bgcolor="#797979" background="http://templates.blog.fc2.com/template/hiphop/bg.gif">






プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



最新記事



カレンダー

03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



観葉植物

家内がサボテンを欲しがっていたので、ちょっと駅ビル迄出掛けました。

左側は多分、幸福の樹の小さいの。

右側はネコが植木ばちで、開封して、添付の泥と種を入れて、コップの縁に掛けておくと、適当、水を吸う仕組みになっています。ストローの中には細工がしてあります。


両方とも雑貨屋さんで見つけました。

プレゼントにする為ですかね?

スポンサーサイト




4月29日は祭日です
何の日かって、現在はみどりの日だそうで。

元々は天皇誕生日でした。みどりの日は5月4日だったんです。

昭和天皇誕生日ですね。

昭和天皇陛下が儚くなられたのは、昭和64年1月8日だったと思います。ですから昭和64年は8日しかない。

なんだか正月らしくない新年でした。

雪が皇居は凄かったのを、テレビで一日中見ていましたね。

私の実家の辺りもかなり雪が降りました。

いつから4月29日がみどりの日になって、5月4日が国民の休日?になったか、と言うと、多分、今上天皇陛下が即位されてからでしょうね。

つい最近迄、みどりの日は5月4日と誤解していた私であります。

実は皇室おたくで、宮内庁のホームページは時々見ます。いつか一般参賀に行ってみたいけど、遠くてとても行けません。普段入っちゃいけない所って、入りたくなりませんか?

大抵日章旗が振られていますが、あれがどこから出てくるのか、も知りたい!

箱根駅伝に出てくるのは、新聞社が配る、と聞きましたが、皇居はそうはいかないでしょう。

勤労奉仕団ってのもあります。15人以上60人迄、だったと記憶していますが、火曜日~金曜日迄、平日4日皇居の草むしりなんかをするんです。堂々と皇居に入れます。入っちゃいけない所ですから。

時には、皇族の方々の、ご会釈と言うのがあったりするそうです。一言労いの言葉をかけて下さるとか。

天皇皇后両陛下か、皇太子皇太子妃両殿下との事。秋篠宮様は、別の世帯なのでなさらないと聞きます。

これは戦後、皇居周辺のいわゆる婦人団が奉仕を始めたのがきっかけらしいです。


働かなくて良い頃がもし出来たら、一般参賀にいつか行ってみたいなあ。


政治的な意味はありません。私はどちらかと言うと、左です。

なかなか納得できない事
私の職場は、精神病院で、私は看護助手です。

わかっているのですが、元介護屋はなかなか割り切れぬ事が時々あります。

病院は病気を治すために入院するところでしょう?
治して退院してもらうにはどうすればよいか、考える係の方があるはずだと思いたいのですが…
私の病院にはおられないようです。

週末の間に、ある退院された方が、再入院されてきました。

外出に行かれて、深夜に実家に戻られて、そのまま退院してしまった方でした。
お父様からご連絡があって、『これから働くようにさせるので、このまま退院させます』と言う様な事だった と聞いています。


それから半月くらい経った、先週。
○○さんが再入院するそうです と申し送りがありました。
看護師さんたちは、『お父さんの手に負えなかったのでしょう』『病院でしか暮らせないのに無理やり退院させたからでしょう』等と言っておられました。

週末の間にその方、再入院されて、今は暴れてしまって危険なので と言う事で、体幹と四肢(全部ですな)を拘束して、点滴で薬を入れています。(見た訳じゃないです。私は保護室には入れないので)なぜかと言えば、薬も吐き出し、食事も摂らず、水分も吐き出し と野獣のような状態になられているから だそうです。


確か、聞いた話では、ガスか、シンナーか、あるいは、薬物等の中毒が元で、精神症状をきたした と言う事ですけれど、入院中は、それなりに穏やかに生活されていました。
たった半月で、野獣になるんだろうか?
人柄も豹変されているそうです。

精神病院に2回入院した家内に聞いてみると、『ありうるよ』との事。

確かに在宅されていた半月は、多分、薬も服用されていないし、ひょっとしたら、ガスだの、シンナーだの、薬物だのに走られたかもしれないし、判るような気はするのですが、判らない。


いくら、親御さんが強引に退院させたから と言って、生活支援何も入れないのでは、あっという間におかしくなるだろうことは目に見えているから。


ここが介護屋視点なんです。


家内の最初の退院時には、かなり強引に、私が生活支援を入れました。
入院中には、手帳を取り、障害年金の申請をして、入院中に手帳の発行は受けました。
自治体の障害者福祉課に相談に行き、認定調査もして貰うようにしました。


かなり低い障害程度区分でしたが、取る事は出来て、翌年は私が心臓切りましたので、私が退院してすぐに、認定調査を再度してもらい、どうにかヘルパーさんを入れる様にもしました。


でも、こんな事をする家族は、私が介護屋だからであって、『根性を入れ替えればすぐ働ける』みたいな話、あちこちで聞きますよね。

それから、在宅している方でも、入院何十年の方と同様の方があり、ご家族様は『明日朝が来たら、治っているといいんだけど』と言う風で、諦めて放置なさっている と言うケースも山のように聞きます。


それを何とかするために、相談支援計画が義務付けられているんじゃないの?
精神科特化の訪問看護ステーションがあるんじゃないの?

と思います。

私の勤務先の病院にも『地域支援室』がありますから、訪問看護はやっています。
医師が無理やりにでもせめて、訪問をつけなかったら、病識のない親御さんと、患者さんでは、大喧嘩の挙句云々 と言う事にしかならないです。


と思うと、私には今、求められていない事は判っていても、介護屋魂がくすぶります。
燃える訳にはいかないので、不完全燃焼です。


何か出来る事はないか と思いますけれど、たまたま、師長さんがミニ研修を看護補助者になさって、内容をよく読み、聞いたら、ちょっと困ってしまいました。

『その方らしい個別性のある看護』と言う項目があったのですが、例えば と例を聞いて、申し訳ないのですが、介護屋がっかりでした。今は介護屋じゃないから、仕方ないのですよ。


『○○さんは、いつも怒鳴っている。でも、○○さんは怒鳴っていないと生活できない方なので。怒鳴っていても快適に療養生活が出来る様に、家庭に戻してしまって、社会的なトラブルが起きない様に、いつまでも快適に入院して頂くために、あなた方、看護補助者の方の力が必要です。』だそうでして、退院して頂くこと、地域で生活して頂くことは、看護レベルでは考える事が無い様なんですね。


介護屋の女房で、精神科の入院患者でもある家内は、冷静です。
求められることが違うのだから、仕事は仕事で割り切らないと、自分も困るし、職場も困るよ と申します。
家内、正しいです。


それがね~。それで納得できればいいのですが、納得はできないんです。
仕事は仕事で求められていることしますけれど、それが少しでも患者さんの心を開き、社会に戻りたい、地域で暮らしたい、ずっと入院生活は嫌だ、そのためには何をしたらよいのだ?と言う流れになってくれると良いのですが、私一人の心のうちでそういう事を思ったとしても、それは実現性がない。


介護屋に戻ればよいんですよね。
戻れません。
心臓切っている最重度の身体障害者が、障害のある方の為の地域での支援をするには、それなりの健康と体力が要ります。
それはもう私には戻ってこないので、介護屋には戻れません。


ふう。


私がヘルパーさんを使いたい状態ですから、無茶は出来ません。
無茶をしたら、家内が路頭に迷います。



障害者が障害のある方の介護屋 って、困難なんです。
私としても困難ですし、雇う方は、障害のない人が、障害のある人をサポートする と考えますから、障害がある時点でシャットアウトになるんです。


何か良い方策はないでしょうかね。
何かあると良いのですけれど。
いつか見つかる様に、今のスタンスで出来る事をしませんとね。

遠方のお医者さんに
長くお世話になったお医者さんが、隣の地方自治体にあります。今はお世話になっていませんが、私が健康を取り戻せたには、この先生との出会いがありました。


予約がなくても診て下さるようになった、と、先日受付の方に電話で教えて頂いたので、思い立って、ご挨拶にいきました。


普通にカルテが回って、診察と同じですから、一部負担金を窓口で払いますよね?


いや。私は医療費無料なんですが、地方自治体またぐと、立て替え払いしてから、自治体の障害者福祉課にレシートを持参して、還付申告をすると、数ヶ月後に銀行口座に振り込まれてくるんです。


平日、障害者福祉課の窓口に行って、書類書いて、印鑑押して。


直接医療機関から、地方自治体なり、自治体なりに請求出来る様になれば、一々申告にいかなくても、無料で医療が受けられるのだけれど。


県境に住む方等は、地方自治体またぐ形で、医療機関を利用している方もあるでしょうに。

珍客

鳩は普通、電車に乗りませんね。

実は車内中程に乗車してました。

発車寸前に、勿論、下車されました。


障害者サービスはズルいかどうか?
障害者には、金銭的、人的、物的サービスが色々あります。

私について、利用出来るサービスは、金銭的なサービスですね。人的、物的なサービスは利用出来ません。障害者ではあるが、自立生活が出来る、と、判断されるからです。


障害者医療証で、かつ、非課税家庭なので、医療費は無料です。

障害者タクシー券が月に4500円分支給されています。自家用車があるので、ガソリン券を利用しても良いのですが、自家用車は家内の為に少し利用するだけなので、タクシー券を選択しています。


重度障害者手当金が年に三回支給されます。


障害者は非課税になる境目の収入が一般の方より多く設定されています。一般の方は103万円程度ですが、125万円です。

障害年金は収入に換算されません。

本人が重度障害者なので、一般の障害者の方より、本人が障害者、と言う所得控除が高く設定されていて、年間40万円の控除があります。

今は家内とは事実婚なのでありませんが、婚姻届けを出すと、特別障害者=重度障害者が、普通障害者を扶養している事で、又、控除が付きます。

元本300万円迄の預貯金には、一定の規則と厄介がありますが、福祉預金で利息が高く設定されている金融商品が利用出来ます。又、どの金融商品でも、指定した元本300万円迄の預貯金は、利息を非課税に出来ます。


年間の収入?所得かな?控除全部引いて、残った金額が125万円以下なら、非課税になります。



ズルい!と言う方、結構おいでと思います。非課税だと、無料や割引になる事柄も一般の方より多いですし。


障害年金はいくら貰っても、収入に換算されませんし。


でもね。思うんですよ。


障害を持つと言う事は、特に私は心臓のパーツが人工の機械なので、尚更思うのですが、意欲はあっても、様々な要因で、充分に働けません。


良く精神障害者の方は、身体、四肢が健康なんだから、サボらないで働けるだろう、と言う方があります。

役所も同じ考えで、運用しています。


精神障害者の方は、脳内の伝達機能が阻害されていますから。考えたり、病からくる症状を克服して、元気に働く事が非常に困難です。


精神病院で働いていると、入院病棟ですから、退院して、地域で生活する事がどんなに困難かが判ります。

と、どんな障害者の方も、何もサービスが保証されなくて生活出来る、と言う方は、かなり少ないと思うのです。


必要なサービスは豊潤にはありません。最低限しか保証されません。その中で、なんとか生活しなくてはならないですね。


生活にはお金が掛かります。障害の為に出来ない、不可能な事もあります。頑張れば障害が無くなる、とか、克服出来る、と言う事はあり得ないから、障害者なんでしょう。


健康な人で、医者には行かないから、健康保険税が勿体無い、払いたくない、と言う方、沢山おいでと思います。

障害者は医療と縁を切る事が出来ません。発達障害の方、一部の知的障害者の方には、身体は健康な方も、勿論ありますが。一般の方と同じ就労が出来ませんから。


生活保護の方は別ですが、収入がゼロでも、国民健康保険税の請求はあります。窓口負担がゼロでも、税
は払うんですよ。何万円単位ですし、最終的な全部の控除を引いた金額ではなくて、所得控除後の金額、に掛かりますし、不動産を持っていて、固定資産税があれば、それも上乗せされて来ますし。


障害者が自宅を持つなんて、贅沢だ、と言う方もあるでしょうが。


元々持ち家と言う障害者もいます。障害を持つと、いつ収入が途切れるか、判りません。障害年金だけで生活する事は無理ですから、たちまち暮らしがたち行かなくなります。家賃は待ったなしですから、賃貸に住んでいるのは、危険です。

でも、賃貸に住まざるを得ない障害者の方は沢山いて、障害年金にプラスして、生活保護を受給せねばならない方も沢山います。

生活保護を受けると、暮らしに制限が掛かります。最低限の保証だからです。


我が家は持ち家のマンションですが、私が障害者になって半年で、有り金はたいて、現金で買いました。小さな小さな中古ですが、手術、療養しての収入は限りなくゼロなので、ローンは組めません。現金で買う以外方法がない。ローンの返済、利息の支払いも、いつ出来なくなるか判らない。


やっぱり、戻せるなら、健康な身体になって、普通に暮らしたいですね。無理ですし、私の障害は、先天性の心臓の病からのものですから、どうにもならないのです。


見た目には全く判らないので、色々な事がありますね。

火曜日は休日です
週に3日しか働けないパートタイマーですから。これ以上欲張ると、あちこちに不具合が出てしまいます。
なんとか細々は生活出来るので、良いのであります。
事務系の仕事が専門なら、5日働く事も出来たかも?でも休日出勤や出張、残務が出来ませんから、正規就労はもう出来ませんね。

分をわきまえて、と言いますし。

休みの前は、翌日は寝ていよう、と、適当に遊んでいるのですが、平日でないと出来ない用事が色々あったりして、夜更かしのつけが回ってきたりもします。

役所に家内を同行しないといけない用事があるんです。普通の事は、私が代理で済むのですが、情報開示請求で、家内のものが必要なので、委任状ではダメだそうです。

私が代理出来れば早いのですが、世帯が同一で、生計を一にしていても、婚姻届けを出してあっても、それはダメとの事。

我が家は事実婚姻ですが、婚姻届けを出していないからダメ、ではないそうな。
同行してくれるかね?


皮膚科も行きたいです。先日出血が止まらないほど、異形成が割れて、散々な思いをしましたから、そろそろ1年になりますし、早くなんとかして欲しいです。

5月の日帰り旅行の必要なものも、ぼちぼち揃えたいですね。切符の手配と、食事の手配は済みましたから、あとは適当で良いのですが、必需品があります。

1つはウェットティッシュ。これはしばらく前に買いました。あとは飴玉か、小さいチョコレートみたいな甘いものをごく少量。

利用者さん、糖尿が軽いですがありますから、低血糖が怖いです。お腹も空くでしょうから、念のためです。多分、ブドウ糖を持参なさると思うけれど。

土日だけ休みでは、平日しか出来ない用事が足せません。


と、疲労困憊では困るので、平日の休みは私には必須です。

健康な人ならこういう厄介は少ないのかなあ?

障害者の鞄の中


障害者の鞄の中身は厄介です。色々なものが写っていますよね。

鞄は斜めかけの出来るタイプで、掛けると正面に障害者マークがくるようにしてあります。

歩行困難者なんとか、と書いてある、横長の紙が見えますか?駐車禁止除外指定車票、俗称で、徐票なんて言いますが、駐車禁止の道路に一定の規則の下に、駐車しても、取締り対象にならない、と言う警察署管轄の帳票です。私が重度の身体障害者だから、で、家内には出ません。

縦長の水色の紙が判りますか?やや右側です。障害者医療証です。中に入っているピンク色の小さい紙が、保険証。両方ないと、医療費が無料になりません。無料になるのは、一定の重度障害者で、かつ、非課税家庭の者に限られます。我が家は非課税なので、一部負担金がゼロになります。家内には、この医療証は出ません。家内は3割負担です。私は非課税でない時は、1割負担。

緑色の横長の小さい紙は見えますか?自治体発行の、障害者タクシー券です。一枚500円分で、地域の指定タクシー会社のタクシーにだけ使えます。釣り銭は出ません。税金で賄われていますからね。

緑色の紙の下に茶色の横長の物があります。身体障害者手帳です。これがないと、外出時は本当に困ります。

その横の縦長の人形の紙が、ハートプラスマークです。これは車に乗る時に、フロントガラスの所に置きます。徐票と一緒に駐車する時は掲示します。車椅子マークを私は車に付けないので、まあ、気休めと啓蒙ですね。


鞄に付けてある方は、ハートプラスマークと、自治体の弱者の為のヘルプマークと言うものです。赤いのがヘルプマーク。他の自治体に行ったら通用しません。ハートプラスマークも公のものではなくて、日本中に通用するマークは無いのです。

障害者医療証の右側は、ワーファリン手帳です。トロンボ値とワーファリンの処方が書かれています。いつどこで怪我をするか判らないので、常時持ち歩きます。

薬手帳がオレンジ色の縦長の物ですね。これもいつどこで緊急的な事になるか、判らないので、持ち歩きます。

革のケースは診察券ケースです。これもいつも必要かな?

あとは、印鑑の類いを3種類。シャチハタ、認印、銀行印。普段使う通帳も入っています。印鑑使う事、役所相手だと、しょっちゅうです。民間はサインで済む事もありますが、役所はダメなものはダメ。出直す羽目になるので、いつも持っていますね。

タオルは仕事柄です。肉体労働ですから。


生涯サポート
私は身体障害者、家内は精神障害者です。

現在私は、精神病院で看護助手のパートタイマーをしていますが、元来は知的障害者の方の、日常生活支援者です。

支援者の仕事を離れた現在は、サポートの仕事はありません。でも、時々特定の方にだけ、ボランティア的なお出掛けサポートをしています。


本来は制度のサポートをご利用頂くべきなんですよ。でも、制度で使えるサポートには、必ず限界があります。

専門家は情緒的なサポートの時代があった、と言います。人間関係に基づくサポートです。これらは安定しませんから、これだけで、サポートが必要な方々の生活を支えるには、これまた限界がありますよね。


でもね。限定的な情緒的サポートはあっても良いのではないか?と、私は考えています。いわば、家族ぐるみの人間関係による、サポートです。


で、お出掛けサポートをしています。

利用者さんは二人で、ご家族と相談しながら、その方のやりたい事、ご家族や制度のサポートでは無理な事を探して、お出掛けをするんです。


先日はある方と、遊園地に出掛けました。近場でしたが、桜も満開で、その方が乗りたそうな遊具に乗って、酒が飲める方でしたから、カクテルをお昼と一緒に飲んでね。

コーヒーが大好きな方なので、帰り道には、本格的なコーヒー店にも行きました。

この方の場合は、最近は行かない場所で、好きそうな場所に、私がセットをして出掛けます。


別の利用者さんと、来月、日帰り旅行に行きます。


こちらの方は、いつの間にか、自分でプランニングをする様になり、私もご家族も、ビックリ仰天しています。

○○に行きたい
新幹線のこだま号で行きたい
××を食べたい
△△でお土産を買いたい


療育手帳が2の方です。もう1人の方も2。


良く聞いてみると、お父さんが一時単身赴任をしていた場所でした。

新幹線が大好きな乗り鉄さんで、ご家族で出掛ける時は、車か飛行機なんです。
こだま号と言うのは、長く乗っていたいから、らしく、各駅停車を調べました。普通に速い新幹線で行けば一時間半ですが、三時間くらい掛けて、新幹線に乗るのが、ご本人の希望です。
××が食べたい、は、その地の名物で、集団サポートで一泊旅行に行った時に食べたようでした。

△△でお土産を買いたいのは、お父さんが単身赴任の時に、帰省すると、必ずそこの物をお土産に買ってきてくれたから、みたいです。△△の店の本店は、その地にあるのです。


セットするのは私の仕事?で、あれこれインターネットを駆使して調べました。
したらば、日帰りで可能です。食べたい物は、その地に私、友人がいるので、聞いてみて、調べたら、新幹線の駅から地下鉄で5分の場所に、予約が出来る支店があり、予約もしました。
本日は新幹線の切符を届けに行き、予約した献立を伝えました。2種類予約して、どちらが良いか聞いたら、ボリュームのある方が良いそうです。


この方は、障害特性の為に、若くして、成人病を沢山抱えていて、普段はダイエット生活です。でも、たまの大きな外出の時は、制限無し、のご家族の方針で、私もそれには賛成なんです。

ですから、半年、1年ダイエットに励み、集団サポートの旅行や、私とのお出掛けの時は、好きなものを食べて良いのです。

揚げ物や中華料理がお好きですよ。今回も揚げ物を食べます。

以前も書いていますが、仕事ではないので、費用はお互いに自分の分は自分持ち。制度のサポートで頼むと、交通費は利用者さん持ちです。

だから、倍額負担せねばならぬので、新幹線で一泊しても良い様な場所へのサポートは、なかなか頼む事が難しい訳です。ご両親は年金生活でいらっしゃいます。

その代わり、私に無理のない範囲、本人さんの希望を最優先に、個別サポートをします。

その方は、私とのお出掛けは、新幹線に乗れる、と考えている様子ですし。


しかし、まさか、ご自分でセットをしていた、とは、とにかく驚きました。それも実現可能なものだったので、仰天です。


この方は障害特性上、動ける、お出掛け出来るのは、あと十年でしょう。毎回数万円単位で掛かりますが、お父様は、御年80歳ですから、なかなか新幹線には付き合えませんしね。

お互いが動けるうちに、出来るだけの回数、新幹線に乗せてあげたいと思っています。


家内も文句も言わず、出してくれるので、本当に有難い。

このお二人は、ご両親が儚くなられても、ご本人が儚くなられる迄、サポートを続けていくつもりです。


こんな生涯サポートが1人くらい居ても良いんじゃないか?と、私は十年計画で考えているのでした。


制度のサポートを充分に利用されているから出来る事で、公的サービスは、もっと充実して欲しいですね。

お買い物

買ったものと、貰ったものが混在しています。

昔の利用者さんと、今度日帰り旅行に行くので、利用者さんを誘いにご自宅を訪問したら。

名産地のお茶を頂きました。

実はその利用者さんのお宅を訪問すると、帰りに大抵、お茶を下さいます。

子供の頃は、両親がお茶を習慣的に飲んだので、普段の飲み物はお茶でした。酒はたしなまない両親でしたから、必然的にお茶は結構良いものを飲んでいたのです。

1人で暮らす様になってからは、道具だてと始末の面倒さから、お茶は飲まなくなって、そのまま現在に至るのですが。

頂いたお茶が、真空パック3つになりまして、折角だから飲みましょう、と思い、幸い、隣のビルの一階がお茶屋さんなので、重い腰を上げて、道具だてした訳です。


いわゆる急須の今風のもの、茶缶はすぐに買ったのですが、湯冷ましはなくても良いか、と思い、最初は買いませんでした。

水色の二点が最初に買った、急須=この辺りでは、きびしょ、と呼びます。関西の方の言葉とか、と、茶缶を買って、そこらのもので温度調整したのですが、不便で。

今日、湯冷ましを買いに行きました。常滑だと思って買ったら、常滑風の偽物…
とこなめ、と読みます。常滑市辺りで焼いている焼き物で、独特の感触があり、湯冷ましとして、定番ですが、今は湯冷ましを使う家庭が少ないのかな?本物は値段の高い高級品なのかも。

茶色の手前の焼き物が、湯冷ましです。


本当は、これに茶溢しがセットですが、我が家も私が淹れる程度で、湯呑み茶碗は使用せず、マグカップですから、茶溢し迄は必要ありません。

店の方に話したら、お茶屋さんでも、年に1つくらいしか、今は売れないので、在庫はしていないそうです。


お客さんが来たら、茶溢しがないと不便ですが、まあ、来客は滅多にないので、誤魔化しましょう。


ペットボトルのお茶が写っていますね。これは貰い物です。

どこで貰ったかと言うと、郵便局。

毎年、春先と、もしかしたら秋と、年金の受け取りを郵便局にしている通帳を見せると、伊藤園のペットボトルのお茶をくれるキャンペーンがあります。

2014年の春は、本日から17日迄で、数に限りがありますから、本日貰いに行くと、貰える可能性が高いかも?

どうも毎年、今一つ売れていないお茶のペットボトルを配っている様な気がしますが、年輩の方が年金を貰っている、と言う感覚なんでしょうね。

老齢の年金でも、障害の年金でも構いません。年金が郵便局で受け取りされている事が判る通帳を見せれば、どなたでも貰えます。

売り込みのチラシ付き。


布切れの様なものは、マウスパッドです。家内がパソコンパーツを買ったら、ポイントが少し付いたそうで、そのポイントで買って貰いました。普通のマウスパッドとちょっと違って、メガネを掃除する布切れみたいな薄いものです。

液晶画面の掃除にも使えるらしい。

私、マウスパッドを使った事がなくて、持っていないので、家内が少しポイントを貰った、と言うポイントで買えたので、ねだって買って貰いました。

初めてのマイマウスパッドです。買う必要性を感じなかっただけで、売り場に一緒に行ったので、おねだりしました。

柄は鹿です。


二人で用事をそれぞれ足して、昼飯を家内が奢ってくれて、昼飯済ませて、さっき帰宅したのであります。

しばらくはお茶を飲んでみようかなあ。