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プロフィール

鷹山あきら

Author:鷹山あきら
旧自立支援法の介護屋でした。重度知的障害者の方への、地域日常生活支援をしておりました。

本人は先天性心疾患があり、近年、急変。
先天性大動脈弁膜症・弁閉鎖不全・弁狭窄・二尖弁の悪化で、2010年7月に人工弁置換済み。最重度の身体障害者になりました。

ずっと障害者総合支援法の介護屋を続けたいと思いましたが、不能になりました。

妻は精神障害者で、寝たきりに近い状態です。
様々な支援者の方に助けられ、私たち夫婦は何とか生活しています。

2014年1月、やむなく(障害年金だけで生活は出来ません。フルタイムでは私は働くことが不能になりました。)病院の看護助手のパートに切り替えました。2015年1月、老健の通所に切り替え、2016年3月、老健も不能になり、仕事探しに苦慮しています。障害者って、使いにくいのですかね。どこも1年ほどでお役御免になってしまいます。


日々こもごも。色々な雑談を。

LOVEROGからの引越しです。(妻は元SEなのです)



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カジノロワイヤル
最近、往年の、ショーンコネリーの、007シリーズを、新しい俳優さんがやっていますね。

カジノロワイヤル
慰めの報酬



ショーンコネリーのは、見た事はあると思いますが、覚えがないので、シリーズ最初のから見てみよう、と思い付きました。

レンタル屋さんで探すと、同じ題名の、カジノロワイヤルと言うのが、シリーズ最初のだ、と判りまして、借りました。

今夜仕事が終わってから、130分もあるのを見たら。
俳優さんが違います。名前は聞いた事がある方でしたが、初老の俳優さんです。
しかも!ある種コメディです。時代を感じて、それなりに面白かったですが、かなりハチャメチャで。

アメリカの騎兵隊は出てくる、アパッチのジェロニモは出てくる、ボンドは7人も出てくる。

挙げ句に、悪者の親玉は、ボンドの甥で、しけた野郎です。

どーも、2作目迄は、その俳優さんが、ボンドみたいですね。最初2作迄、パッケージが違うから。

1作目は、1967年だそうで、それを1998年にデジタル化。

当然、日本語吹き替えはない。

若い女性が山程出て来て、昔風に言うと、お色気たっぷり!

激しいのは出て来ませんよ。昔ですから。

1967年ですか。

残念ながら、私は既に生まれています。

騎兵隊に、アパッチに、フランス軍!フランス軍は、字幕では、田舎言葉で話しています。

ハリウッド以前なのかなあ。

原作、イギリスですものね。ボンドは、貴族でありました。

2作目も借りたので、見てみましょう。


利用者さんとは、もっと古い、アパッチ砦、ジョンウェインを見ましたよ。

こちらは白黒で、往年の西武劇の名作です。


でも、現在の価値観から考えると、アパッチ砦は、多分、テレビでは放送出来ません。カジノロワイヤルは、ギリギリセーフかなあ。
西武劇は、騎兵隊が、悪者インディアンをやっつける話ですから、今では無理でしょう。

ジョンウェインも騎兵隊の隊長で、インディアンと戦います。

事実は、アメリカが、既に、以前からアメリカ大陸に住んでいた、先住民族の土地を侵略して行った訳ですので、ダメでしょう。

カジノロワイヤルは、最近のかっこいいヤツを既に見ていたので、びっくり仰天でした。

さ。早く仮眠しましょう。


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今夜の献立
K3200002.JPG昨日作った、ひじきと牛蒡の煮付けの混ぜご飯

スープ

大根、キャベツ、セロリ、えのき茸、ハム


小松菜のちりめんじゃこ和え


ほたて貝のトマトソテー

ほたて貝、スナップエンドウ、南瓜


みかん


です。


たまにあるのですが、仕事中、ふと、イヤになる事があります。

忙しいとかじゃありません。

まだ、利用者さん一人の時くらいしか、夜勤が出来ないですから。

今日は昨日、昼間、ここで仕事でしたから、楽な様に段取りしてあって、どちらかと言うと、暇です。


何ででしょうかね?
自分でも判りません。



ヒンデンブルク
ヒンデンブルクをご存じの方は、私と同年輩くらいの方から、年上の方でしょうね。

何かと言うと、昔の飛行船です。

今の風船、飛行船の類いは、ヘリウムを使っています。ヘリウムは可燃性がないので、燃えません。

1900年ちょっと頃から、1930年代くらいでしょうか?当時、旅客機はありません。セスナ的な小さなプロペラの飛行機はあったと思います。

時は、第一次対戦後くらいで、ドイツはナチスが支配していました。緊張感はあったようですが、どうやら、本格的な戦争中!と言う訳ではなかったらしいです。

飛行船は、ドイツの科学者が発明、開発したそうです。30年、一度も事故は起こらなかった。

で、ある時、大事故が起きました。その飛行船の名前が、ヒンデンブルク号と言います。

今では考えられませんが、飛行船の中には、水素が詰まっていたのです。可燃性の。水素と空気が触れると、小さな火花でも、引火爆発します。

なので、当時は天候が大変重要で、嵐や、低気圧が来ると、静電気を帯びるので、避けて、避けて、飛行したと言う事でした。

離陸は浮かべば良い訳で、ロープ等で繋いでいて、車輪で走り、ロープを放したみたいです。
着陸の時はどうするか。エンジンの調節等で、飛行場上空数十メートルの所に静止し、ロープを降ろし、着陸作業員の方が、引っ張って降ろしたそうです。

水素や水等を抜く事もあったらしい。


着陸作業員は、ロープが地上に触れる前に、ロープを掴むらしく、又、ロープが地面に触れると、静電気が流れるので、その力で、周囲の人が飛ばされる事もあったとか。

当時、アメリカでは、ヘリウムの開発が完了していたそうなのですが、ナチスに軍事利用されるのが明白なので、ドイツには輸出禁止だった様子。

結果、ドイツは、水素を使うしかなかった、と言う事もあったそうです。
又、水素はコストが安く、ヘリウムは時に10倍近い費用がかかり、空気よりは軽いのですが、水素よりは重いので。

当時の科学者は様々な事情から、科学の力で、危険な水素を安全に出来る、と信じていた様子。


結果としては、ヒンデンブルク号が18回目の運行で、着陸の数分前に、引火し、大爆発、多数の方が亡くなりました。

ヨーロッパから、アメリカ迄、船旅をすると、6日かかったそうです。旅行するのは、豪華客船で、要するに大金持ち。

飛行船だと、格段に快適で、ヨーロッパからアメリカ迄、2日半で着いたとか。運賃は、庶民がとても払える金額ではなく、社交会に属する様な人達だけ。


なんで、こんな話を書いているか、と言うと。
DVDですが、ヒンデンブルク号の当時の資料、映像を交えて、最近映画が出来たようで、それで借りてみたからです。

船で言えば、タイタニックの様な話です。

ヒンデンブルクと題名を見て、あ!飛行船だ!とわかってしまう私は古い訳ですが、さすがに戦前の話ですから、見た訳ではありません。

でも、子供の頃、ニュースでしょうか?水素は燃えると言う授業でしょうか?とにかく、飛行船、ヒンデンブルク、水素、爆発、その後ヘリウム、と言う事は知っています。

この映画が出来た時に、ヒンデンブルク号に乗船していた方で、生存している方が二名おられ、協力されて、映画に出ています。

お二人とも、当時は子供さんだった方です。他の方は、事故で、と言う方もありますが、年齢でなくなられていて、年上の方の方が、当時14歳で、飛行船の給仕係で働いていた方とか。

見てみたら、吹き替えがなく、字幕だけなので、日本では公開されていないかも知れません。

邦題は、ヒンデンブルク大爆発、と言います。事実検証的なもので、かのタイタニックとは、趣を異にします。

うちの近くのレンタル屋さんでは、新作扱いですが、借りてが少ないらしく、安くなっていました。

事実検証もの、歴史的なもの、がお好きな方にはお勧めします。

ただし、長いですよ。
2時間、たっぷりあります。



本日の昼食
K3200001.JPG今日は日勤です。

利用者さんの耳鼻科に行って、喫茶店でお茶を飲み、昼食等の買い物をして、今、食事中。

終わったら、ドンパチのDVDを持参して、本日が返却期限なので、見ようかなと思っています。

煮込みうどん

鶏肉、牛蒡、人参、茄子、しめじ、生姜


お浸し

芹 せり


みかん


四角い何やら入れ物は、当地ではなくて、隣の県の古くからの土産物の、和菓子です。

先日行きましたので。隣の県に。



お出掛け中
本日は、夕方、一人暮らしの方の夕食作りだけです。
昼間、時間があるので、最近の趣味の、ご先祖ルーツ探しに、少し離れた役所迄、改正原戸籍やら除籍謄本やらを調べに来ました。

ヒトには普通、両親がいますね。仲が悪くても、音信不通でも、認知されていなくても、養子縁組していても、生物学的な両親はいますね。

私にも居ます。母は他界、父とは幼い頃から仲が悪く、今は縁はありませんが。

父母にも両親がいます。

で、直系血族の戸籍は私の身分証明(写真付きで、公式のものに限ります。普通の方は、免許証でしょうか。私は敢えて、身体障害者手帳を出します。)があれば、簡単に取れます。

直系でも姻族はとれません。委任状が必要です。


で、祖父母は父方と母方で二人ずついますから、四人分やってる訳です。

母方の祖父の出身は、自宅から2時間は片道掛かる所です。しかも、町役場。まだ行く暇がありません。

父方の祖父母は、私が生まれた所の出身だと思っていたら。書類を取りに行ったら、祖母は隣の自治体の出身でした。

自宅から私の生まれた自治体の役所も結構遠くて、そこよりは少し近いので。

そこの役所に今日は行きました。かなり遡れたのですが、もうひとつくらい、前がありそうです。

それが~

母方の祖父の出身地は、隣の県で、片道2時間ですが、父方の祖母の祖先は、どうも、間に県ひとつあって、その隣。

昔の住所ですから、その県のどこやら、又、調べないと判りません。

丁度、江戸時代と、明治の境目くらいのヒトが、隣じゃなくて、2つ隣の県から、引っ越してきた記述があります。

この頃だと、既に廃棄になっているかも知れません。
郵送でのやり取りは可能なんですが、何しろ、私から数えて、5代、6代前のヒトの、改正原戸籍謄本か、除籍謄本ですから、履歴が辿れる、私~明治と江戸の境目のヒト迄の資料をつけて、繋がりが判る様にして、この前、直系血族で遡れる所迄、全部!と、手紙を書かないといけません。

行く方が話はずっと早いのですが、行くには片道何時間かかるやら。


今みたいに、電車、バス、新幹線のある時代じゃないのに、何で又、2つ隣の県から引っ越してきたのやら。

引っ越してきたヒトは、まちがいなく江戸時代を生きて、明治の初め頃、他界したヒトですから、もう2つ隣の県には、書類がなくて、廃棄証明が出て終わり、かも知れません。

こういう事は、電話で聞いても、プライバシーの観点から教えて貰えません。


又、行く所が増えました。

データが古いので、余りのんびりしてると、廃棄対象になっちゃいますし。


とは言うものの、遠路遥々あちこちの役所に行っては、取れるだけのものを取り、戸籍係の方に色々教えて頂くのが、とても楽しいです。

さて。どこ迄、行けますかな。


足りない資料も沢山あります。そういうのは民間の書籍、古書の類いを探すか、ちと変な身分だった、父方の祖父の方は、郷土資料館とか、そういう所でしょうね。

帰宅して、昼寝して、夕飯を作りに仕事に行きましょう。



相談を受けました。
20年来、肩凝りや、筋肉痛や、体がだるい、痛い等の症状に悩まされてきました。

手術が終わって、一念発起して、整形外科に行って、相談し、理学療法士さんのリハビリを週に2回受けるようにあって、半年目くらいになります。

気さくな話好きの明るい理学さんで、私は2コマ使っているのですが、色々な話をします。1コマは20分。ですから40分ですね。

ネタは結構用意していくんです。
面白い話、困った話、失敗談、町中で出あった方の話、家内の話、仕事の話、色々話をします。

理学さんは、女性で、聞いた事はありませんが、どうも独身の方のようです。相手がいないから と言う様な話をされる事がありますから。ご実家にお住まいかな とも思います。印象ですが。

さばさばした性格の方で、少し前の言葉だと、「男前なおねえさん」と言う感じです。
腕はかなり良くて、症状は少しずつですが、改善しています。自宅で出来る簡単だけど、効果のある体操の様な物も教えて貰って、つらい時にやってみると、結構素人の体操なのに、効果があります。



で、昨日、予約制なので、予約時間に行ったところ、珍しく「ねえ?聞いてくれる?」とおっしゃる。
ああ。年齢は、私よりも少し若いかな と言う感じ。女性に年は聞けませんが、鷹山さんと大して変わらない と言うので、30代後半か、40歳直前か くらいかなぁ?(私は46歳です。5月に47歳になります。)

「はい。お聞きしましょ」と言って、理学さんのお話を聞きました。

精神疾患のある患者さんが来るようになって、担当になったそうです。これは前から聞いていた。こっそりね。プライバシーですから。勿論、その患者さんの具体的な事は、何も知りません。

一回、「最近、パニック障害があると言う方の担当になったんだけど、リハビリ中に、パニック障害を起こしたりしないの?起こしたら、どうすればよいの?」と聞かれた事があります。

パニック障害?それだけなら、PCSDとか言いましたっけ?何かショックな大きな事があって、それがフラッシュバックしたり と言う様な症状がある方かな と思い、「普通に接したら良いと思いますよ。リハビリ中に暴れるとか、発作を起こして倒れるとかは、ない筈。(これには一応理屈がありますが、長くなるので、割愛します)

で、昨日は、「いつも20分遅れてくる」と言う話でした。
良く聞いてみると、その方は、毎回同じ時間に予約を取るそうですが、1コマなのに、20分遅れてくる。毎回20分なんだそうです。

で、どうして遅刻するのか、穏やかに聞いてみたところ、まあ要するに、言い訳をするわけですね。

どのくらい遠方から来るのか、聞いてみたら、(これは私が理学さんに聞きました。)歩いて3分、自転車で来るから1分 と患者さんは言っているそうです。近所な事は間違いなさそうです。

お話を聞いているうちに、これ、パニック障害じゃないでしょ?と思い当りました。
医師ではないし、見たわけでないし、判りませんが、境界性人格障害?又は、統合失調症の可能性があるな と思いました。

精神科には通院しているそうですが、私が理学さんからお話を聞いた限りでは、通院のレベルじゃない。入院のレベルです。診療報酬が3カ月で入院の場合は、がくっと下がるので、3カ月で出されてしまう事もあるのですが、可能なら、半年、一年のレベルでしょう。

結婚されているそうです。
お連れ合いは朝から、夜中まで働いておられる。
患者さんは、交通事故?で、自賠責での受診だそうで、費用は無料ですって。
精神科通院の為の医療証(これは、精神科医に相談すると、医師の方が良い と思えば、比較的スムースに必要書類=診断書の類ですを書いて下さり、精神科に限って、自己負担が1割になります。

まず、それを使っているのかな?
私も家内も使っています。
これは、病気が重いからではなくても、長く通院が必要で と言う場合には、患者の希望で、医師が書いてくれるんです。一応、法律の決まりでは、「重度かつ継続」となっていて、軽い患者はダメですよ というkとになっていますが、運用上は、要するに、精神科に定期的に通院する必要がある患者は、精神科に行く事によって、何とか自分を保っている訳ですから、私なんかでも使っています。もう14年使っています。

で、色々お話が出てきたのですが、患者さんは、0歳の子供さんと、7歳の子供さんが、おられるそうです。

0歳の子供さんを、自宅に置いたまま、患者さんは、毎日のように、あちこちの病院に通っているそうで、夕方、その整形外科に来る時は、7歳の子供さんが学校から帰ってくるので、その子供さんに0歳の子供さんの面倒をみさせて、遅刻して、整形外科に来るのだ と言うお話でした。


うーん…

で、その理学さんは、児童相談所に電話したそうです。そうしましたら、児童相談所は、自宅を訪問してくれたそうで、実は、児童相談所がマークしているご家庭だった と言う事でありました。


多分、なんですが。
推測ですから、根拠は全然ありませんけれど。
育児が嫌なんじゃないか と思います。
病院に通院しなければいけない と言う理由を自分で付けて、0歳の子供さんを自宅に放置して、病院に行ってしまうわけですね。毎日らしいとの事。

ネグレスト?育児放棄とか、子供への虐待とかに、当りますね。0歳児、放置したら、何が起こってもおかしくないですから。

で、それはどうしてか と言うと?

ここからは、もっと、曖昧な推測でしかありませんが、重い精神疾患を抱えていて、お連れ合いにも、患者さん(奥様になります)が、精神疾患、精神障害の状態だ、治療しなければいけない と言う意識がないのかも。

お連れ合いも、消極的ではありますが、加担している とも言えます。

で、理学さんにお話ししてみました。
「それ、多分、精神科に通院のレベルじゃない。半年、一年、入院のレベルだと思う。」と。

したら、理学さんいわく。
「でねえ。入院を勧められているんだって。でも、子供が小さいから、無理なので、断っている と言ってる」との事。


ああ。もう、完全にかなり重症です。
児童相談所が、子供さんを乳児院とか、児童養護施設とか、そういうところに職権で、収容してくれないと、子供さん、生命の危険があります。

その患者さんは、毎回きっちり20分遅刻してくるのですが、ごく当たり前に、その理学さんのところに勝手に入ってくるそうです。普通は、呼ばれてから、理学室に入るのですが、ずんずん入ってくる。
受付の様子は知りませんが、悪びれた様子もなく、遅刻したので、申し訳ない、でもなさそうな様子らしい。

20分1コマですから、次の患者さん、来ておられる訳ですよ。で、なんでしてくれないのか、今一つ良く分かっていない様子だと。

仕方ないので、25分遅刻してきたときには、電気で温める みたいなのありますよね。それで凌いだそうで、それ以外の時は、たまたま空いている理学さんがいた時は、そちらにお任せしたり、自分が二人掛け持ちしたり、で凌いでいて、ほとほと困っているようでした。

病院通いは、子供の面倒を見なくて良い口実なんかもしれませんね。悪びれた様子が全く(かけらも)ないそうなので、統合失調症の可能性は結構高いかも知れません。

言い訳は、いつも同じで、「つい忘れてしまう」とか「疲れているので、寝てしまう」とかで、理由になってない。

精神障害者は、家内もそうですが、「何がどうして、どうなって、だから、こういう事になるので、それを防ぐために、こうして、ああして」みたいな言葉でずらずら説明されても、理解できない、又は、忘れてえしまう事が多々あります。

最初は、通院で済む精神疾患を持った方 と言う事かと思ったので、「なるべく簡潔に、何時に目覚ましをかけて、何時に起きる。何時に家を出る。予約時間は何時です。」みたいなことを紙に書いてみたら、うまくすれば、出来るかもしれない とアドバイスしたのですが、どうも目覚ましを掛ける と書いても、まあ、身にしみていないので、ダメでしょうなぁ…

ので、最後にお話ししました。

入院レベルだと思うし、常識的な行動が出来なくて、それが出来なくて、迷惑を掛けている と言う自覚が多分ゼロ。

紙に書いてみて、堂々と今まで通りに遅刻してくるようだったら、電気で温めてごまかす。

余りに酷くて、他の患者さんに迷惑を掛けるようならば、院長先生に報告して、叱って貰って、それでもどうにもならなければ、支援の仕方はあるんだけど、ここは精神科じゃないから、それは無理だと思うので、内では出来ません と院長先生から、子終わって貰うしかないね。

と言うような話をしました。

支援機関が入っていて、通院介助を利用しているなら、この手の事は、何とかなります。
でも、それを、整形外科の理学療法士さんが、やってあげる事ではありません。

精神障害者には明らかな差別がありますが、それはある程度その自覚があって、助けを求めて と言う事で、支援が入るんです。

お連れ合いも、奥様がそういう状態なら、何らかの方策を取らなければいけないでしょう。

最悪は、離婚かな。
で、お連れ合いが子供さんを引き取る。
調停離婚に、「配偶者が重い精神疾患で、日常生活に重大な不具合がある」と言う理由があります。
その患者さん本人が、自覚して努力し、お連れ合いも支援を入れる、きちんと入院させる努力をする と言うような事をしないで、いきなり調停かけて、離婚できるかどうか までは知りませんが、出来る範囲の精いっぱいの努力をお連れ合いがしているのに、患者さん本人が、全く自覚がなく、家庭が崩壊していく と言うような時はもう、仕方ありません。



そんなお話が途中で終わってしまいました。
40分経過しちゃったんです。

こういうご家庭、こういう患者さん、実は山のようにいるんですよね。精神科に頑として行かなくて、30年、50年と放置していると、(どうしても患者さん本人が、私はキチガイではない 等と主張して、ご家族では、通院させられない、支援の使う気もない~古いg家庭は、支援を使うと言う意識がなく、患者さん本人が暴れないように、好き放題にさせている と言うケースもまだまだみられます。特に、高齢者の親御さんが、中年を過ぎて、発症から30年、50年、放置しているような場合には、ほぼ確実に、患者さんは、野獣化します。)患者さん、ケダモノになってしまうんですね。


我が家は私が偽プロなので、(障害者支援のプロですが、精神障害の支援はプロじゃないです。知的障害重度の方へのプロです。)ある程度支援体制を整えましたが、それでも結構大変です。1年以上かかって、やっと説得して入院させてから、少しずつ家内も良くなってきましたし、私も接し方が少しはうまくなりました。支援機関を入れて、ヘルパーさんに入って貰った事で、かなり好転してきました。

でも、家内は、元通りにはなれないでしょう。
一生、障害と付き合って行く事になります。

私も重度の身体障害者ですし、仕事が障害者支援、自宅にも精神障害者、自分も重度の身体障害者ですので、ストレスもたまりますし、自分の体の状態も保っていかないといけません。

それでも、偽プロが家族だと、何とか支援を入れる事が出来るのですが、一般の方には、制度がややこしすぎて、制度がある事も分からないし、何をして良いか判らないし、性格が悪い、怠け者、サボっている等と思いこんで、治療も支援も入れていないのに、怒鳴るだけのご家族もいます。

このあたりは本当に難しい問題です。

偽プロの私も、家族介護は出来ません。
仕事と、家族は違うんです。


はあ。

何とかしてあげたいですけど、こればかりはどうにもならないんですよね…

次に行ったら、少し続きを話してあげようかな と思っています。その理学療法士さんに。

その患者さん、早く充実した支援が入ると良いけれど。

家内も、まあまあの状態になるまでは、今、ちょうど退院して一年ですが、その前、20年以上、中途半端な通院でごまかしてきたので、3年、5年、あるいは10年かかるかもしれません。

それを多少自覚してきただけ、家内はマシですし、精神病院の主治医先生、支援機関の相談員の方、ヘルパー事業所のヘルパーの方々、責任者の方、に感謝の毎日です。



障害者の為の法律も不備なんです。
早くまともに改正されて欲しいですね。


駅馬車
少し前の話ですが。

今は、一人か二人の利用者さんの時だけ、夜勤をしています。

日曜日に、自分がレンタルした、西武劇、駅馬車を持参しました。

ジョンウェインです。

利用者さんと私は同じ学年です。ジョンウェインの声は私も覚えています。

見てみたら、日本語吹き替えがなかった。つまり、40年前、テレビの洋画劇場でも、字幕だったのでしょう。

だって。吹き替えだったら、ジョンウェインの声、覚えてる訳ないですから。

勿論白黒で、近年デジタルにしたもの。30分ことに、黒い画面が出ます。テープが30分が限界で、三本かけかえたのだと思います。

利用者さん夢中で見ていました。

昔の映画は、随所にテーマ曲が流れます。二人で思い出しました。

ジョンウェインの訃報は覚えていますから、50年代くらい?の映画?
いや、ジョンウェインが若者なので、もっと古いかも知れません。

差別的な表現満載なので~当時は普通と思われていました~今は、テレビ等で放送は無理でしょう。

又何か探してみたいと思います。



今夜の献立
K3200001.JPG金曜日に、勘が鈍り、何だか山程買い物したので、それらを使い、と思ったら。
肉がなくて、やっぱり少し買い物しました。

チキンカレー

鶏肉、しめじ、セロリ、玉ねぎ、人参、ズッキーニ


サラダ?

胡瓜、ほうれん草、パプリカ


野菜スープ

セロリ、大根、人参、エリンギ


りんご


今夜のDVDは、駅馬車です。若い方、知りませんね。西武劇です。

ジョン ウェインは、知ってますか?

西武劇時代の、シュワルツネッガーとか、スタローンとか、ブルース ウィリスとか、ジェイソン ステイサムとか、ジャッキー チェンとか。

いわゆる大スターと思って下さい。

駅馬車は、ジョン ウェインの代表作のひとつです。


利用者さんと食事しながら、再生してみて驚いた!

古すぎて、日本語吹き替え版が残ってないみたい。

字幕だけで、全部英語。音声選択がない!

ジョン ウェインの声は私は分かります。利用者さんも判るんじゃないかな?



今朝の献立
K3200001.JPG食パン

昨日のスープ

ほうれん草、コーン、かにかまぼこのサラダ

きんぴらごぼう

ヨーグルト



久しぶりに二人泊まって、調理の量の勘が狂いましたね。

少し作り過ぎました(*^^*)
残り物は、次の方に託します。



本日の献立
K3200003.JPG刺身サラダ

鮪ぶつ切り、キャベツ、スナップえんどう


スープ煮

水菜、大根、葱、もやし、挽き肉、油揚げ


煮物

南瓜、人参、厚揚げ


ご飯

みかん


今日は利用者二人です。

まあまあ何とかなりそうですよ。

久しぶりに菓子パンを買って、ジュースを買って、おやつタイムもしました。