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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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障害者虐待防止法
当たり前ですが、誰に対しても、虐待を行う事は許されません。躾と称した虐待が頻繁に刑事犯罪として発見されたり、密室的な場所で、支配的になりやすい立場の者が、日常的に虐待をしている事が、なかなか発見されなかったりします。

障害のある人は、適切に社会や相談機関に訴える事が出来ない事もあります。

私が家内に虐待をしていたら、家内は症状悪化して、支援者の方々に訴える事が出来れば良いですが、悪化した状態では、かなり難しいと思います。


私はどうだろう?
心身共に疲労困憊して、病状が差し迫って来たら、自分で判る範囲、どこをどうすれば、健康に近くなるか、判断出来る余裕が残っていれば、主治医の病院に連絡して、指示を仰げますけれど。

ちょっと自信がないかも。


老人ホーム、様々な病院の入院病棟、認知症状対応型の入所施設、知的障害者の生活の為の入所施設、グループホーム、ケアホーム、同じく、精神障害者、身体障害者の為のもの、或いは、日中活動の場所、一般社会ならば、独善的な支配者がいる、閉鎖的な部署、等々、虐待が起こりやすい場所はあります。

でも、普通は起こりません。支援者が虐待とは何か、を身に付けているからです。



あるところに、ある種類の障害者の方々の為の、グループホーム、ケアホームが4つユニットあります。

住み込みの寮母が四人いる。

日常的に、住んでいる障害者の方々に、当たり散らしています。食事を与えない事が先日ありました。

罵倒等は当たり前であります。


寮母四人は、障害者が嫌いな様子。


嫌いなのは、人間ですから、仕方無いです。なんで転職しないんだろう?


既得権で、怒鳴っているだけなのに、数十万円の給与だそうです。

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ワーファリンは不便です
つい1週間くらい前、ふと、手の親指の付け根辺りに痒みを感じて、無意識に掻いていました。

あとで見ると、ごく僅かに表皮をめくってしまっていまして。

この程度で慌てる人は居ませんよね。そのままにしていれば、翌日あたりには、乾いて治ります。

ワーファリンを飲んでいると、治りません。体液がぐずぐずと止まらないので、どこかに擦れたりして、更に止まらない。

結局、乾燥させる方が治りは早いのですが、絆創膏等で、保護していないと、化膿しそうな様子になります。

運悪く、私はアレルギー体質で、保護のテープ等にかぶれてしまいます。手術の後は、いつもかぶれと、痒みと、切った痛みとの格闘です。

採血の後に、コットンをテープで固定してくれますが、アルコールは大丈夫ですが、テープはダメ。大抵大丈夫か聞いて下さるので、紙テープにして貰います。

絆創膏も、のり?のついたテープですから、水に濡れるごとに、交換して、1日に何度も交換する羽目になります。

ない、と、生命に関わりますが、厄介ですね。


精神疾患と、精神障害
家内は精神障害の状態です。一生障害の状態から健常な状態にはなれないでしょう。通院、服薬、生活支援がずっと必要だろうと思います。

コントロールは出来る様になります。時間は膨大に掛かりますが、不調著しい今でも、本格的な治療と、生活支援を受け入れてくれる前の状態よりは、格段に良くなって来ています。

それは障害認知が出来る様になったからで、主治医の治療のおかげです。家内の主治医には、本当に感謝でいっぱいです。

精神障害は、医療だけでは、家庭内自立や、社会参加、症状の安定は難しいです。生活支援って、自宅に様々な支援者の方々が来て下さる様にしたのですが、ストレスをどうしても溜め込んでしまう家内には、まあまあ良い選択だったと思います。


精神疾患ありますね。簡単に言えば、軽い人でしょう。ストレスは誰にでもあります。嫌な事だけでは無くて、嬉しい事も、天候も、ストレスになります。

症状が出る人で、その為に生活等に困っている人で、精神科にお世話になっている人が、精神疾患でしょうか。症状があっても、何とか自分で凌げる人は、精神科に行く必要がないので、精神疾患とは扱わないそうですよ。

かなり前に、私も困った時期がありました。今の精神科の主治医の初診が、平成8年らしいので、13年前ですか。2000年頃ですね。
その前から症状はありまして、内科等で相談していましたが、これはダメだ、と思い、電話帳で探して、予約を取ったのが、今の主治医でした。

本人が困っていない、としても、明らかな精神症状があり、その為に本人が正常な範囲の生活が出来なかったり、家族や他人、社会に多大な影響を与えていて、本人は病識が全くないケースは別です。
社会が悪いから働かない、やら、家族が悪いから虐げられている、とて、理由なく暴れる、やら、度々危険な事をして、生命が危ういとか。

こういう方には、誰かが説得して、精神科に行って貰う事が、本人を救います。

で、戻って、私。

現在、精神障害の状態ではありません。ですから、家内と同じ手帳は所持していません。
精神疾患の状態か、と言うと、これも違います。症状に困っている訳ではないです。

精神疾患は、困っていないけれど、多少症状はある、と言う、ごく普通の方も含めて、誰でも、いつでも、なる可能性がある、非常にポビュラーな疾患です。だから、心の風邪、と表現するんです。


私の当時の状態は、狂乱状態と言うべき状態でした。様々なストレスがかかり過ぎて、頭が真っ白な状態かな?ちょっと違う?

初めて精神科に行った時に訴えた事を何となく覚えています。

家族(まだ独身で、実家にいました)、会社、社会が私を虐げます。家族の心構えを治して欲しい。

症状はイライラと、不眠でした。出勤しなくてはならないのに、どうしても眠れない、衝動的にイライラ発作?がやってくる。

家族や、会社や、社会が悪い為だと信じていましたね。これ、明らかにおかしいです。

後で、疾患名を主治医に聞きましたら、強迫性障害、と言えるでしょう、との事でした。


私の中には、強迫的になりやすい性格?要素?があるのですね。一度発症していますから、とんでもなく負荷がかかったりすると、単発で症状が出る可能性はあります。

私が困らなければ、精神科は行かなくても良いのですが、心のホームドクターとして、今も定期的に受診しています。


家内の状態と、私の状態は全く異なります。学校通学中に、10年ぶりくらいに、強迫的発作症状?みたいなのが出てしまい、貰った事のない、頓服薬を頂きました。

精神科の頓服薬は、本人が困ってどうにもならない、と言う時に、緊急避難的に服用する為の薬です。

中には、頓服薬で出される類いの薬の依存症、みたいな状態になる人もあり、処方制限関係なく、際限なく頓服薬で出される類いの薬を飲む人があります。

そういう状態になってしまうと、何ヵ所もの精神科に行き、処方制限ぎりぎり迄、頓服薬を出して貰い、本来的な薬は、そっちのけで、頓服薬依存症になる事がかなりありますので。

その類いの薬は、初期に使うか、自己コントロール出来る患者にしか、精神科医師は出さない。

特に危ない、強い薬ではありません。依存性が高く、効いた感じがはっきり分かりやすい薬、です。当然切れた感じもはっきり分かり、持続時間はとても短い。覚醒剤が切れた様な感じ?なんでしょうかね?


実は私は、頓服薬で出される類いの薬を飲んでも、鈍感なのか、効いた感じは分かりません。

それでも、主治医が、緊急避難的に頓服薬を出した事はなかったですから、心臓切っていて、遠くの学校に通学中で、学校さんが私が好むタイプの運営でなかったので、頭が真っ白になっちゃったんでしょう。


10数年前になった精神疾患が、良くない状況が重なって、単発的に症状化する事は、とても良くあります。

誰でも、いつでもなる可能性があるのが、精神疾患。それが酷くなってしまい、自力では生活する事が困難な状態になってしまったのが、精神障害。

だから、精神障害には、障害者手帳が申請により、発行されるのです。


キチガイ、訳が判らない奇妙な行動をする、怒りっぽい、イライラすると、何をするか判らない、反社会的行動をする、人を傷付ける、殺人をする、のが、精神障害者じゃないです。

昨今は猟奇的な殺人事件が起こると、報道機関が、必ず精神科通院歴をほじくり返してきます。

だから、無意識の差別が広がる。精神科は、一部の狂った人が行くところ、と、人々が刷り込まれてしまいます。

精神障害の状態になってしまった人々は、全員が、そんな差別の為に、があって、努力虚しく、精神障害者になってしまったのです。


精神科に通院しているだけで、差別される社会は、日本からは、いつ無くなるでしょうね。


悪戦苦闘しています。
現場に戻って、10日くらい経ちました。
毎日、悪戦苦闘しています。
職場環境は何しろ、誘ってくれた元上司(今は経営側ですから、やっぱり、上司かな?)と、時期はバラバラながら、新規に入った職員さんが、フルタイムの方2人、あとは私 で、4人程。
これで、職場環境がどうこう、と言う事は、そうそうはありません。
小さな小さな法人です。

措置時代からある団体さんで、生活部門、今でいえばグループホーム、昔は知的障害者生活寮部門には、『寮母』さんが4人います。あとは所長さん、事務長さん、元上司(役職がないと呼びにくいので、主任さんと言うようになりました。)のご家族3人。

通所部門に私は居ます。
通所部門は、イロイロ難しい事があって、以前は4人の職員さんがいたそうですが、全員退職されて、新規職員がバタバタウロウロしながら、頑張っています。

何に悪戦苦闘しているか と言うと、まずは通勤。
朝7:20くらいの通勤電車と、帰りは18:00くらいかな?の通勤電車なんて、新卒以来乗った事が無いんです。乗り換え1回、全行程30~40分ほど。
ラッシュで大変混雑しています。ラッシュって、もっとすごいのかな?
私には、やや無理に乗らないと乗れなくて、優先席付近に行っても、どなたも、かばんの新保pるまーくに気づかないくらい、密着しているような状態は、結構つらいです。

次は、仕事内容が全然種類が違うこと。
私がやっていたのは、生活支援です。
暮らしの場所の仕事です。
施設ではなく、地域の中に溶け込んで と言う仕事でした。
今でも、本当はそれがしたいです。
体力的にもう不能なので、諦めています。

通所は、時間がはっきりしていて、残業もないので、週に3日と半分 と言うのは、かなりライトな働き方だと思うのですが…
結構一日中駆け回るような仕事です。
内職を作業内容にしていますので、せっせと作っては、箱に詰めて、梱包して、どこかに積んでおくのです。
私よりも後に、他の2人の方は、採用が決まりました。
私は直接声を掛けて貰ったので、決まったのは、一番最初。
学校に行っていたので、最後の入職になったのでした。

2人のうち、1人の方は調理師免許を持った女性の方で、喫茶店もやっているのですが、そちらをメインに一人で切り盛りされています。
もう1人は男性で、私よりは若いでしょう。
この方、仕事は凄くできます。
ちょっと癖がある。
そんなのは別に困りも何もしないのですけれど。

その方と私は、作業所の方にいます。内職を利用者さんと一緒にやるのです。
音頭を取る人が、内職品の利用者さんへの指示を出したり、完成したものを、箱に詰めたり、梱包したり、置き場所に置きに行ったり、と駆け回ります。
そうでない方の立場だと、利用者さんと一緒に、利用者さんがやらなくても良いような類の、でも、準備しておかないと、作業に差し障るような事をしています。

もう一人の男性は、利用者の方への指示だし、全体のその日の進め方、ご自宅との連絡帳の記入等、およそ、ここを仕切っているのは私です と言うたぐいの事は全部やっています。

ここ数日、駆け回る仕事だけが、私に回ってくるようになりました。
練習ですね。
仕切っているのは、もう一人の彼です。
私には仕切る権利はまだないです。

それは普通の事なのですが、身体が慣れていませんので、心身ともに疲れ切ってしまうのが、今は一番困ります。帰宅して、風呂だけは入りますが、食事する気力も、食欲もなくて、そのまま断眠で朝まで何もできなくて、出勤の為に起きる時に、血圧を測ると、仰天するような血圧 ってな事が続きます。

これはもうしょうがないです。


ちと癖がある と言うのは、この彼氏、教えるのが大好き?な方の様で。
通所は初めてですし、その職場、2か月半だけ彼氏の方が先輩です。
だから、一から正しい事を教えてくれます。

これね。しっぽがある訳ではないので、経験15年近くと言うのに、やられると、ちと気分の良くない物ではあります。
『日誌の書き方の基本をご存知ですか?』『日誌とはどう描くべきかご存知ですか?』『使ってはいけない言葉を知っていますか?』

私 『長年やってきましたから、体験として知っております。』
彼氏『なれたら、日誌も書いてもらうので、その際に基本中の基本から、一から教えますね。』


一からね。
基本中の基本からね。
はあ。


ま、人はそれぞれです。
彼氏は私が初心者で、何もわからない と感じているのかもしれませんし。

生活の支援をしてきたものと、就労や、社会参加の支援をしてきたものとでは、持っているスキルはかなり違います。根っこは一緒ですが、表に見えるスキルや、自然と気付くこと、気づきにくい事、等は最初は違いますね。でも、2か月半先に入った、私より、後に決まった採用の方ですからねぇ…
3人、新規に入職しましたから、私が一番最初、次が喫茶店の切り盛りをされている女性の方、最後、つまり一番遅い採用決定 が、彼氏なのですが、同期と言う事で良いんじゃないかと思うのですけれど。

彼の2か月半が私に勝る点もありますが、私の経験、スキルが、彼に勝る点もあります。
足せばよいんじゃないかと思ったり。


あとは家庭です。
家内の身辺が、今、ざわついています。
これは仕方のない事で、どうしようもありません。
結果、昼間、一人で過ごさねばならぬ家内は、毎日毎日、一人で静かに、私の留守中に、転倒しています。何となしてやりたいですが、症状はどうにもできません。


新しい事が始まる時と言うのは、そういうものです。


もう少し体が慣れてくれたら、前の様に更新できると思いますが、事例集でお使いの方には、しばらくご容赦下さい。


それから、だいぶ減りましたが、スパムラッシュが続いています。
スパムアタックですね。
なので、記事のアクセス解析があるのですが、スパムがついたのか、皆様が読んで下さったのか、全然わからない状態であります。
スパムコメントと、スパムトラックバックは付けられない様にしましたけれど、アタック自体は、続いているようです。
こんな僻地のブログにご苦労様なのですが、そんなわけで、私にはスパムアタックの止め方?退校の仕方が判りませんので、少々寝ぼけた記事が多くなるかもしれません。

アクセスが多かった記事に関連付けて、何かを書く と言う事もあるのですが、それがスパムが諦めるまで、出来なくなってしまいました。

みなさま、宜しくお願いします。


新幹線に乗る話いろいろ
昨日は、新幹線に、のんびりさんと行って来ました。
情緒的なもの、人間関係によるもの、と書きましたね。
のんびりさん、コーヒーさんにしか出来ない事でしょう。本当にたまのイベントなんです。そして、のんびりさん、コーヒーさんをある程度良く良く知っている私だから、親御さんも出して下さるんでしょう。

実際、利用者さんとして、仕事で情報票を見て、それで行う支援とは、異なる関係性があるから、の、特殊なケースだろうと思います。


のんびりさんには、のんびりさんの特色があります。年齢もかなり高いですから、良くも悪くも、安定して固定しています。その中で、年に一度か二度の、大イベントをやるヤツが出来た(私ね)と言う事ですね。


こういうのも、まあ、1人くらい居ても良いでしょう。私も重度の身体障害者ですから、いつまで出来るか、なんて、判らないし。


ダウン症候群で、病気のデパートの、のんびりさんには、実に様々な配慮が要ります。普段の支援では、本人さんが、より良い暮らしが出来る様に、質を高めて行く必要がありますよね。だから、職員さんは、給料を貰いますし、支援には、制度から9割の費用が事業所に入りますし、利用者さんは、1割の費用と、実費を負担する訳です。

私とのイベントは、仕事じゃないので、質を高める為の支援は無しです。その代わりに、必要な配慮は、全部します。ここが違うんです。だから、情緒的なものなんですね。


仕事での長いお付き合いの中で、のんびりさんに必要な外出の時の配慮は、大抵解ります。親御さんも、デパート故に難しくなった事は伝えてくれます。それには私は、まあ、その場でも大抵出来る。

無責任な立場ですから、頻繁にはしないんです。費用も頂きません。特急券費用に、と、包んで下さったものは、貰う訳にはいかないって、そういう事ですね。

のんびりさんが楽しく、大好きな事が充分に出来るイベントをする。

これだけの事柄ね。
親御さんも、本当に、ビックリする様な費用を出して下さり、小遣いも、ビックリする様な金額を持たせてくれました。その小遣いを、どう使えば良いか、は、私には通じるから、親御さんも持たせて、任せて下さるんでしょう。


電車の障害者割引は、乗車券部分にしか効きません。特急券部分は、正札です。新幹線の最新型なんかになりますと、自由席無し、全席指定席、なんて言うのもあるのを、昨日、初めて知りました。自由席と指定席、差額は500円だったのですが、今は色々かな?

だから、障害者割引を使っても、新幹線で、かなり遠く迄行くと、結構な費用が掛かります。普段の移動支援では、とても支援者の交通費実費迄負担して、頼める金額じゃありません。
本来なら、二泊くらいしてきておかしくない様な遠方に、新幹線に乗る目的だけで、敢えて、現地には、一時間もいないで、最新型新幹線に、往復乗れる時間帯で組んだのでした。

意外に難しくて、この車両と、あの車両の新幹線、両方乗れて、日帰り出来て、親御さんが迎えに来て下さる時間は、この時間帯で、とやると、なんと!パターン、1つしかありませんでしたから。


支援とは別に、高齢の親御さんに代わって、普段の支援では実現出来ない事を満たすヤツ、1人くらいいても良いですよね。



こんな事がありました。だから、支援じゃなくて、イベントなの。

糖尿病が出て、かなり長いので、年齢もあって、低血糖状態を凄く起こしやすくなってしまったとの事でした。

処方箋のブドウ糖を持参されました。空腹時に、ぐったりしちゃうんですね。低血糖結構危ないです。糖尿病の状態が悪化したから出てきた症状です。

甘いものを少し補充すれば良いのですが、糖尿病の状態は悪くなっていますから、厳密には、その分は食事から引かないといけないでしょ?

旅行気分のイベント中に、ぐったりするか見ていて、ぐったりしたらブドウ糖、と言うのは、ちとさみしいです。

お昼前に、砂糖の入った缶コーヒー、おやつくらいの時間帯に、新幹線の中で、ワゴンの販売の高いコーヒーを買いまして、シロップとミルクを入れて、プラス、120円程度の小さなチョコレートパックが色々販売されていますから、一袋持参して、半分こにして、新幹線喫茶店?をやりました。夕方、新幹線から、自宅迄移動する、一般の私鉄の車内で、ノンシュガーでない、飴玉を1つ口に入れて貰いました。


これで、低血糖起こされたら、プライベートですけれど、私、介護屋が廃ります。ぐったりするのは、本人さんも辛いのです。勿論、疲れたのは疲れたとして、低血糖は起こしませんでした。


この辺りに安心が出来るヤツの、支援とは別に、本人さんニーズが満たせて、一緒に遊べるヤツ、が1人出来た、ですかね?


小遣いも、本人さんにしては、旅行並みの大盤振る舞いで、土産物を買いました。土産物を家族一同や、通所先、ケアホーム等の仲間や職員さん、1人1人に配って歩くのが、楽しみなんです。自慢したいのですね。
だから、1人1人に配れる形と数が無いと、案配が宜しくない。そこらを考えて、本人さんは、こちらでかなり誘導しちゃいます。買った後で、これはどこの分で、どう食べるか、等は、刷り込んでしまいます。

絶対支援じゃないですね。



これが実現出来るのは、お互いの環境やらなんやら、で、私については、のんびりさん、コーヒーさんだけです。他にもご縁深い方はありますが、諸般の事情で、日常の支援の垣根を越えてしまう、とか、その他様々で、する訳にはいかない方々です。こちらも仕事じゃないですから、多少ぼーっしていても、大丈夫な方でないと困りますし。


障害者同士、多少くたびれながら、大名旅行をして来ました。疲れたけど、実に楽しかったです。


だから、費用はお互い様でないと、やっぱりダメだよね。


お出掛けから帰って来ました
のんびりさんとは、仕事をしていた頃から、まあ10年近い付き合いです。親御さんとも同じです。


私は前の職場を離れましたから、何となくでも、利用者さんに判ってくれると助かりますが、果たして、そこらはどうでしょうか。


ガイドヘルプ、つまり、自立支援法の移動支援を利用するには、制度のお金が、9割分、事業所に入ります。1割が利用者さん負担です。

事業所により、実費を利用者さんがどう負担するか、も決まっています。

比較的普段のお休みの日の支援ですから、大体常識的な枠があります。

それがあってこそ、人間関係による、支援ではない何か、が可能なんだと思っています。


そして、人間関係による何か、は、普段、法律による制度では、なかなか難しいところを、ごく時たま実現するものだろう、と考えています。

人間関係による何か、は、情緒的なものですから、制度による支援を飛び越したら、ダメでしょう。


実は。


のんびりさんのご家族様が、ちと遠く迄電車に乗りに行きましたので、交通費を気にして下さいまして、かなりの金額を、交通費のうちの、特急券代金に、と、包んで下さいまして。


お気持ちは、大変有り難く頂戴しましたが、お札は頂く訳にいかんのです。

来月、コーヒーさんとも出掛けますが、こちらも同じです。

のんびりさんと、コーヒーさんくらいしかやりません。この二人は、多分、親御さんの葬式には、私も行くと思います。下手をすると、のんびりさん本人の葬式にも行くかもしれません。

そういう情緒的な関係は少しはあって良いと考えます。

そこにお互いの費用は、お互いで、がないと、これは続かない。だから、お札は頂く訳にいかんのです。

たまたま私は、自分が重度障害者ですから、電車の切符を予め買っておく等は、暫時自分の手帳があれば出来ます。席を隣にするのも簡単です。


これが一般の方が、となりますと、のんびりさんに、手帳を借りるか、私の分も立て替えて買っておいて頂く事になります。

障害者同士だから、年に一度くらいは良いでしょう、と言う事で、仕事で関わっている方々の領分を越えちゃいけません。           


何故か新幹線の中です
出張でも、旅行でもなくて、前の職場のホームの利用者さんと、プライベートでお出掛け中なのです。

のんびりさんと、ご一緒です。


のんびりさんは、電車に乗るのが大好きです。特に新幹線に乗るのが、とても楽しみです。

当地から一番近い新幹線は、乗り換え、乗り換え、で一時間半くらいで、着きますので。そこから新幹線で、あるところを往復します。

行きと帰りは、違う名前の新幹線です。


目的は何かする事ではなくて、乗ることそのものが目的です。行き先は特に意味はなくて、乗ることが目的。

車窓にご本人は張り付いていますよ(^-^)v


重心が保てず、倒れ込む
家内は、心に様々な難しい思いを抱え込むと、身体症状が強くなります。

私は鬱病の経験がないので、実感は解らないですが、本人の実感も、大変辛い様子があります。

半覚醒の時もありますし、疲れているのに、眠れない時もある様子です。

そして、大抵、過換気発作を伴います。無理に立とうとして、顔を上げる事が出来ず、再び倒れ込む事もあります。

バタン!とは倒れなくなりましたが、バランスを崩して、踏みとどまれず、結局、倒れて、あちこち勢い良く打ってしまいます。

私も仕事に復帰したり、我が家の夫婦が厄介に悩まされたりしているので、色々あって、余裕がちょっと少ないですね。

きゃー、とか、わー、とか言ってくれれば気づくのですが、頼りにならないものを頼らざるを得ずに、静かに倒れている時もあります。

昨日は私が知る限りで、夕方から三回倒れました。


過換気も起こしますが、過換気では、別状ないので、居ない時は自分で何とかしてくれています。

精神症状ですから、どうしようもないのです。

夜分は気の毒な事がありまして。書留が再配達で、家内宛に来た様子。私の部屋からは、ずるずるとへたりこむ様に倒れるけれど、音が届きにくく、その場で救護するのが難しいみたいです。

書留を待っていて、郵便屋さんが来た時に、倒れる前に焦って、玄関に無理しててたら、外廊下に出ようとして、配達の方がドアの前にいる時に、倒れてしまって、郵便屋さんは、こまりました。

症状は、精神的な物ですから、大事ありませんが、書留を届けに玄関まで来た郵便屋さんが、ドアが開いたとたんに、中から人間(要するに、中年のおばさん)が、すっ飛んできたら、これは驚きます。


郵便屋さんの、『お宅には、どなたか他のご家族はおられませんか?』とおろおろした声で、やっと気づきました。
私の部屋は、どういう訳か、音が判りにくくて、静かに倒れていると、判らないんです。
玄関チャイムもなっているのが判れば、勿論、家内が具合の悪い時には出ますけど、聞こえません。

慌てて玄関(そんな豪邸じゃないですよ。2SDKと言う、妙な間取りですから。マンションです。)にすっ飛んで行ったら、呆然としている郵便屋さんと、その前に見事に倒れて動けなくなっている家内。
倒れている方は痛いですし、郵便屋さんは、何が起こったんだかわかりません。

私がいなかったら、郵便屋さん、救急車呼んじゃったと思います。


過換気発作のたぐいには、救急車は要りません。
でも、症状と言うか、様子が派手なので、一般の方は、驚いてしまわれます。


どっちも気の毒ですよね。

仕方ないので、『ああ、すみません。昔でいえば、持病の癪が みたいなもので、心配ありません。』と私が書留を受け取って、郵便屋さんにはお帰り頂きました。









なんでスパムアタック?
効果がないようにしたので、そのうち、スパムマシーンが判断してやむと思うのですが、リンクをつけて、(わたしのフクシさん、ハート・プラスの会、お薬110番)すぐ、一日に5,000を超えるスパムが来て、ほとんどのページに、セーフガードをくぐった形で、どうでも良いスパムが付くようになりまして…

どちら様のリンクも、妙なものがついているとは思えませんし、セキュリティソフト(いまどき、有料のを使っています。)も、脅威の報告はなく、ログもないのですが、何故かつく。

今はついていませんが、それはアタックは来るけれど、つかないようにしているからでありまして。

私が困る?、つまらない?と言うのは、本当に検索や、リンクで来て下さった方が、どのくらいお見えなのかが判りません。

ブックマーク化して、アタックしている様なのは、私にもわかりますが、それ以上は判らないです。

ご不便をおかけする事はないかと思いますが、スパムマシーンが飽きるまで、少々、ご辛抱願います。


こんな僻地のブログにつけても、読んで下さる方々は、引っかからないの、判らないのかなぁ?
でも、スパムの付き方を見て、最近のスパムマシーンは良くできていると思いました。
セーフガードをくぐって、ちゃんとコメントが付くようになっています。

感心している場合ではないんですけど。


私立探偵 左文字進
今夜の二時間ドラマが、探偵左文字進 のシリーズでした。16と見て、ちょっとビックリ!

確かに、西村京太郎さん原作ですが、16話もあったかな?

正確な、小説としてのシリーズ名は、私立探偵左文字進 です。私が覚えているのは、凶悪な街 と言う長編ですが、そんなに長いのはなくて、十津川警部シリーズがまだそんなには流行する前から、数冊出ただけ、の記憶です。

テレビの二時間ドラマの、左文字進シリーズは、かなり昔、相棒がシリーズになる以前に、水谷豊さん主演で、何度か放送されています。

探偵物語、で、若き日の水谷豊さんは、松田優作さんの相手役を、コミカルに演じられたそうですね。

初期の、左文字進は、女性にちょっかいでも出しそうな、ややコミカルな作りになっていました。

小説の、左文字進は、アメリカ暮らしが長くて、アメリカの探偵免許を持っています。アメリカでは、捜査、逮捕が出来ますし、鉄砲も合法的に、堂々と持てるし、一定以上の技術があります。

ドラマでは割愛されていますが、既婚者です。奥様が、十津川警部の奥様並みに、時々鋭いヒントを思い付き、夫婦で、事務所をやっています。

だから、頭も良いのですが、アクションシーンも良く出て来ます。舞台は日本ですから、鉄砲は出て来ないけど。

原作の左文字進は、少し、杉下右京と似た感じがします。頭脳明晰と言う感じです。でも、時々、見込み違いで、厄介な事になったりもしますね。

本日の左文字進は、設定は過去の二時間ドラマと、かなり似ていましたが、やや杉下右京的な様子の演出でした。

西村氏は、原作がテレビ用に改ざん?されるのは、気にしない作家さんかもしれません。

私は小説の左文字進が好きでしたが、最近は老眼がかなり出て来て、遠近のメガネですが、ちと読みにくいので、余り本は読んでいないんです。

ダークヒーローでないところが、当時は斬新だったかな?

宜しければ、どうぞ。