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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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お節かな?
K3340004.JPGK3340005.JPG今年は、妻が、自分でお節の注文をしたい、と言いまして。

無理だろうな、と思いつつ、そのままにしておいたら、やはり、歩いて三分のスーパーに、注文には行けませんでした。

簡単な日保ちのする、お節セットみたいなのは、私が買って来ました。

夕飯をどうするか、と考えつつ、食材の買い物に行きましたら、ふと、昆布巻きが喰いたいな、と思いまして。

私の出身地は、海も山もありません。

昆布巻きの芯は、手抜きの時は、おでん等に入れる竹輪、手を掛けた時は、身欠き鰊です。

身欠き鰊、本物は、かなり手間隙掛かります。
昆布も、利尻かなにかの、出汁昆布が良いのですが、厚さが厚いですから、ちょっと面倒。

妥協しました。

所謂、煮昆布=質は落ちますが、薄くて、早く火が通るもの、と、ソフト身欠き鰊?なる、半端は身欠き鰊で、手を打ちました。


ついでに、煮しめを少し作り、夕飯は、妻が『大晦日の夕飯は、すき焼きでしょう?』と、毎年言うので、すき焼きにしました。

蕎麦は縁起物だから、除夜の鐘と共に食べるんですって。

私の出身地は、夕飯が蕎麦です。野菜の天婦羅くらいは、揚げる時がありました。

大晦日は、お節の煮しめを作っていますから、それらがおかずに登場します。

で、煮しめを久し振りに、作った訳です。

正式な定義は知りませんが、一つの煮汁で、味の出にくいものから、単品で煮ていく煮方の事です。

大根、人参、高野豆腐

おくら

蓮根

叩き牛蒡

昆布巻き

でしたかね?

昆布巻きなんぞ、20年振り?くらいに作りましたし、ソフト身欠き鰊と、煮昆布、では、私が知っている味にはならなかったですね。

ま。妻が、手作りのお節なんてのは、無理なので、毎年でなくても、たまには作るかな、と思いました。

これがアップされるには、ちと、タイミングが悪いですが、送信してみます。


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大晦日 その2
あと今年も半日ありませんね。

妻は完全にノックアウトでどうにもならぬので、正月らしくある必要は有りませんけれど、多少、備蓄食糧生産中です。

おせち代わりですね。

少し掃除もしたいのですが、リビングを掃除すると、隣の部屋が妻の部屋なので、起きてしまうんですよ。
起きると、『申し訳ないお化け』が出て、落ち着いて眠っていてくれません。
起きてきて手伝いなんかしようとしたりするのですが、転倒される方がよほど困るので、大人しくしていて欲しいのです。出来れば、気付かずに、熟睡していて欲しいです。

そういう時に限って、起きてしまうんですよね。

で、寝てろ と言っても、出てはこないけれど、申し訳ないお化け満載なので、休息してくれません。



ここしばらく年末の話等、書いていました。
私、そう言えば気付かなかったのですが、正月の松飾り、ここらでは、単純に「お飾り」と言いますが、松飾りを飾るのは、これは28日です。きまりきった事と言うか、当たり前と言うか。

鏡餅ね、御鏡 とここらでは呼びますが、あれ、いつ飾るって、特には無いんです。
大抵、お飾りと一緒に飾りますけど、28日ピンポイントじゃなくちゃ!とは、特には言いません。
家の中で外からは見えないからではないですかね。

職場は、もう、手作りの鏡餅を正月に飾りに来る親がいますから、28日どころではなく、もっと前に、私が自分の手で飾りました。幾ら全然日本の風習を知らず、大きなメモが付いているのに、わざわざスーパーのビニール袋にしまいこんで、台所の隅に「片付けた」バカでも、既に、居室に飾ってあるものまで集めて、スーパーの袋にしまったりはしないでしょう。

宗教はダメだ!とか考えて、わざわざ集めてきて、しまいこんでいたら、呆れますけど。
私は何度も言いますが、カトリックの信者です。洗礼を受けた、ローマ教皇様の下の、一番下っ端の信者です。
だから、正月飾りやら、鏡餅やらに、宗教色は無いんです。
日本文化の風習として、ご近所の目もありますし、「あそこは障害者の住いだから、常識を知らないのだ」と納得されたら困るから、自分の主義主張とは別にやる訳ですよ。

昨年も、すぐ飾れるように、一か所にまとめて、スーパーの袋の上(中から出して)に置き、大きなメモを付けたのです。で、その袋に放り込まれて、台所の隅の見えないところに片付けてあった。
正月の5日に出勤して、血の気が引きました。

今年はあちこちのご家庭に電話して回りましたが、『昨年は、常識の無い若い職員=責任者の生意気と、少し年が上の新人、が、飾るように指示してあるものを、又、袋の中に入れて、飾る事を拒否した為に、お飾りが無く申し訳ありませんでした』と言うわけにはいかんです。

『私、昨年、すっかりお飾り忘れまして』とでも言うしかないでしょう。

したらば。

手作りの鏡餅を飾りに来る親御さんが、『ああ、そうですか~。あっはっは。』と言いましたけど、『はいはい。昨年はお飾りも御鏡もなくて、驚愕仰天しましたよ』と言っている と思って良いと思います。


29日に鏡餅を飾ってしまったけれど、どうしたら良かろうか とお思いになった方がおられたようで、当ブログを検索で、探して下さった様子がありました。(どなた様だかは判りません。検索が有ったデータが出るだけですから。)まあ、家の中の事ですから、ひょっとしたら、御鏡も28日に飾るのが常識 かもしれませんけれど、私はお飾り(松飾り)は、常識的に、28日でないと と思っていますが、鏡餅については、特にないんですね。

何故でしょうね?

本当は、火伏せのお札 とか。
輪飾りとか。
門松(実家は分家で下から、やりませんでした。本家がやるんです。私の生まれた地方では)とか。
神棚の入れ替えとか。
お焚きあげに出すものを整理する とか。

様々正月を迎える行事は有ります。

今のご時世、一般のお宅で、そこまではやらないでしょう。
火伏せのお札、貰いに行きませんよね?
神棚自体がないでしょう?神棚に何が載っているかって、ダルマが載っているんです。
達磨大師が近くに有りましたから、達磨市に行く時に、古い達磨はお焚きあげに持っていく。
松飾りは、どんと焼きの時に、お焚きあげにします。

少し前までは、松飾りを、近所の神社のお焚きあげに持って行って下さる、老年のパートの方がおいででしたが、今年、退職されたので(ご高齢で との事)来年からは、私が神社にお焚きあげに持っていかないと、若いの、燃えるごみの日にでも出しそうです。

松飾りは、幾らなんでも、燃えるごみの日ではまずかろう と感じるのは、私がイイ年だからでしょうね。
品物は、工場生産の藁の様な材料の製品ですから、勿論、燃えるごみですよ。
地球温暖化の折から、家庭の焼却炉で物を燃やすのはいけません。
お祭りなどで、川に、流し雛なんかも、ごみを増やすから、ダメです。
海に何かを流す儀式も、ダメです。
正月飾りを、神社で、火をくっつけて、空高く黒煙上げて燃やす なんてダメにきまっています。

とは思えないのは、私あたりの世代が最後でしょうかね…


さて。正月の食料の適当に見つくろい、調理する の再開でもしますか。

妻は初詣に行きたいかもしれません。
妻は、伊勢の出身なんです。
隣が伊勢神宮です。
それは習慣として、初詣しますわな。

私は神社には詣でませんが、車でないといけないので、妻の様子が良ければ、夜中に誘ってみようかと思っています。
新年と同時に詣でるのが、妻の常識の様なので、そういうのは、大切にしてやりたいと思います。






とすると…

宗教のおしつけ反対!
神道でもないのに、無理やり、正月に神道の飾りものをさせられるのは、信仰の自由に反する!

ってのも、今は、常識なのかね…


単純に判断できなかったんだと思いますけど。
面倒くさかったとか。
別の宗教の親御さんがいて、非常識だと怒鳴られるのが面倒とか。
余計な事はしない方が楽とか。

聞けば良いんです。
そんなに気にするなら。つまりは面倒くさかったんでしょう。一番困ります。面倒だから、やらなかった。

盆の迎え火、送り火有りますが…
ホームには仏はおらんので、迎える人はいませんけれど、『ご自宅で週間になさっていて、ご本人様、無いと妙な感じを持たれますかね?』と聞いて回った事もあります。

風習、風俗は、宗教じゃないです。

私に迎え火焚かれてもちょっと困りますが、炊いてくれたら、バチカン市国から、飛行機に乗って、迎え火焚いてくれた人の所にちょっと寄ってもいいじゃありませんか。
そのくらい、パパ様(カトリックの一番トップの人を言います。)も黙認してくれると思いますよ。


大晦日
今年も終わります。

皆さまは、どんな1年でしたか?

私は、健康について、つくづく考えた1年でした。

心臓を切って一年半です。
二年半程前が、不調のピークであったでしょう。今考えると、いつ心筋梗塞を起こしても、おかしくなかった状態でした。

切ってすぐは、きつかったのですが、かなり抑えた仕事をさせて貰っていた頃は、切れば治るのだ、と、思いました。

少しずつ負荷を増やして、今は、かなり限界のところで、やりくりしています。
データはきれいですが、偽物は偽物。限界迄、主治医が切らなかった訳が、良く判りました。

本当は、事務職になれば良いのでしょうが、中年期からこの稼業に人生を決めた私には、どうも他の仕事は考えにくいです。

年齢的にも、50歳間近ですから、転職は難しいですし、他にやりたい仕事もありません。

身体と相談しながら、何とか定年迄、やれれば良いな、と、考えています。

妻は、退院から、この正月明けで、丸2年かと思います。入院前、退院直後からは、かなり自分をコントロール出来る様になりましたが、障害とは、一生付き合う事になるでしょう。

鬱病が悪化した、躁極性障害ですから、牛の歩みより遅い回復になる筈です。

妻の偉かった事は、生活支援を受け入れた事でしょう。医療支援だけでは、ここまで来るのに、もっと時間が掛かったと思います。

ごく近所に、支援事業所があり、私の勤務先とも、ある程度の縁があった事も、有難い事でした。

妻は、私の扶養家族に出来ない反面、私が権利享受は出来ませんが、税法上は、私と別世帯になります。

自治体内では、同一世帯です。

奇妙な関係ですが、私が扶養出来ない分、妻は非課税扱いです。収入合算がないのです。

その為、制度の枠内なら、1割負担がありません。はみ出した自費の部分だけ、私が支払っていますが、かなり安く自費部分を使わせて貰っています。

支援事業所さんにも、感謝に絶えません。


良くを言えば、私にも、生活支援があると、私が仕事も家庭も介護、本人は出来損ないのサイボーグ、から解放されますが、そこまでは、無理ですね。


職場の利用者さんも、老化著しくなって来ています。

自分が、病気のデパートだ、と言う事は、この稼業では、プラスの面もありまして、利用者さんの健康管理に、多少は目が届きます。
若い健康な職員さんは、実感がないのは、これはやむ無いです。

事業所も、難しいケースで、とにかく支援体制を整えなくてはならない利用者さんを抱えています。

その為、来年度に予定していた、ケアホームは、さ来年に延期です。

延期になったケアホームを利用したい、と計画していた利用者さんには、1年お待ち頂く事になります。

その方達も、いつまでも待てる事情ではありません。
ますます忙しくなるでしょう。

私は、それにはついて行けませんが、出来る範囲で、身体を壊さない様に、良く計画して、仕事をしたいと考えています。

心臓起因の身体障害者には、出来ない事もありますし、仕事中はサボる訳には行きませんから、いかに次の仕事迄に回復出来るか、が、鍵でしょう。

厄介な事に、外から見えませんので。

皆さまの来年の、ご希望はなんでしょうか。

私は身体を大切に、稼業に励む事と、法律の狭間に落ちた、稀なケースで、妻と婚姻届けが絶対に出せない現状に、打開策がないか、弁護士に相談、依頼をする事です。

婚姻届けを出すかどうかは、妻次第ですが、妻の人生中で、意図せず、私と婚姻届けが出せない状態の、解決策があるなら、してやりたい、と思います。

私自身は、婚姻届けには、拘りがありませんので、妻の書類上の状態を解消出来る可能性があるなら、そうしてやりたいですね。

妻は、自分の書類が、おかしな状態になってしまい、婚姻届けを出せない状態になってしまった事を、大変気にしています。

解消出来て、妻が婚姻届けを出したい、と希望したら、出してやりたいです。

希望しなくても、いつでも出せる安心を得られる状態にしてやりたいですね。

厄介な狭間に落ちていますから、弁護士さんでも無理かも。

ある法律の、小さな付帯事項に引っ掛かってしまったのです。

思いもよらず、で、妻は、申し訳ないお化けが、不調になると出てくるので。

来る年が、皆さまにとって、幸せな1年である事を、祈念しております。


仕事納め
昨日が仕事納めになりました。事務所で、気をつかってくれまして、6日迄休みです。

私は非常勤ですから、夏休み、年末年始の休暇はありません。

有給休暇も、もし、ずっと常勤だったら、今年は、年間16日、来年度は17日ありましたが、非常勤は、一律30時間です。

とはいえ、月の勤務時間数が少ないのは、そうでないと、身体がもたない事になったからで、半年に一度程度は、1週間くらい、療養の為に休みを貰わないと、身体が悲鳴を上げてしまいます。

週に2日は休める勤務時間なのですが、その公休は大抵、病院に行きますので、休養にはなりません。

寝た切りの妻もいますので。

その辺り、考えてくれたのでしょう。助かります。

正月は仕事をするつもりで、1月中旬に、欠勤で良いので、と、療養の為に休みを申請したら。

有給休暇の中で、諦めが付く程度で収めてくれました。

本当は、有給休暇が来年にもゼロになるので、欠勤にしたかったのですけれど。
我が家の正月は、要するに、二人して寝込む休み、かな。


そう言えば、サンタクロース
サンタクロースの追跡、と言うのを、米国、カナダの航空共同隊の『NORAD』と言う、現役の軍隊がやっている、と、クリスマスイブに書きました。

今、そのリンクをクリックすると、又、来年のクリスマスイブにね!と、書かれています。

しかし、中を良く探すと、別の子供の事が、書かれているんです。

音声で聞けますよ。

バージニア オハンロン、と言う8歳のお嬢さんが、新聞に投書したんです。

記者さんへ

サンタクロースは本当にいますか?友達は居ないと言います。パパに聞いたら、新聞記者さんに聞いてご覧、と言いました。記者さん、教えて下さい。サンタクロースって、本当にいるんでしょうか?

と言う様な内容です。


クリスマスの頃に本屋に行くと、サンタクロースっいるんでしょうか?、と言う題名で、絵本が出て来ます。


NORADのサイトにも、それが音声で出ていて、バージニアが書いた手紙も掲載されています。

聞いてみました。


あらあら。誤訳です。


英語のは、合っていますよ。各国語で聞けるのですが、日本語の翻訳が間違っています。


おやまあ。事情を知らない翻訳家がしたのかな?

バージニアちゃんが手紙を出したのは、アメリカのサン、と言う、大衆紙でした。新聞です。

ですから、手紙には、The Sunと、記してあります。太陽、ではありません。固有名詞なので、頭の文字が大文字なんです。

文章そのものは、記者の返事=サン新聞のコラム欄に掲載されました、も、易しい英語です。相手が8歳ですから。

中学生程度で読めると思います。

日本語翻訳を聞くと、もしサンタクロースが太陽が出ている時に見られるなら、みたいな翻訳になっています。

バージニアは、papa says if you see The Sun、云々、と書いているのですが、このサンは、新聞ですね。

サン新聞に聞いてご覧、と、パパは言ったのだと思います。

だから、記者さんが、THE Sunを受けて、it、と書いている部分があるのですが、それは太陽ではなくて、新聞のサン新聞を指します。

かなり有名な話なので、ご存じの方も、沢山おいでと思います。




ついでに、正月。

ホームで、昨年は、メモ迄つけて、買っておいた松飾りと小さな鏡餅は、スーパーの袋に入ったまま、放置されていて、慌てました。
今年は、鏡餅はわたしが飾ってしまいました。
松飾りは、本日飾るしかありませんので。

あとは飾るだけ、にして、メモを太いマジックペンで書いて来ました。

28日に飾ります。
29日=9=苦に通じる
31日=一夜飾り=準備不足とて、恥ずかしい事とされる
28日=八=末広がりで、新年が開けて、おめでたい


なんて、書いて来ないと、いけない事態が、嘆かわしいですが。

へー!と、合いの手入れた、年配の登録ヘルパーさんがいて、時代は変わるんだなあ〜と思ったり。

我が家は私がクリスチャンですから、松飾りはしません。でも、日本古来の風習ですから、妻が飾ろうかな、と言えば、飾ってくれて構いませんし。


七草粥も、鏡開きも、私が言わないと、やらない様子です。

利用者さんの年代が高いからね。宗教の押し付けではないでしょう。

寧ろ、近隣住民の方に、あそこは障害者施設だから、常識を知らない、と思われるほう、恐れますが。


昨日の続き
昨日は、かなり驚きましたが。

遺族年金を受給する話ですよ。


さらに加えて、友人は、コントロールを医師と、自分とで出来ていますが、精神障害者です。

妻よりもベテランの方。様々な生活能力を会得されています。

でも、ご本人が、現在も精神障害者であり、日常生活に困難がある事は、妻と変わりません。

そんな方が、やむを得ず、万事休して、DV保護法を利用して、行政や警察の保護を公に利用していたから、お連れ合いと別居だった訳ですよ。

保護法利用者、と、どこかの役所が雛型で、印刷した書類だせば、不正受給なんかで無い事の証明者にぴったりでしょう?


お役所曰く。
お役人様曰く。

逃げる法律を使っていたのは知っている。
連れ合いには、扶養の義務があるから、連れ合いの収入から、こういう理屈で、生活費を引き出して良い事も、あなたに知らせた。


『実際に、あなたが、連れ合いの収入で生計を立てていて、同一世帯であったかどうか、は、行政は知らない。指導、助言は確かにしたが、利用手続きだけして、利用しなかったかも知れないし。連れ合いの収入宛にせずに、別世帯になって、縁も所縁も無い状態だったかも知れないし』

と言う事で、保護法利用に、手を貸してくれた、婦人相談員も、公僕だから、おかしな書類に、署名、捺印はしないそうです。



アルコール依存症による暴力から、命からがら脱出した、子供を抱えたお母さん、ですよ。

お母さんご本人は、精神障害者です。


友人は、病のコントロールを獲得していますから、妻よりもずっと、生活能力はあります。割り切りも出来ます。

しかし、障害者は治癒しません。


こんな弱者、困惑家庭から、何の不正受給を防止するのだ?


遺族年金請求
友人宅に行って来ました。驚きました。かなり驚いたんです。

友人は、お連れ合いが、アルコール依存症で、暴力があった為に、別居でした。
したらば、ですよ。
介護屋の私も知らなかったのですが、別居していた訳やら、なんやら、説明の書類を出さないと、受給出来ないんだそうです。

まあ、それはやむ無いかな、とも思いますが。

様々な事情で、別居せざるを得ない夫婦もあるでしょう。別居中に、連れ合いが他界して、遺族年金請求と言うケースもあるでしょう。

私が何を証明したか、と言うと。

この夫婦は、遺族たる人が書いた通りの事情で別居していましたが、世帯としては、他界した人が、支えており、事実上の離婚、別世帯ではありませんでした、と、証明してきたのです。
戸籍上は夫婦でも、事実上の離婚、別世帯、だったら、遺族年金は受け取らせない、と言う事です。


まあね。

30年、片方の方が行方不明で、残った方が、家庭を全て支えていた、としたら。
残った方が先に他界されたとして、30年、各地放浪、国民の義務、責任を果たす事がなかった方が、行方不明だった方だとしたら。

残って、家庭を支え、国民の義務、責任をきちんと果たした方が、先に他界されたから、とて。

のこのこ出て来て、遺族年金請求したら、これはダメでしょう。

でも、こういうケースなら、各地放浪の方は、残した家族が他界するのを待って、貰うものだけ貰って、ドロン!とは、普通ならんです。

とにかく非常に驚愕唖然としたのはですね。

別居していたには、事情がありました、世帯としては、同一、もしくは、それに準ずるものでした、と、証明する人は、誰か、と言う事です。




三親等以上の親族でない他人、しか、証明出来ないんです。



複雑な事情があった家庭はあるでしょう。世帯としては同一か、それに準ずる家庭が、ほとんどと思います。

遺族年金を請求する家庭は、です。


連れ合いの親族は、残された遺族にとって、三親等内の親族、ではありません。姻族ですから、他人であり、証明出来ます。


これ、自分の親族が他界して、その連れ合いの遺族年金受給のために、率先して、喜んで証明する姻族がいる、でしょうか?

絶対居ない、とは思いませんが、他界した方の親族にとって、残された方は、赤の他人です。

親族が他界して、遺族年金は、他人の懐に入るのですよ。

じゃ、お隣のおばさんは、どうでしょう?
他人の家庭の金銭事情やら、複雑な様子やら、良く知っていて、率先して、喜んで、証明するのが普通、でしょうか?


これも、絶対居ない、とは言いませんが、余りかかわり合いになりたくないのが、ニッポンの世間、ではないでしょうか。

遺族年金を請求する家族は、他界した方の遺族年金がないと、生活出来ず、生前も、他界した方に一定の程度で、生計を支えて貰っていた、ご家族です。

遺族年金がないと、生活出来ないから、請求するんです。

その証明が必要、も、ちと納得しにくいのですが、他人でないとダメ、には、余りに驚いて、いやはや、言葉が出ませんでした。



要するに、親族だと、遺族年金を受給するに値する世帯状況にない、にも関わらず、結託して、不正受給するから、と言う事でしょう?



そういう不正受給かどうか、は、役人が汗をかけば良いのです。

他人に頼めなくて、受給出来ない家庭もありそうですし。

代金取って、変な商売する、不穏な輩も、絶対います!

友人はさばけた人で、権利がある事ですし、ないと生活が立ち行きませんから、私に依頼してくれましたけど、その私に白羽の矢を立てるには、やはり迷ったと思うんです。

私は簡単ですが、事情を知っており、かつ、稼業が介護屋です。お連れ合いの患った、アルコール依存症についても、知識があります。

一般家庭の周辺の、友人、知人に、障害者支援に特化した介護屋って、そんなにウロウロしていない様な気がしませんか?

ニッポンジンは、誰かのために、署名、捺印して、証明者なることを嫌います。
連帯保証人制度があるからです。私も、幾ら親しい友人でも、借金の連帯保証人にはなりません。それなら、進呈したつもりで、自分が融通します。

賃貸契約の連帯保証人なら、関係性によっては、なりますが。



その証明者になるために、片道二時間。

大切な友人ですし、制度の理不尽が判りますから、訪問してすぐに、署名。捺印しましたよ。

でも、私が引き受けたのは、高齢者のご両親に依頼するのは、ご両親に負担だから、だと、確信していた為です。


エライお役人様々、なんとかしないんでしょうかね?


関係ありませんが、妻と私は、婚姻届が、絶対に出せません。

それも、非常に稀な事例ですが、法律の不備の狭間に落ちたから、です。

私達は、自治体の運用上は、同一世帯に出来ていますが、これが相続になると、妻は私の財産の相続権がありません。

精神障害者で、高齢者なった妻が、あちこちの窓口をたらい回しにされるのは、こまります。

私は天涯孤独ですが、戸籍の上では、二親等の親族がいます。縁も所縁もないのに。

財産だけ、ちょろまかすとは思えませんが、何もしないでおくと、二親等の親族も、あれこれ煩わしい書類を書かねばなりませんし。
妻もかなり厄介な事になります。

相続権のある親族は、1人だけなので、遺言さえしておけば、遺留分は発生せず、庶民の範囲では、妻に相続税は掛かりません。

その為に、私は死なないうちに、公証役場で、公正証書で、遺言状を書かねばならん、と言う訳です。



なんとかならんのですかね?庶民が迷惑する仕組み。


今日はボランティアです
私は基本的に、自分のスキルを、安売りしません。ボランティアと言う名前の只働きはしないんです。

寄付、募金、署名等は、出所がはっきりしているものは、します。

勤務先を通じて来た、ボランティアなら、少しは考えます。


本日のボランティアは、相手が、友人です。友人、知人なら、関係にも寄りますが、困っている友人には、全面的に協力します。

私の体調等にも寄りますけれど。


本日の友人は、かなり前の日記に出て来ますが、お連れ合いを、アルコール依存症で亡くされた女性です。
ご本人は、妻程ではありませんが、精神障害者さんです。

お連れ合いが、依存症による暴力が激しく、DV保護法を使って、3年半、逃げました。

そして、しばらく前に、お連れ合いが、ご自宅で、変死の状態で、発見されたのです。

死後10日以上経っていました。

本日の依頼は、遺族年金の受給に、第3者の保証人が必要だが、宛てが無くて、と言う事です。

ご両親は、ご健在ですが、高齢者ですから、明日、役所が閉まる前に、本日、友人宅を訪問して、署名、捺印するのは無理。

一泊なら、調子が良い時なら、くらい、場所も離れています。

私の住まいからなら、日帰り出来ますが、友人本人が、私の住まいを訪問して、署名、捺印を求め、とんぼ返りで、自治体の役所に提出するのは、無理でしょう。

精神障害者の方、妻を見ていても思いますが、自分で何でもしたくても、どうしても出来ない事が、山程あります。

お連れ合いが他界されてから、様々ゴタゴタがあり、友人本人は、切羽詰まっていますんで。

こちらから出掛けて行くわけです。

ついでなので、様々役所の手続き、代行してくるつもりです。友人にも知らせました。

障害程度区分取ったところで、お連れ合いが他界され、地域生活支援センターも、ヘルパー事業所も決まっていない筈ですから。

友人には、所謂キーパーソンが居ません。子供は居ますが、成人したばかりです。子供も、特殊な環境で思春期を過ごしましたから、精神科が必要な状態です。
片道2時間掛かるので、日常的なキーパーソンにはなれませんが、目鼻くらいは、つけて来ようと、考えています。

本当に、自立支援法の、申請主義、キーパーソンが居ないと、まともな生活支援が入らない、は、何とかならんのか?と、精神障害者で、支援が必要な方を見る度に、やるせない気持ちになりますね。

家族やご近所に、自立支援法のプロがいる、等と言う方、普通は居ないですからね。


なので、妻は、本日は、放りっぱなしです。数日なら、放りっぱなしでも、妻は何とか持ちこたえてくれます。

それは、医療支援と共に、妻には、日常生活支援が入って、大体一年になるから、ですね。

妻の支援元の地域生活支援センターさん、ヘルパー派遣事業所さんには、感謝に絶えません。

プロがたった一つ出来ない事は、家族に対する支援なので。


今度は、心臓?
昨日の夕方、殿様がおかしかったんです。

軽い散歩をして、夕食の買い物して、さて、帰ろう!としたら、息遣いが荒い。
戻って、血圧と脈拍を見ると、殿様にしては、明らかにおかしいです。

苦しい、とか、胸が締め付けられる、とか、言えませんからね。

普段、起床時で、脈拍が50台の人が、100ありましたから。血圧がざっと150/100くらいかな。

データがやや治まる迄、3時間弱掛かりました。


心筋梗塞じゃないだろうし。狭心症?違う気がする。心不全の軽いヤツ?



さっぱり判りません。


初めて起こった訳でもあるまいし。

せめてデータを溜めておいて下さい。

若くて、有望な、常勤職員さん!

私が、手術前に、頻発してたのは、心筋梗塞の一歩手前!

心臓病甘く見すぎな気がするけどなあ。


デコトラ
K3340002.JPG生まれて初めて、絵画を買いました。

殿様が通っている作業所をやっている法人さんの、チャリティー展示会で、買いました。

グループホーム建設も予定なさっていますし、毎年、この時期、寄付の依頼も来ます。

寄付と、展示会は、一応別物で、展示会での売上は、グループホーム建設に充てられます。

先日、その作業所に通う別の利用者さんと、ガイドヘルプで、展示会に行きまして、この絵画と、もう一枚、サイズの大きいハートの絵画の、2作品を買ったのです。

ハートは、勤務先のホームに飾りました。

あ!経費じゃないですよ。自前ですよ。

この絵画の題名が、デコトラです。

作品には、地元の芸術家が手弁当で出したものと、法人さん全体の利用者さんが出したものがあります。

私が買ったのは、利用者さんの作品です。

このデコトラ、実は、先日、てんかん発作で、大変だった方の作品なんです。

周囲に丸で、何か描いてありますから、それで、デコトラかな?

デコトラと言う名前で、作品出している、と名簿を見て探したら、これでした。
ジャリトラに見えます(^-^)

寄付には、余り熱心ではありませんが、うちの団体も、常に、ご寄付を頂いていますし、妻も、支援を受けています。

詐称ながら、時には、と思って買いました。

知的障害重度の方の作品です。

絵画として、価値がある、とは思いませんが、普段のその方を知っていますから、その方のを、と思って買いました。

ホームに飾ったのは、ハートですから、まあまあ絵になる作品で、描いた利用者さんは、私は存じ上げていません。

今夜、夜勤をしたら、まあ、来年の松が取れる迄、ほぼ休みです。

部屋の掃除は、それからします。

ホームのあれこれで、終わる迄は、ちょっと無理。



お宅には、サンタクロースは、ちゃんと来ましたか?