数年前にアルコール依存症末期で、孤独に変死して、1ヶ月近く発見されなかった事もありました。

夜が明けたら、昼頃自分の通院があります。精神科と午後は内科です。

私は医療費掛かりませんが、そのぶん税金のお世話になっているんです。なるべく薬は安いものを選んで使っています。医療費はうなぎ登りに上がっているそうですから、せめて薬くらいは、国の負担が少ない方が良いと思うので。


インターネットが全てじゃないけれど、私にとっては、必要な高価なおもちゃです。

明日はお出かけです
前の職場の利用者さんと、日帰りで旅行です。

いつもの事なので、あまり緊張していないのですが、仕事ではないとは言え、期待を裏切らない様にしないといけないですね。

乗り鉄さんなので、新幹線に乗りに行きます。新幹線に乗って、食べたいお昼を食べて、お土産を買うのが、その方の旅行です。


一泊で楽しめる程度の距離の観光地と言うか、都会と言うか。

観光スポットは沢山あるのですけれど、ご本人はあまり興味がないのです。新幹線に乗っているのが、一番楽しい方です。

いいじゃないですか。
新幹線に乗りたいんですから。

食べたいお昼も、お土産を買いたい店も、ご本人はもう決めていますので、迷わない様に、さりげなく、時間通りに進む様にするのが、私の役目です。

私、その地に行ったのは、中学生の頃だけで、全然判りません。散々インターネットで調べましたが、さて?

お昼は時間とメニューをお店に知らせて、予約してあります。確認の電話をしなかったけど、大丈夫かな?連絡先は利用者さんのお宅にしてありますから、お店から確認の電話が入っていると良いけれど。

朝9時に集合で、解散予定は19時です。それでも現地は2時間半。

何故なら、行きはわざわざ各駅停車の新幹線を使うから。

利用者さん、各駅停車の新幹線に乗りたいのです。


糖尿病がある方なので、低血糖にならない様に、空腹になりすぎない様に、鞄の中には、キャンディとクッキーを用意しました。

行きも帰りも、少し軽食が必要です。サンドイッチ半分こ、程度ね。

散歩
本日の予定は、家内と散歩です。ヘルパー事業所さんが、サービス受給者証に、ゴム印を押し忘れているのに、先日気付きました。

近所なので、散歩がてら、家内同道で届けに行くつもりです。午後かなあ?二人してこんな時間に覚めていますから。

家内は立派なメタボリックシンドロームですが、私も若い頃はとても痩せていたのが、良いお年頃になり、怪しくなっています。内科の主治医は10キロ多いよね、このくらいの1日のカロリー、と指導してくれました。

運良く、冷凍惣菜に変えたら、これが良い様子。品数もかなりあるので、主食を控えて、続けて食べてみようと思っています。

運動がないとね。

家内も頑張っていますが、食事だけでは健康に痩せません。筋力も基礎代謝も落ちているので、運動をして、代謝をあげなくちゃ!


と言う訳で、先日隣駅迄、喫茶に行く、と言う名目で、二人で歩きました。1人で歩くのは、なかなか厄介ですよね。

でも、家内も些少ながらは、時々歩くみたいです。

私と一緒の時は歩かされています。気の毒ですが、騙します。片道だけ、帰り道は電車、と先日は告げたのですが、歩いたうちに入らない距離だったので、帰り道も歩きました。

ぶつぶつ言われましたね~。

で本日は宣言して、散歩のつもり。もう少し寝ます~

お金の話
儲かって儲かって、何に遣えば良いか判らない、と言う幸せなご家庭は、やっぱり羨ましいですが。


障害者同士が夫婦、と言う家庭は、余り儲かって、何に遣えば良いか判らないご家庭の話は聞きません。

我が家は年金のお蔭で、なんとか凌いでいますが、私がもう正社員の様な働き方が出来ないので、家内には心配を掛けています。

私は庶民としては裕福な家庭に育ちました。父親はお金で解決するタイプで、若い頃は将来、こういう夫にはなりたくない、と思いましたけれど、あれこれやりながら、母親とはうまくいっていたと思います。

父親はカネは出すから、自分で買ってこい、やら、カネは出すから、子供(私)が大病しているのに、タクシーで医者に連れていけ(2ヶ月くらい、毎日母親がタクシーで通院してくれて、助かりました)とか言う様な人でした。



母親が父親の稼いだものを、父親名義で、せっせと小銭を長年貯金して、億単位の預貯金をいたしました。

父親は慌てて20年連れ添った配偶者には無税で贈与出来る制度を利用して、母親に名義を移した事でした。
私の実家は自営業なので、母親は専従者でしたから、母親名義の給料を、せっせと父親名義で貯金していた訳です。


気持ちは判りますけれど。昭和一桁の夫婦でしたから。


父親は自分が先に他界するつもりで、合法に出来る制度を使って、かなりの金額を母親名義にしていたら。
母が他界して10年は経ちますので、一度母名義に税金を払ってしたものを、今度は相続税等を払って、法定相続にしたみたいでした。


家内の家庭は、母親が早くに他界したそうで、父上は、まあ、色々やらかしてくれた方なのだそうです。


金銭感覚にかなり差がありますよ。私達夫婦は。

家内は必要なものの値段を足していき、ほら、幾ら足りない、私が稼がねば、と労働を禁止されているのに、ただただ焦ります。

勿論、体調は悪化しますので、とても銭かね稼げる状態じゃありません。


私は足し算しないんです。回れば良いので、年金支払日には同時にまあまあ身の丈程を先取りで貯金してしまいます。


今は障害者って、見えないところに凄いお金が掛かりますので、毎月幾ら、と決めてある貯金は、偶数月しか落とせません。予定の半分しか貯まりませんが止めたら貯金が無くなってしまうので、半額にしたと思えば良い、と思い、そのまま継続しています。

しょっちゅう夫婦して、残高-になるのですが、数ヶ月すれば、とんとんになりますから、私は気にしない。事実、怪しいけれど、回っています。


使い方も夫婦して、少しはうまくなりました。


一番経費が掛かるのは、車と家内の医療費かな。

家内の医療費は3割負担がほとんどですから。

車は私1人なら手離せますが、家内が動けない事が多いので、どうしても手離せません。家内が生活出来なくなります。

駅前にいるので、バスと電車で大抵の場所はなんとかなるのですが、田舎なので、大抵のお宅には夫婦親子それぞれが車を持つ様な土地柄でもあります。

家内は病の為に免許証は持っていますが、運転は無理です。講習等に行かないと、ぶつけたくらいでは済みません。

私達は事実婚姻なので、家内が事故をしたら、保険も降りませんし。


とかなんとか言いながら、年金とパートタイムで、やっと暮らしています。

それでも。カネ。カネ!カネ!!ではなく、なんとか生活出来て、家内もある程度慣れてくれているので、助かります。

食べるの止めて寝ました
昨日は疲れていて、帰宅して風呂に入ったら、食べる気が失せていまして。そのまま睡眠薬を少なめに飲んで寝ました。19時頃です。

丑三つ時に覚めて、ゼリー飲料を飲んで(子供用)、少しネットゲームをして、又寝ました。

勿論朝食はまだです。
途中で簡単に食べていきましょう。

ギリギリですが、2便目の送迎車に乗れると思います。

寝ましたよ
3時間くらいでした。

9時40分くらいに、すっきりと起きました(^-^)v