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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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これから面接に行きます
ケーキ屋さんの売り子です。

障害者は本当にダメ𥧄!が多くて、困ります。

心臓の障害者と言うと、9割は、職安の方が問い合わせした時点で、断られます。

いま、3つ面接してくれるところがあって、本日が最初です。

近所が良いのですが、障害者𥧄、♂𥧄、で、みんな面接して貰えなくてね〜

特に医療機関ほど、♂𥧄ですね。医療器械があるから、障害者𥧄とか。

意外に医療機関って、障害者キライです。
障害者施設もキライらしい。

1つ、精神病院の病棟の看護助手、で、面接してくれるところがありますが、車通勤しか行きようがなくて、片道ざっと一時間弱ですしね〜。


近所が良いです!

商店街あるんですよ。
なんかないのかなあ?


勿論、最低賃金しか貰えませんから、遠いと、通勤で参ってしまいます。

うー!

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人工弁は面倒です。
良く、心臓の弁を人工弁に置換すると、健康な人と全く同じ正常な状態になる、と言う方がありますね。


人工弁に置換しなければ、生命がありませんが、パーツ交換すれば、完全に健康、と考える、一般の方は少なくありません。

障害者手帳が最重度になり、様々な経済的な支援制度が使える、と言う事で、手帳を返上する事を促す言動を取る、当事者の方もあるようですし、ズルい!と考えている一般の方もあるようです。


全くの正常な健康に戻るなら、私も嬉しいですし、喜んで、手帳等、返上します。


無理なんですよ。
全くの正常な健康な心臓には二度と戻らないんです。

私が置換したのは、2010年7月1日でした。これは多分手術だろう、と医師が、心臓カテーテル検査の予約を入れたのが、5月。6月の始めにカテーテルを入れたら、もう瀬戸際、順番待ち出来る状態ではない、となって、一度退院はしましたが、3週間くらいで、オペでした。


私本人は、意外に元気で、生まれた時からの先天性疾患でしたから、身体が苦しいとは、オペの時点では、余り思いませんでした。


切った後は、骨がつくのに、半年は掛かりますので、それなりに大変でしたけれど、それを過ぎたら、とても楽になった様に、一時は感じたものでした。


嘘なんですけど。
大事に療養していれば、とても楽に元気ですが、我が家には、私より先に、寝た切りが出来ていましたから。


正社員で働くつもりで、色々やりましたけれど、結局無理なんだ、と、最近やっと諦めがつきまして。


自分の身体を抱えながら、寝た切りの介護と家事雑用をして、加えて、フルタイムで働く、は、ダメでしたね〜


何しろ、通勤電車に乗るだけで、仕事にならないくらい消耗してしまいます。


内部障害者は、見た目では全く判りませんから、やむ無くシンボルマークをつけて歩いていますが、恩恵を得る事は、ほとんどありません。

今は啓蒙の為、と思ってつけています。

時には気付いて下さる方があり、ご説明すると、初めて知った、と言って下さる事もあって、そういう時は、有難いな、と思います。


大人になってから、成人病になり、その結果、心臓に人工弁を入れる方も、勿論、沢山おられます。


でも、専門医は別なんです。


先天性患者は、生まれた時から、心臓の病的な劣化が始まります。

成人病の方は、あちこちが悪くなった結果、最後の砦の心臓がやられるので、急激な変化と言えますね。


どちらも病ですから、専門医がいますけど、ダメになった心臓は、なる過程やら、症状の特徴やらが違うそうです。


成人病で、心臓だけが悪い人って余りいません。先天性も、合併症があるタイプの患者さんもいますが、私は合併症はないタイプでした。


ところが先天性は長年掛けて、じわじわと症状が進みますから、予想がつかない事があったり、心臓そのものが病ですから、変形が進んでいて、二度と戻らなかったりするのです。


心筋等と言いますが、私の病は、左心室に長年、高い血圧が掛かるので、左心室の心筋が分厚くなってしまいます。


子供の頃から必ず定期検査に行っていても、前の年にギリギリセーフで、そのまま何とかセーフでいられる事もあれば、私の様にアウトな患者もあります。


置換して、丸3年が過ぎますが、毎月の精密検査は続きます。私も来年は50ですから、このまま毎月通院が必要でしょうね。


今の医師の方は、お二人目。最初の主治医は他界されました。今の医師の方も、70歳を過ぎられたので、引退なさる時があるかもしれませんし、他界される事もあるでしょう。

三人目の主治医の方は、あの医師の方が良いな、等と、不遜にも思う事もあります。


人工弁って、ワーファリンがまだ必要です。私に入れたタイプは、近い将来、ワーファリン無しで大丈夫、になるかもしれませんが、日本では、研究が出来ないので、アメリカの研究待ちなんです。


量はそれほど多くありませんが、値が一定しない時もあり、なかなか難しいです。

トロンボ等と言いますが、血液のサラサラ度を毎月測定してくれます。トロンボの悪化は、薬の飲み忘れがダントツで、次に、カリウムの極端に多い食品、健康食品、です。


疲労、ストレス等は、一切影響しません。

私は薬の飲み忘れは、まあ、ほぼ間違いなくやりません。長年、様々な事で、長期、慢性的に薬を飲むのが、日常化していますから。

禁止食品は、好き嫌いで、食べません。納豆等、食べられなくなって、本当にお困りの方も沢山おいでなのに、幼い頃、迂闊に食べて、エライ目に遭って以来、人生の中で、数回しか食べた事がないでしょう。

クロレラ、今時飲む方、あるのかな?
青汁、いわゆる健康食品はキライなので、飲んだ事はありません。

青汁で怖いのは、喫茶店等で、健康野菜ジュース、みたいに出しているのが、青汁と林檎等のミックスジュースだったりする事です。

生ジュースのスタンドにも、ケールミックスジュース等の名前で売られていたりします。


野菜ジュースで野菜の代わりにしよう、とは思いませんから、頼む事はありませんが、セットメニューのモーニングなんかについてくる時もあって、たまに、あれあれ!と思う事があります。

血液サラサラにする薬が、ワーファリンですから、裏を返せば、出血したら、止血出来ない、と言う事です。


大怪我でなくても、失血性ショックの前に、失血で死んでしまうと困りますよね。


採血ありますよね?毎月毎月採血していますから、採血自体は、なんとも思いません。


ちょっと採血しにくい血管らしいのですが、循環器の病院では、何事ないです。

止血を早くする為に、マジックテープ式の止血ベルトを巻いてくれますし。


厄介なのは、かかりつけではない、病院、医院で、採血が必要になった時。


健康診断ですとか。
急病ですとか。

あとは注射。
採血もそうですが、斜めに針を刺すのです。
針を刺した通りに、内出血します。

見たくない!


ちょうどインフルエンザのワクチンを打ちまして、刺した跡がくっきり残ってます。

夏だったら、お巡りさんに捕まりそう。



人工弁入れたら、完全に健康、ではないのであります。


風呂桶に落ちる
自宅の風呂桶、浴槽に、大人になってから、落ちた方、おいででしょうか?

余り居ないでしょうね。


家内と風呂に入りましたら、洗い場で倒れたり、と、身体が言う事を聞かない様子でした。

我が家は毎回ではありませんが、風呂は一緒に入ります。これは昔から。

昨日は脱衣室でも、転倒があり、脱衣籠やら、なんやら、なぎ倒していましたから、大変でした。

風呂に入る気はあるそうで、慌てて、私も入浴した次第。


浴室内で、洗い場で転倒があったのは、先?後?

失念しましたが、私が浴槽に遣って、シャンプーをしていたら。

あ。私は風呂桶の中で、あちこち全部洗います。最後にシャワーを使って、浴槽洗ってでる。



上から家内が降ってきたんです。



椅子に座っていて、椅子が後ろ向きに倒れた感じで。


ちと慌てましたな。


とにかく溺れない様に、顔だけは湯から出せる様にして、私は邪魔ですから、



何とか体勢を立て直して、しばらくして、どうにか本人が自分で、風呂桶から出ましたけれど。



気の毒ですが、仕方無いですね。まあまあ反応はあり、意識はしっかりしていましたから、危険はありませんでした。


風呂1つ入れるのも、大変ですね〜


ついでに私は、障害者手帳があり、心臓に人工弁、と職安の方が、先方に告げると、一刀両断の下に、即座に断られます〜


精神障害者のストレス
ストレスのない人はいないですが、精神障害者の方が受けるストレスと言うのは、同じ現象が起こっても、受ける衝撃が違うんじゃないか?と、最近思います。

我が家には寝たきりの精神障害者(なんで普通に変換すると、障碍者って出るんだろう?私、障碍者、障がい者等の、最近の造語、嫌いなんです^^;;)の妻がおります。

最近、私が失業したり、親族関係に不具合のある人で、親族から妙な攻撃?(説明しにくいですけど、急に電話などがかかってきて、マシンガントークの様に、数時間にわたり、苦情を述べると言うか、言いたい放題文句を言うと言うか…普段は、全く交流のない方です。先方様もどうも精神的な不具合があるような気がしますが、会った事もないので、…)が来たり、本人が非常に不安に駆られて、何かしようと焦ったり、と言う様な事が多く、寝たきりはそのままなのですが、心情的に不安定です。

先日、美容室にカットに行かせましたら、少しですが、自宅周辺を歩くことが出来て、ヘルパー事業所さんに、ご挨拶に行ったりもしました。

したらば、歩き方を忘れてしまっている と本人は言いますが、かくんかくんとなってしまったり、足が蹴りだせなかったりと言う感じなのだそうです。歩くしかないのですが、一人では外に出られない。
何故ならば、いつ、ヒステリー発作を起こして、転倒するか判らないから との事。ヒステリー発作は、急に来ることもありますが、歩いていて、息が荒くなり、重心が左右に振れてきて、視野が狭くなり、めまいなどがして、遂には倒れる と言う様な事もあるのです。

無事にそうならずに自宅まで帰れる保証がないので、困っているようです。

歩行中にヒステリー発作を起こして倒れますと、大抵は過換気発作を起こしかけるか、起こしてしまい、いつぞやは、薬局の方が、(マンションの隣です。)転倒している家内に、『自宅はどこか』『救急車は必要か』と聞いて下さったことがありまして、プロの方なので、本人が必要ないと言う意味で、首を横に振るのを確認して下さり、自宅は隣だ と言う事を本人の身振り手振りから察して下さって、自宅まで送り届けて下さいましたが…

一般の方でしたら、過換気発作は非常に見た目が派手なので、まず間違いなく救急車を呼ぶでしょう。

それが家内には非常に恐怖なのだそうです。

精神疾患がある、精神障害がある、症状が出ている(出勤できない等でしょうか)と言う事で、さんざん嫌な思いをしてきているので、精神疾患、精神障害について、世間の一般的な方は、嫌悪感を持つ人が多い、又は、世間と言う見えないものは、精神疾患、精神障害に嫌悪感、憎悪を持っている と言う様な体験を山のようにしているわけです。

私の住まいは、これ、小さいですが、自宅です。マンションですが、持ち家です。
そうそう簡単に売って、引っ越すわけにはいきません。終の棲家で買ったので、そのつもりもありません。

マンションの住民の方々に、集団的な自分に対する嫌悪、憎悪が流布することを非常に恐れています。
私自身は気にしませんが、本人が恐怖感を抱いているものは仕方ないですよね。


人によって、どうしても気になる、心配になる事柄は違うと思いますが、家内は金銭に対する不安、恐怖が非常に強いのだそうです。

私が今、仕事をしていない為もあると思いますが、お金を稼がなくてはいけない と言う観念から、逃れられず、精神病院の医師の方、同、訪問看護ステーションのPSWの方には、『仕事をしたいが、どうだろうか?』と繰り返し聞いています。

医師の方は、『100人の人に、あなたが仕事ができる状態かを聞いたら、100人全員が無理だと言うと思う。』と答えるそうです。さらに、『止めはしないけれど、成功するとは思えない。でも、してはいけないとは言わない。』と仰るそうです。

判じ物のようですが、気になって仕方ないなら、やってみて、無理な事を深く実感してみても良かろうと言うことかな と私は思って居ます。

PSWの方は、『今は、無理です。やめて下さい』と言うそうです。


家内はもともとシステムエンジニアです。マネージャー程度の仕事をしていたと聞きます。
なので、自宅で、何かのプログラム?等を作って、それを使って、人集めをして、自宅に居ながら、仲介料を頂く様なものを運営しようとしています。毎回、必ず、それにたどり着くのです。


歩いた後に、歩き方を忘れて居る事に気づいて、愕然として、それからなぜか、もともと持っていた、何かのパソコン関係の機器のセットアップ?何やら始めました。
加えて、仕事をするための何やらを、開始したそうな。

その途端。

身体の片側が凝り固まった状態になり、痛みと頭痛で、幽霊のようになっております。


ストレスですね。


家内は、働きたいのではないそうです。
お金に不安があり、それは恐怖に近いような、焦燥感に駆り立てられる状態にいるそうです。
ですから、仕事がしたいのではなくて、『お金が欲しい』なのです。
宝くじに当たっても、どこかの足長おじさんが、ポン!と大金をくれるのでも構わないのですね。
じゃあ、そのお金の使い道が決まっているか、と言えば、ありません。多少生活費を切り詰めざるを得ないところは、勿論ありますが、その範疇の不安ではないようです。

本日は、訪問マッサージさんが来て下さっていますが、昨夜は余りの幽霊ぶりに、私が素人按摩をいたしました。
家の中でも転倒が増えましたね。
風呂に入る気力・体力がないので、着替えなども出来なくなり、又、膀胱炎をおこしかけています。
肌着を換えるのも億劫な様子。
風呂に入っても、きれいに洗えないのか、自浄作用が落ちているのか、膀胱炎起こしかけていますし、ヘルペスも出来ています。

身体の能力がゼロに近い みたいな事になっているのであります。


精神障害者は、頭痛がしても、歩けなくても、めまいがしても、転倒しても、身体の検査をすれば、全くの健康体 と出ます。甲状腺がおかしいとか、慢性疲労症候群だとか、そういう診断が出る様な事にはならないのです。

なので、鬱病で寝込んでいる方などが、『怠けている』等と罵声を浴びる事がある訳です。

精神疾患の方、精神障害の方が、ストレスによって、受ける衝撃は、一般の方とは全く違います。
生活が不能になるほどの状態になりやすいのです。

亭主でもそれはどうしてもやれません。
心に浮かぶこと、気になって仕方のない事、は、考える事をやめなさいと言う訳にはいかないからです。心に浮かんできてしまうことは、どうにもならないから。

ストレスが解消されてくれば、不穏、不安、こだわり等が少しずつ解消していくのですが、それには体の能力が上がらないと無理ですね。
身体の能力を上げるには、動かないとだめです。
ストレス過剰で、何かにとらわれている時は、普通は寝込んでいます。
身体の能力を上げるために動くことは出来ません。

これ、本当に大変な事だと思います。
支援者の方々が無かったら、私が全部背負わなければならなくなりますから、そうすると、身体障害最重度の私は、心臓起因で、体調をおかしくしてしまいますし…


まあ、何とかできますが、寝たきりの精神障害者と、心臓が壊れた一番手帳が重い障害者だけの生活は、いろいろありますね。


家内を歩かせる、風呂に入れる は私がやるしかないので、精神的に結構私もダメージ喰らいます。
余り喰らうと、こちらも寝込んでしまうので、さて?どうしましょうか。



障害者の就職活動
意外に難航しています。

今まで、障害者の方々への支援を生業として来ましたから、ちょっとビックリです。


身体の事もありますが、家内が寝た切りですし、障害年金を夫婦して受給していますから、フルタイムでは働けません。

フルタイムだと、厚生年金と、社会保険がつきますよね?社会保険は健康保険証が、国保から社保に変わるだけなので構わないのです。困るのは、厚生年金。

結論として、厚生年金は、会社さんも、私も、掛け捨てになってしまうんです。
厚生年金を掛けて、勿論、それを反映した、老齢年金を受給する事は出来ます。
金額が全然違うのです。

それに今は、障害年金を受給していて、かつ、国民年金なので、障害年金の等級により、国民年金の掛け金は、法定免除と言いまして、届け出をしていますから、払わなくて済みます。


家内は寝た切り。
私は、身体的にも、フルタイムは無理。

と、パートでないと困るのであります。

厚生年金に入ってしまうと、法定免除が無くなり、受けとる金額は、老齢年金よりも、障害老齢年金にシフトした方が、倍近く貰えます。

一般の方々には、ズルい、払え、貰う年金が高過ぎる、等、ご不満もありましょうが、障害を持った者にしか判らない様々もあるのです。


で、障害者雇用枠で仕事を探すと、高いスキルがあって、軽い身体的障害者の方か、事故等により、高いスキルを身に付けた後に、事故等で、四肢に不自由、欠損がある方、を想定している会社さんが、非常に多いです。

見た目に判らぬけれど、内部障害者で、手帳は重度、となりますと、嫌がるところが、何故か多いですね。

近所のスーパーマーケットのパートを断られましたが、多少成人病等があって、薬を飲んでいても、履歴書に書かずに済む、同年輩の女性か、若い健康なアルバイトの男の子、が居たら、わざわざ障害者を雇うのは、厄介なのだと思います。

看護助手的な仕事、施設の厨房等も、問題なく出来るのですが、女性しか居ないところが多く、男性はダメです、と職安の方が言われてしまい、応募そのものが出来なかったり。


形だけ面接して下さっても、最初から雇うつもりのない会社さんに、強引に応募しても、お互いに無駄でしょう?


障害者はダメ。
男はダメ。

これはギリギリセーフなんです。

女性ダメ。
女性は若い独身しかダメ。

実際こういう会社は存在しますが、これは法に抵触します。

だから、形だけ面接して、雇う気がない会社さんでも、拒絶出来ないから、無駄足の方、おいでかも。多分、沢山おいでになるでしょう。

母子家庭のお母さんはダメ、とか、既婚者でも良いが、子供さんがある方は嫌がる、とかね。

父子家庭も同じ事がありますね〜。


近所の普通の個人のお店や、スーパーマーケット、で、私は充分なんだけど。


本日は、精神病院の看護助手に紹介状を切って頂きました。

週に5日程度、1日8時間程度、とあって、それなら皆さん、正規職員にしてくれ!と思うのでは?と思ったら、応募者はゼロでした。

車通勤可能です。駅から凄く遠いのです。最寄り駅から20分は歩くでしょう。


通勤は毎日ですから、出来るか判らないのですけれど、まずは書類選考と言う事なので、送ってみよう、と思います。



年内に決まると良いなあ〜。


氏名の話
現在の氏名の話ではなくて、江戸時代の氏名の話です。

私の父方は、変な存在だったと思われるので、江戸時代の氏の話を、少しかじります。

庶民には、氏はありませんよね。苗字帯刀を許された、等と言うお家にはあったと言います。

ご自分のご先祖を戸籍で遡っていかれると、遡れる限界の戸籍には、江戸時代に生まれた方が、必ず掲載されています。

実は、廃止されて、どこかにデータはあるかもしれませんが、誰も見る事が出来ない、最初の戸籍があるのです。

壬申戸籍、と言います。じんしん戸籍と読みます。干支の様子ですよ。出来た時の。

家単位の戸籍は、戦後、新戸籍になる迄、続きましたが、その前にあった、じんしん戸籍は、非常に差別的な事柄が、平気で掲載されていた為に、闇に葬られたのだそうです。


華族、士族、平民等の身分記載があるのは、勿論ですが、新平民やら、元えた、元ひにん等の記載があるものが、かなりあるそうです。

加えて、壬申戸籍には、甲欄と、乙欄がありました。甲欄は、家長筆頭に、血縁者が、家督相続の順位によって、掲載されていた?その家に住んでいる、血縁者全員が掲載されていたのは、本当ですが、掲載の順番は違ったかな?


乙欄には、誰がいたか、と言うと、下男、下女、使用人、妾、のごとき方々ですね。お妾さんの子供が、跡取りになったら、甲欄に移るのかな?妾は乙欄のままですね。


えた、ひにんと言うのは、士農工商に入らない、人間以下の人、と言う事で、現在も続く部落差別に通じるものです。

江戸に、浅草仙衛門と言った様に記憶していますが、ひにん頭、と言う家系がありました。

大変裕福な家柄ですが、身分は、人間以下、となっていて、その矛盾は、幕府にとっては、時代が豊かになるにつれ、悩みの種だったのかもしれませんね。

江戸城の様々な衛生上のメンテナンスをした、人夫さんにも、えた、ひにんの人はいたのかな?

居住地を指定されて、不浄とされた、皮革加工の仕事を主にしていた、居住地以外には住めない様になっていて、浅草仙衛門の管理の下にいた様です。


人間じゃない、と位置付ける事で、百姓身分の人の不満を解消するための、差別政策ですね。

庶民でも、何かのきっかけで、えた、ひにんに落とされる人は居ました。えた、ひにんになると、ひにん頭の支配下で、宗門人別帳からは、削除ですが。


庶民は、宗門人別帳と言う、どこの寺の檀家か、と言う、現在の戸籍にあたるものに、掲載されています。
そこに掲載されていない、勘当された人は、えた、ひにんにはならず、出身地をつけて、上州無宿、江戸無宿等と呼ばれ、無宿人=在籍する寺がなく、それは親に勘当されて、等と言う様々な事情があったようですね。

引き受け人があれば、引き受け人の管理の下に、宗門人別帳に戻る事もあったとか。

えた、ひにん、に一度なった人、家系は、士農工商の枠には、絶対戻れません。だから、現在も、部落差別が無くならない。居住地制限されていますら、その土地に住まう人は、本人さんの意志や能力等とは無関係に、えた、ひにん、でしたので。

刑場の様々な、人が嫌がる仕事も、えた、ひにんの方々がさせられたと言いますが。


で、宗門人別帳ですが、それは、庶民のものと、武士とでは別々でした。

庶民の宗門人別帳には、氏はありません。

苗字帯刀の家柄の家長は、氏書けたかもしれません。越後屋何衛門、等と言う時の、越後屋、は、氏ではないでしょう?屋号です。

私の先祖は、百姓方々、時折、お役目で、義務を果たす事があり、百姓なのですが、役目中だけは氏があったと言う、奇妙な扱いだったのです。


民俗学に詳しい方々には、私の出身地が判ってしまうかも。それほど特殊な存在でした。


大政奉還があって、その特殊団体のトップは何軒か、士族になったのですが、我が家は一番下っ端でしたから、平民になりました。


江戸時代も、宗門人別帳に、氏を書かせろ、とか、御家人格、と言う扱いが、勤務中は認められていたのですけれど、御家人格の格の文字を取って、正式に、御家人とせよ、とか、いつの時代も、ガタガタしていた様ですよ。



さて。明治になりました。

私の今の氏は、御家人格の勤務があった頃とは、違うらしいのです。

民間医を生業にしていた様子で、子供の頃は、時代劇に出てくる様な、薬や医者道具が、納屋に整理されていました。

総領なんて言いますが、跡取りの家、普通は長男の家を、本家等と言いますね。
私の父親は、長男ですが、家業を継がずに、独立しまして、漢方薬局か、と言うと、違うんですね。植木職の頭でした。

叔父が跡取りになりましたが、祖父の時代迄は、本当の植木職の頭で、敷地の中には、何人もの職人さん方が、家族で住んでいましたっけ。


叔父は言えば三代目?と読めますが、今は公共事業で、道路の並木の手入れとか、公園の樹木の手入れとか、そんな事をしています。


氏が変わったのは、勤務中だけ、氏があった、御家人格の時に、不始末をして?苗字を取り上げられたとか。

明治になって、全員が氏を持つ様になってから付けたのが、今の私の氏です。


一時的でも存在したからか、本家には、同じ立場だった家の方々が、仲間の印に、ある場所にお参りに毎年行くらしく、そのお札みたいなのが、ずらりと並んでいました。


私の様な庶民が方々遡れるのは、壬申戸籍の後に作り直した、現在に続く戸籍だけですからね。


地元に史料館はあるのですが、我が家の様な下っ端の資料は残っていない様に思います。


いつか、人生をゆったり過ごせる頃になったら、資料探しをしてみたいです。


本家は叔父が継ぎ、一人娘の、私の従妹が、今時、婿取りをして、氏を残したので、しばらくは続くでしょう。


長男筋は私が父親の長男ですから、氏は残したいし、子供もいたら良かったのですが、生憎、そういう事にはならず、私で途絶えてしまいますね〜。


歩いた!
昔から、這えば立て、立てば歩めの、親心、等と言います。

我が家には、幼子は居ませんから、歩いた人は、家内です。


昨日、やや様子が良かったので、もう散々切っていない髪を切りに行く様に勧めました。

切りたいのは、山々なのでしょうが、本当に歩いていないので、筋力低下で、まともに歩けないのです。

だから、行きたくない家内。家内が行く美容室は、歩いて5分。

私が居ますから、勿論、付き添うつもりです。


散々ごねて、説得し始めてから、1〜2時間して、やっと予約の電話を掛けました。1時間後でないと、空きがない、と言う事で、なんと!シャワーを浴びると。
膀胱炎常習犯ですから、勿論歓迎ですが、聞くと、その美容室だけかは、知りませんが、単品の組み合わせなんだそうです。


床屋って、大人調髪、中学生調髪、婦人調髪、等々、セット料金でしょう?

シャンプーして、カットして、又流して、顔剃り、襟足等を剃り、髭剃り、後は簡単に、耳掃除、肩叩き、ドライヤー、ですね。

シャンプー要らないとか、髭剃りしないでとか頼めば、料金引いてくれたりします。シャンプー要らないと、大抵は引きますね。

黙って座れば、大人調髪です。


単品ずつ頼んで、合計するのだそうです。風呂には週に二回入れれば良い方ですから、昨日は4日程前に、ざっとシャワーを浴びただけ、の状態でして。


シャンプーとカットは、足し算なんだとか。勿体無いから、シャンプーはして行くものだとか。ついでに、シャワー浴びた方が面倒でないとか。


で、シャワーを浴びた家内に同行して、その美容室迄歩きました。美容室って、待っているだけでも、♂には、居心地が悪いなあ、と思いながら待っていたら、若い男の子が終わって、会計して、ビックリ仰天しましたっけ。


私は美容室を利用した事がないんですよ。


受付の方に、不調なので、べらべら喋る美容師さんは、困ります、と告げて、待つ事30分くらい?

超特急でやって下さったそうで、終わりました。3800円、と言われてましたね。美容室って高いんでしょうか?

私の大人調髪は、フルコースで2500円です。交通費が少々掛かるから、同じかも。


外に出て、すぐ目の前にセブンイレブンがあるので、何となく寄って、コーヒーマシーンで、ドリップコーヒーを売っていたので、注文して、外で座って飲みまして。


そこから、家内の支援をして下さっている、ヘルパー事業所さんが、やや遠くに見えるのです。

家内が、寄ってみようかな?等と言います。これがビックリ仰天です。

我が家から歩いて、私の足で15分程で近いのですが、寝た切りの家内にしてみれば、遠路遥々でしょう。

じゃ、脅かしに行こう、どなたか居るだろう、と、ゆっくり同行して訪問してみたら、家内の支援をして下さる、事務方の方々が二人おいででした。


お一人は、朝、家内の支援に来られて、ヒステリー発作で、転倒したばかりの家内を見て居られます。


お二人とも、やはりビックリ仰天されて、コーヒーを淹れて下さり、ヘルパーさんの旅行のお土産や、事務長さん手作りのデザートやらをご馳走して下さいました。

ここでもう一度聞くと、利用して4年目になりますが、事業所さんを訪問するのは、初めてだとの事。


帰り道は、バス停のそばの、個人のパン屋さんで、少しパンを買って、バス停は1つなんですが、バスでマンションの前迄、戻りました。


そこから反対方向に、10分はかからない程度の所に、私の駐車場があります。

買い物に車で行った時に、車内に忘れ物をしたので、取りに行く、と、1人で往復してから、家内は帰宅しました。



こんなに歩けたのは、数年振りでしょう。しかも、どうしても行かねばならぬ通院ではなくて、ぶらぶら歩きなんて、最後にしたのは、いつの事やら。


だからと言って、このまま真っ直ぐ快方に向かう訳じゃないけれど。


冬になる前に、支援者の方々と、時々、往復10分、歩ける様になると良いなあ。


それがハードル高いんです。


精神障害者って、そういうものです。


流行り廃り
世の中、流行りと廃りで、経済が発達するんじゃないかな、と思います。

冠婚葬祭の衣服等でも、流行りと廃りがありますよね。

背広、ネクタイ、Yシャツ、カフス、こんなものにも、流行り廃りがあります。

最近、インターネットニュースや、民放の情報番組で、妙な流行をややセンチメンタルに紹介しています。

タトゥーです。


女性歌手や、女性モデル等が、昔、彼氏とお揃いで入れていたタトゥーを、消すのが流行しているみたいです。

女性週刊誌の電車の中吊り広告等でも見掛けます。

再出発の証だとか、なんとか。


一般女性が、タトゥーを消す事にした4例を、昨日の夕方の民放で、センチメンタルに、センセーショナルにやっていました。


安易に入れて、後悔して、ほんの数年で、消す事にした、若い女性4名でした。


私もタトゥーがあります。袖口から、チラリと見えたらしく、匿名の苦情が入ったので、只今、転職中ですがね。


私は愛好家ですから、30年近く、自分と一緒に生きているタトゥーを消す気は毛頭ないのですけれど。


その4名の女性、安直過ぎました。


ここは日本です。半袖、半ズボンで見える場所に入れちゃダメに決まってます。

と言う私も、半袖で、動くと、チラリと見える時があるみたいです。半ズボンは七分丈ならはく事がありますが、あくまで、プライベートの時です。

服を着たら判らない箇所に、まだありますが、人に見せては歩かないでしょう。


で。

メディアの取り上げ方も、本人さんの様子も、タトゥーのせいで、こんなに不幸になったから、まともになった私は消すのだ、と言う姿勢でしてね。


流行り廃りは、マスコミが操作するのだな、と、改めて思った事でした。


ある時期、有名になった女性歌手、モデル等には、彼氏とお揃いやら、なんやら、で、タトゥーをしていて、彼氏が彼氏でなくなって、消した人等が、ごまんと居ますね。



欧米、西アジア辺りには、タトゥー文化があります。東京オリンピックでも、タトゥーを入れた、選手が沢山いる事でしょう。


私はスーパー銭湯やら、プールやら、ビーチやらには、絶対に入りませんが、タトゥーと入れ墨は違う、とて、押し問答する人もあるようです。


東京オリンピックで、又、タトゥーは流行するかもしれませんね。


ピアスもそうですが、流行り廃りでするものではないでしょう。タトゥーなんぞは。


本人の信念だと思っていますから。


オジサンは、タトゥーもあれば、ピアスもします。仕事には差し障らない様にね。


消す流行は、美容外科が儲かるだけです。人生見据えた人にしか、して欲しくないなあ。


で、私はピアスも止めませんし、タトゥーも消しません。


そう言えば、カップルさんだった男性の歌手、モデルは消しませんね。そうじゃなくちゃ。


こういうの、変でしょうかね?


地域の福祉バザーに行きました
昔の職場の利用者さんとは、今でも交流がある方々が少しあります。

毎年、その福祉バザーに、小さなお店を出されるので、ちょっと顔を見せに行ったのです。


地域での仕事でしたから、馴染みの利用者さんが、沢山おいでで、お話等しました。


友人から送られてきた品物、家内が出した衣類、も、あちこちで商品になっています。

福祉関係者の方々の来訪が多いのですけれど、勿論、ご近所等の、一般の来訪者の方もおいでになります。

一人暮らしをされている、全身が硬直型の麻痺である方に、出会いました。


暮らし振りをお互いに話して、生活は大変ですね、と言った事でした。

その方は、重度包括が使えているのかな?そこまでは存じません。純粋な、先天性の小児麻痺の方です。


あちこち回って、色々な方に挨拶して、これからパートの面接に行きます!

スーパーマーケットのバックヤードのパートです。


膀胱炎、その後
昨夜は、外食に家内を出せましたが、様々刺激が入りますから、今朝は予定通り、ぼろぼろです。それで良いのですが、本人はつい余計な事をしてしまうので、倒れて、倒れて、倒れて、以下エンドレス、になりますね。


ちと朝方雨でして、ベランダの洗濯物を取り込もうとして、ヒステリーのスイッチが入った様子でした。


般若の様な形相をしていましたから、外でなったら、救急車呼ばれますね。


月曜日に、予約制の医者に行かねばならず、余りにふらふらなので、徒歩ですが、送って行って、私は他行したところ。


普通に歩けば、5分掛からない距離なんですが、我が家のマンションの敷地に入る手前の歩道で、ヒステリー起こして、ぶっ倒れたらしいです。


マンションの隣は、調剤薬局さんで、オーナーさんと薬剤師さんが、気付いて、救護にきて下さったとか。
さすが医療関係者の方で、救急車が必要か、本人が首を横に振るのを確認する迄、数回聞いて下さった由。

自宅はどこかも聞いて下さり、オーナーさんが、家内を抱える様にして、我が家の玄関ドアの前迄、送り届けて下さったそうです。


ヒステリーには、救急車は要りませんが、とにかく派手なので、一般の方でしたら、ビックリしてしまうでしょう。


夕方お礼を述べに行きました。



その夜が、膀胱炎騒動で、準夜間診療所。


その後、激しい尿意が治まらないとの事で、手洗いは一番奥ですから、それもヒステリー起こして、ぶっ倒れる1つになっています。

本人は例え車でも、外出出来そうにないので、又、泌尿器科に電話で相談しました。


検尿さえ出来れば、かなり正確に状態が判りますよね。自宅で採尿出来たら、持参してくれれば、何とかしますよ、と、奥様が言って下さいました。


食器のカップで良いのですが、嫌がるので。


缶の飲み物の上を缶切りで切って、自分で採尿する様に伝えたら、何とか採れまして。


蓋の出来る、ガムボトルで、泌尿器科に私が持参しました。尿を見ると、どう見ても、綺麗です。

?と思いながら、受付で奥様にお願いして、先生に呼ばれて、診察室に入ってみると、顕微鏡の画像には、白血球は全くありません、

先生も、もう治っているから、精神的な何かか、と思える。抗生物質は、中止して下さい、との事。


本人が動けないと、もう本当に厄介。会計は、家内は障害者医療証がつかないので、3割負担。

検査だけで、1100円!


家内の通院は、長期処方して頂いている関係で、精神科以外のお医者さんは、みんな3割。一回行けば、10000円では足りない程度、が多いのです。



会計を済ませて、家内に先生の伝言を電話で伝えてから、隣の駅に来ました。


風邪を私が拗らせました。私も薬には、厄介が色々ありますから、抗生物質は違うものに変えて、消炎鎮痛剤は無し。咳止め、痰を切れやすくする、と二種類の薬が加わってしまい、やっぱり風邪を拗らせている事が判明。


おとなしく寝ていたいのですが、私が寝込むと、ヒステリー起こして、ぶっ倒れる家内を、起こして手洗いやら、寝室やらに運ばないとなりません。


私の風邪、治らない訳ですね。